どんでん返しが2回もある面白いお話でした。
「実はこんな作品があってさ!」って、人に話したくなります。ノベル作品が大好きなのですが、初めての展開でした。
まずドМちゃんなヒロインとドS様なヒーロー(一ノ瀬要さん)で大変お似合いでした。相思相愛、身体の相性も勿論バッチリです。
Q.それがどうやって分かったのか?
って所がポイントで、私の激推しポイントでもあります。
A.トレーニングを通じて完膚なきまでに、わからされます
このトレーニングは期待を裏切らないHなやつです。しかも徐々にヒロインの本性を暴きます。
「裏メニューを知らず、トレーニングウェアまで指定されていた。ピチピチの理由は、恥ずかしい事をする為でした。」
ここで、脈有りじゃん!
なんて軽い気持ちだと、とんでも無い事になります。
そして【カウントダウン】という概念がぶっ飛びます。
「十(長文の言葉)」
この間に色々される
「九(長文の言葉)」
という無限の焦らしが待っています。
ヒロインがドンドン我慢できなくなり、獣みたいな声になる位、大変な事になります。
一ノ瀬要さんは【本物】です。
こんな徹底的に初対面からするの?って話じゃ無いですか。それが私が驚愕したストーリーの肝でした(ここから完全ネタバレです)
え、ヒロインちゃん一ノ瀬さんのガチ恋ストーカーだったの!?許されるの?いや、だから、こんなにされても仕方ないのか??
一ノ瀬さん、なんだ優しいじゃん
えぇ!?ストーカーになるように仕組んでいたの、一ノ瀬さんが!?まんまとストーカーにされたって事!!??
って、楽しく大混乱させて頂きました。策士のドSって良いですよね……用意周到って最高!ヒロインよりヒーローのが実はヤバイの最高!!って思う私みたいなタイプの方に、是非オススメしたい作品です。
個人的に「スクワット」が一番容赦無くて、よくヒロイン我慢できたなって思います。もう二度と一ノ瀬さん以外とは無理ですよね……