「大戦略 大東亜興亡史3 第二次世界大戦勃発! ~枢軸軍対連合軍 全世界戦~」のレビュー一覧

大戦略 大東亜興亡史3 第二次世界大戦勃発! ~枢軸軍対連合軍 全世界戦~
システムソフトアルファー
9,525円 / 264pt (3%還元)
『大戦略 大東亜興亡史』シリーズは、かつて繰り広げられた大東亜戦争の全貌を130枚以上の戦場マップで再現した超大型ウォーシミュレーションゲームです。
シミュレーションアプリケーション音声あり音楽ありソフト電池
  • 販売日: 2014年09月19日
  •    

兵器とシナリオのボリュームたっぷりのSLG

2016年01月06日   pkwIVh さん投稿数 : 10位

このレビューは参考になった x 1人

レビュアーが選んだジャンル :

大戦略シリーズは好みがわかれる作品だと思いますが、多種多様な兵器やシナリオ、腰を落ち着けてプレイするスタイルが好みの人は比較的楽しめると思います。
初代大東亜や最近話題になったパーフェクトのような難要素もなく、(稀に落ちますが)大戦略シリーズの中ではおすすめできる作品です。

大東亜3にはいくつか特徴がありますが、その一つが兵器の鹵獲です。
まず、現代大戦略シリーズと違い、航空機も根拠地から発進できます。つまり、敵根拠地の上空をおさえて占領を行えば、運次第では強力な航空機も比較的容易に鹵獲できます。自分は独軍で開始早々にランカスターを鹵獲して大暴れしました。この「鹵獲が楽しい」という要素は、コレクターとしての満足感を味わえるよい点だと思います。
また、鹵獲兵器を解析(細かい制約はあまりありません)にまわすことで、自国兵器の開発を進めることができます。あまり経験値のたまらないユニット(偵察車や初期軽戦車など)は開発も滞りがちなので、うれしい仕様です。もちろん、実戦投入したり普通に売却したりすることも可能です。

ところで、シナリオ自体は史実がモデルとなっていますが、マップでの敵配置などは多少ことなります。このあたりはAIにも左右されるのでなんとも言えないのですが…
とはいえ、エル・アラメイン周辺の対空陣地など攻略の要となる部分は比較的史実に寄せてあるので、そこまで不満に感じる点でもありませんでした。

おそらくコンシューマ版からの移植なので、PCに少しフィットしていないかな?という点もなくはないです。
(例えば、兵器の生産や売却の数を決めるとき、画面上に上下矢印などは出ないのですが、キーボードで直接数字を打ち込めば任意の数値にできます)
が、少なくとも半額セールのときなら買って損はない作品だと思います。自分は十分楽しめました。

このレビューは参考になりましたか?  [ 報告する ]

ご利用案内

ご利用可能なお支払い方法

お支払い方法について

JAPHICマーク

当サイトは、個人情報の適切な取り扱いをしており、安心してお買い物をお楽しみいただけます。