美少女ゲーム > Vanadis > 魔物娘の館 彗星館異形録~人魚の章~

         
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評価内訳

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評価1

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ブランド名 Vanadisフォローする
販売日 2013年06月28日
シナリオ 影花
イラスト ぶぶづけ
声優 夢野ぼたん / 落合周
年齢指定
作品形式
アドベンチャー / 異種族館交流AVG
その他
ジャンル

作品内容

■ストーリー
──ようこそ 逃げ出した者よ ここは傷を舐め合う甘美な館
   貴方にひとときの安らぎと 永遠の幸福を与えましょう──

かつて人魔が手を取り合い、共存する時代があった。
共に喜び、怒り、悲しみ、笑い合った平和な時代。
しかし、それも遙か昔の話。今は互いの覇権を賭け、争い合う地獄が広がっていた。
青年もまた、英雄として祭り上げられ、戦場へと赴き、数多くの魔物と相見え、そして殺してきた。

言われるがままに魔物と戦い、殺し……いつしか青年は、それに疑問を覚え始めたのだ。
本当に自分がしていることが正しいのか、これが平和に続く道なのか……と。
疑問を覚えた青年が戦えるはずもなく……彼は逃げ出した。
英雄と祭り上げてくる民衆から。血と悲鳴が飛び交う戦場から。
そして……自分自身から。

どこまで逃げたのか、ただひたすら逃げた青年の目の前に、突如、大きな館が姿を現す。
曇天の空に浮かぶ怪しげな月、枯れた木々、不気味な館。
まるで青年の心を映すかのような光景に青年の足は止まる。
困惑する青年の前で、館の扉が開き一人の女性が姿を現す。
見慣れた姿の女性。彼が殺してきた魔物。
それを知ってか知らずか、女性は青年を値踏みするように見つめると、小さく微笑み口を開く。

──彗星館へようこそ人間 ここは弱き者の楽園
   全てを忘れ 死にゆく時まで ゆるりと過ごしなさい──

妖艶な女性の言葉に誘われるかのように、青年は扉をくぐる。
その館は青年に何をもたらすのだろうか……

【彗星館】
普通では辿り着くこともできない幻の館。
現実とは異なる時間軸に存在しており、過去・現在・未来と入り乱れて「逃げ出した者」を呼び寄せる。
時間の経過は不規則で、館から現実に戻ると過去に戻っていたり、未来に行ったりすることもある。
人間と魔物が共存しているが、時間軸が入り乱れているため、滅多なことでは他人と出会うことはない。

■登場キャラクター
【外の世界を夢見る人魚姫】
●メルフィア=アズゥヴェルデ (CV:夢野ぼたん)
種族:マーメイド
誕生日:瑪瑙の月2日
身長:並
体重:そこそこ

彗星館に住む人魚族の姫。
好奇心旺盛で外の世界を見たいと常々願っている、夢見がちな少女。
普段は館の中にある水槽で生活している。
育ててくれた箒星には感謝しているが、それ以上に外に出してくれないことで不満を抱いている。
館にやってきた主人公との会話で、ますます外の世界への憧れを強くし、主人公にも懐いてくる。

【彗星館の女主人】
●箒星 (CV:落合周)
種族:悪魔
誕生日:柘榴の月1日
身長:高
体重:軽い

彗星館を取り仕切る女悪魔。
常に薄い微笑を浮かべ、楽園に迷い込んだ者を館へ導く。
ただし、それが正しいかどうかは不明。
年齢不詳だが、かつて存在した人魔共存の楽園出身であるような素振りを見せる。
外から来る者に、さほど興味はなく、来る者は拒まず去る者は追わずのスタンスを貫いている。
ただし、館の住人に関しては、度を超すほどの過保護さをみせる。
周りに浮いているのは使い魔のコロナ。
箒星に付き従い、常に箒星のことを考えて行動している。
時に箒星と対立することもあるが、それも箒星を思ってのこと。

作品情報/動作環境

作品番号
VJ007795
ファイル名/ファイル容量
VJ007795.zip / 979.89MB (1027489286Byte)
CPU
Pentium4 1.5GHz以上 / Pentium4 2GHz以上
メモリ
256MB以上 / 512MB以上
VIDEO
VRAM 8MB以上 / 16MB以上
必要解像度
1024*768 ハイカラー
DirectX
DirectX 9.0c以上
ソフ倫受理番号
受理番号0005785D

このタイトルはソフ倫審査済みです
(受理番号0005785D)

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レビュー数 : 2件

美麗なCGとともに

2017年03月27日  

このレビューは参考になった×0人

サンプル見てきれいな絵だなーっと思って購入。プレイしてみた感想は、絵が切れなのはもちろんのこと、ストーリーが結構面白かったです。主人公の経験してきたものと魔物の葛藤が入り混じって結構暗いものでしたが、飽きることなく読み進められました。

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雰囲気を変えて

2013年07月02日  

このレビューは参考になった×3人

レビュアーが選んだジャンル :

シリーズも多くなって来た魔物娘シリーズです。
今回はそのシリーズにおいてお約束でもあった、ほのぼの日常&異種族故のシリアスな終盤という作りではなく、全体的にシリアスな雰囲気を漂わせる、今までと一風変わった空気が楽しめます。

一点注意があるとすれば、もう一人のヒロインのように紹介されている女悪魔の箒星ですが、物語において重大なポジションに居ますが、ギャラリーのシーンが少なめです。
そこはタイトルに偽り無く、人魚娘のメルフィアが中心になって居ますので女悪魔が目的の方はご注意ください。

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