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作品内容

注意:(VJ013320)「神様のしっぽ FDセット」と内容の重複があります。

■ストーリー
日本の片田舎に、十二支を祀る神社があった。
その神社の名前は、天部神社。
神様が見守る町――天部町。

そこに住む青年「天部 秋成」には、誰も知らない不思議な力があったのじゃ。
それは、動物の言葉を理解できるという力。
人一倍動物好きな彼はその力を使い、楽しい毎日を送っておった。

しかし、そんな日常はある日を境に一変する。
神社の倉庫で見つけた謎の石盤に何気なく宝珠をはめると、次々に異変が――。

神社から突如として消えた十二支像。
それと入れ代わるように現れた十二支の少女たち「干支神」さま。
ひょんなことから、そんな彼女たちと奇妙な共同生活を始めることに。

じゃが、秋成と彼女たちは“人”と“人ならざるもの”。
その関係に戸惑いながらも、動物好きな彼は少しずつ彼女らと仲良くなっていく。

二人だけだと広すぎた浅葱家の食卓。
そこをみんなで囲みたいという幼馴染「浅葱 蓮華」の願い。

人一倍『本物の家族』に強い思いを持つ秋成は、その言葉を聞き、みんなと『家族』になりたいと決意するのであった。

もし、もしもじゃ。

十二支誕生のお話に続きがあったとしたら。
万に一つの奇跡が起きて十二の干支神が“人”の身体を持ったとしたら……
果たしてどんな日々になるのじゃろうな。

これは、そんな奇跡のような出来事を綴った物語。

さあ、幕開けの時じゃ。
十二支とのおとぎばなしのはじまり、はじまり――

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