探索要素が強いRPGだった。
フィールドマップを渡り歩き、魔物を倒したり道端から素材を収集しながら新たな地域を見つけていく。そのたびに新しい開拓拠点ができ、そこの住民のクエストを攻略しながら、コメディチックに拠点は発展していく。とにかく寄り道が楽しいゲームだ。そして、寄り道した分確実に強くなれるのだ。
例えば、クエストの報酬では時たま特定のヒロインあてのプレゼントが手に入ることがあり、親密度向上のついでに属性体制がついたりするアクセサリーも入手できる。道端のユニークモンスターは武器防具の素材になる(出没条件が特殊なものもあり、探すのも楽しい)。拠点を発展させるほど、金が手に入りやすくもなる。なにより、仲間加入イベントもあるのだ。ちまちまサブイベントをこなすのが好きなタイプの人間にはぴったりな作品だろう。シンボルエンカウントなのも探索へのストレスが減って良い。
また、戦闘も楽しい。簡単にいえばいわゆるFFな戦い方なのだが、このゲーム独特な点がある。レベルアップで増えるのはSP(スキルポイント)のみで、ステータス向上も、スキルの習得もSPを振り分けることで実現するのだ。一応各キャラごとに補正が入るステータスがあるため、ある程度目指すべきスタイルはあるのだが、やろうと思えば拳で全てを蹂躙するむきむきピクシーなんかも作れてしまう(三すくみの属性魔法で弱点ついた方が絶対強いが)。何かに特化させるのが簡単なので、役割を決めやすいのが良いところだろう。ただ、そのせいで防御をおざなりにしていたキャラが全体攻撃で倒れたりすることも多々あるのだが……
エッチシーンについてだが、CGは奇麗だし魔物娘らしい個性的なシチュエーションが待っている。すぐセックスするキャラもいれば、edまでお預けのものもいて、非常に個性的だといえるだろう。因みに私はアンブレラ推しです。ただし、純愛なのでハーレムはない。
『だぶるす*こあ』製作のRPGをプレイしたのはこれで3回目だが、毎作戦闘システムが凝っていて面白い。
まず、戦闘中動かせるのは黒髪褐色オッドアイのカガリビだけで、普通のRPGのような通常攻撃は存在せず、ポケ◯ンのように4つのスキルを使って戦っていく。スキルの習得やレベル上げには戦闘で手に入るsoulの他、ボスや宝箱からのアイテムが必要になるので、探索に目的が出来て楽しくなるポイントでもあるのだ。
また、スキルごとにコストが決まっており、1ターンにコスト、アサルトゲージの限り連続攻撃が可能なのも面白いところだ。打ち上げ状態のように、スキルの組み合わせによってはコンボも作り出せるだろう。ただし、ロマ◯ガみたいにGPをまず削らないとまともなダメージが入らないので、スキルの組み合わせは慎重に考えないといけないが、これもまた考えていて楽しかった。
そして、もちろんエッチの方も充実している。前作のヒロイン祭りとの違いからか、少し不安な気持ちもあったのだが、その分カガリビには魅力が詰まっていた。アンデッドらしい無感情的な序盤から、少しずつ雪解けして感情を出すようになり、エッチにも自主性が増えていく。始めは人形のように扱っていたセックスも、最後には甘々エッチに変貌するので2倍お得だろう(主人公の顔の有無は選択可能)。
前々から思っていたのだが、このサークルは顔色に血色がないヒロインが好みなのだろうか。体の節々にあるアンデッドらしい火傷の痕にはこだわりを感じる。もちろん私は大好きだった。
2025年03月06日
最高すぎる!
地雷系の子がおくすりで落ちていくのがたまりません!
薬加減次第で好みの状態にできるし
マスクありでカメラにすると雰囲気がかわり
また下の毛を変えるだけもおすすめです
声優さんの声も思ったより多くて毎度毎度違うように
感じます
たまには薬無しでしてみるのもいいです!
2を期待してレビューさせていただきました!