バンコクの恋人

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Nội dung tác phẩm

「俺な。体のにおい、嗅がれるとな。たまんねぇんだ。……な。俺の腋も、におい、嗅いでくれるか」

月刊ゲイ雑誌・G-men No.190に掲載された、男×男の露出小説を配信! 露出系小説を数多く発表する人気作家・夏田涼介が描く、「覗き穴」の向こう側に広がる、屈強な男たちの芳醇な雄臭を描いた官能作品! 好評配信中の小説『窓の中の男』とも繋がる世界観、登場人物にも注目!

タイ式マッサージ店『サラディーン』の店長・大山は、かつてアマチュアレスリング界で、「十年に一人の逸材」と謳われたほど、筋骨隆々の肉体を持つ男だ。そんな彼の密かな愉しみは、店長室にある「覗き穴」から、個室内で繰り広げられる客とスタッフの官能的な攻防を凝視し、自慰に耽ることだった。

ある日、「覗き穴」の先に現れたのは、かつて世間を騒がせたプロ野球のスター投手・御堂佑士。彼は新人学生アルバイトの現役水球部員・監物真之に対し、マッサージではなく、自らの鍛え抜かれた肉体の臭いを嗅ぐよう、強引に要求する。脇、足、そして股間の臭いまでも…。

「……ケツも」「え?」「……ケツの……臭いも……嗅いでくれ!」

練習後の汗、一週間は洗っていないサポーターの黄ばみ、そして剥き出しになった豪快な股間の昂り。トップアスリートのプライドをかなぐり捨て、屈辱的な体勢で喘ぎながら、自らの臭気と体液に溺れていく御堂。

「ケツの穴丸見えだぜ」「ああ! ああっ! あああっ!」

その凄まじい光景を覗き見していた大山の脳裏には、かつて大学時代の先輩・緒方と交わした、汗と欲望にまみれたレスリング部時代の秘め事が鮮烈に蘇り…。

「ケツ、嗅がせてくれ」「ああ……。ケツの穴……見られちまう」

今まさに「覗き穴」から見ている痴態と、かつての体育会時代の発情が交錯し、それは微かな恋の欠片をも刺激する。「覗き」という禁断の官能に魅せられた男の目を通して描かれる、熱気ムンムンの汗と体臭が立ち込める野郎同士の肉交尾小説!

『穴の向こうでは御堂が、サオを股の間から下方に突き出し、監物の鼻先に亀頭を押し付けようとしていた。監物は、肛門とキンタマとチンポ、それぞれに鼻を近付け、そのたびに顔をしかめ「くせぇ!」を連発した。監物の表情が変わったのは、御堂が再び仰向けになり、赤ん坊がオムツを替えるように足を上げ、両手で膝の後ろを抱え込んだときだった。足の裏を天井に向け大股を開いた御堂の、その股の間に座り込む監物の顔が徐々に険しくなるのを、大山は見た。やがて、監物は心底軽蔑しきった目で御堂の狂態を眺め始めた。豊満な尻たぶを割り、密集したケツ毛をあられもなく曝け出したプロ野球選手。「もっと、見せろや」低く聞き取りにくい声の大きさだったが、監物のその口調は豹変していた。監物は、相手を客とも年上とも思っていない虫けらでも見るような目で、見下ろし、強い腕で御堂の両足を鷲掴みにした。御堂の体は激しく折り畳まれ、両膝は頭の横でマットに着いた。肛門が天井に向いた。「はは! いい眺め。屈辱のマングリ返し……。いや、男だからチングリ返しっすね」大山の目は釘付けになる。毛むくじゃらのケツの割れ目が極限まで広げられ、御堂佑士の排泄口が曝け出されたのだ。深いピンク色の粘膜が一瞬、ぽっかりと口を開け、またすぐに閉じた。』(本文より)

Thông tin tác phẩm

Tác giả
夏田涼介
Ngày phát hành
31 ngày 12tháng 2025 năm
Độ tuổi chỉ định
R18
Định dạng tác phẩm
Tiểu thuyết
Định dạng tệp tin
Novel Viewer (Chỉ dành riêng cho trình duyệt)
Loại khác
Đồng tính nam
Ngôn ngữ được hỗ trợ
Tiếng Nhật
Dung lượng tệp
303B
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