自立をしようとしたら、義理の兄が執着を見せてきて——。
一人暮らしを夢見るオメガの英斗。
しかし、義理の兄の響(アルファ)と一緒に住む提案をされる。
体質のことで迷惑をかけたくない英斗は断るが……。
「お前が一人で暮らしたら、他のやつらに簡単に食われるぞ」
「んっ……!」
突然唇を重ねられ……
「んぅっ……! に、兄さん! なにして……っ!」
「黙れ」
「ふぅ……っんんぅ!」
「甘い匂いをさせて、ここも勃起させるなんて……犯してくださいと言っているようなものじゃないか」
クールで大人びた兄に、強引に迫られる。
そして、真夜中。
ふたりはついに——。
「あぁっ♡ あぁあっ♡ だめっ♡」
「お前のここ、すごく感じやすいんだな」
「やめっ……兄さん、だめだってばぁっ♡」
親が眠る中、ふたりは秘密のえっちをする。
「あぁああ♡」
「声を出すな。聞かれたいのか?」
親の再婚により兄弟になったふたりの短編えっち。
※イラストにAIを使用しています
しかし、義理の兄の響(アルファ)と一緒に住む提案をされる。
体質のことで迷惑をかけたくない英斗は断るが……。
「お前が一人で暮らしたら、他のやつらに簡単に食われるぞ」
「んっ……!」
突然唇を重ねられ……
「んぅっ……! に、兄さん! なにして……っ!」
「黙れ」
「ふぅ……っんんぅ!」
「甘い匂いをさせて、ここも勃起させるなんて……犯してくださいと言っているようなものじゃないか」
クールで大人びた兄に、強引に迫られる。
そして、真夜中。
ふたりはついに——。
「あぁっ♡ あぁあっ♡ だめっ♡」
「お前のここ、すごく感じやすいんだな」
「やめっ……兄さん、だめだってばぁっ♡」
親が眠る中、ふたりは秘密のえっちをする。
「あぁああ♡」
「声を出すな。聞かれたいのか?」
親の再婚により兄弟になったふたりの短編えっち。
※イラストにAIを使用しています
