美少女ゲーム > キャラメルBOX > とっぱら ~ざしきわらしのはなし~ Windows7対応版

         
({{ product.rate_count }})
HTML版で表示 {{ __('totalImages', {count: items.length}) }}
{{ swiper.realIndex + 1 }} / {{ items.length }}
{{ __('tools') }}
評価平均 ({{ product.rate_average_2dp }})({{ product.rate_count }})
評価内訳

評価5

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[4].count : 0 }})

評価4

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[3].count : 0 }})

評価3

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[2].count : 0 }})

評価2

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[1].count : 0 }})

評価1

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[0].count : 0 }})
販売日 2011年02月04日
シナリオ 南方かなか
イラスト アマクラ
声優 佐本ニ厘 / 木村あやか / 青山ゆかり / まきいづみ / 深井晴花 / 水鏡 / 金田まひる / 安玖深音
音楽 FunczionSOUNDS
年齢指定
作品形式
アドベンチャー / よーかい萌え癒し系アドベンチャー
その他
ジャンル
  • この作品は「ソフト電池」の作品です。 ご購入前に必ず [ ソフト電池について ] をご覧の上、動作確認をしてください。

作品内容

「おはようございます」

朝。
俺を起こしてくれたのは、母親でもなく、妹でもなく、
幼馴染みでもなく、天使でもなく異世界からの使いでもない──

影女だった。

──影女?
話を聞くと、独り身の男の家に現れ、押しかけ女房よろしく世話を焼いてくれる妖怪らしい。

……いや、余計なお世話なんだが。

そう──俺は、妖怪にはうんざりしていた。
なまじ見えるばっかりに、あんなひどいことになったのだから……。

しかも、それで話は終わらなかった。
そんな俺の混乱が冷めやらぬうちに、疫病神まで現れやがった。

……よりにもよって、疫病神かよ。

俺は、ふつうの生活がしたいだけなのに……。
どうやら俺は、こいつらから逃れられない運命にあるらしい。

──やれやれ。

■□■ストーリー■□■
生まれつき妖怪を見ることができた主人公「五日市圭治」は
日常的に妖怪と交流してきた。

だが、些細なことがきっかけで住み着いていた座敷童とケンカ別れしてからは
家に不幸が降りかかってきた。
そのことが原因で妖怪嫌いになり一人暮らしとなった圭治の家へ、
ある日一人の女性妖怪が訪れる。

「影女の美影と申します。お世話をしに参りました。」

押しかけ女房同然に住み着いた美影をきっかけに、
再び圭治は妖怪とかかわりあう日常が始まった。

■□■キャラクター紹介■□■
【怪異が見える性質に翻弄される学生】
●五日市 圭治
好きなもの:麻婆豆腐
嫌いなもの:ひじき

本編の主人公。
妖怪を見ることができる。
話すこと、触ることもでき、人間社会と齟齬を起こさない限りで、
日常的に妖怪とコミュニケーションを取っている。
両親が死んだことや、影女の出現などで戸惑っているが、
基本的には落ち着いた性格で、心の優しい人間。

【主人公の家に現れた影女】
●美影 (CV:佐本ニ厘)
好きなもの:お菓子、特にパンケーキ系とこし餡
嫌いなもの:豆

一人暮らしの主人公の家に住み着いた押しかけ女房。
追い出そうとする主人公の仕打ちにもめげず、必死で尽くす。
物腰は丁寧で柔らかいが、主人公のためになるならば、強い主張を通すことも辞さない。

【主人公の家に住み憑いた疫病神】
●幸子 (CV:木村あやか)
好きなもの:とろろ、納豆、ふりかけ、海苔の佃煮
嫌いなもの:犬、朱

座敷童と入れ替わるようにして、ひっそりと住み着いていた。
発見されてからは開き直って、家の中を我が物顔で歩き回るようになる。
天の邪鬼だが、根は悪くない性格で、まるで気の強い妹のようにも感じられる。

【藤湯神社に住む白面金毛九尾の狐】
●藤花 (CV:青山ゆかり)
好きなもの:油揚げ、稲荷寿司
嫌いなもの:ハンマーに類するもの

正体は殺生石という石で、主人公の住む町の神社に祀られていた欠片が、変化(復活)したもの。
かつて妲妃や玉藻前などとして恐れられた大妖怪らしい。
しかし、退治されたトラウマのため、
男をたぶらかして何事かをするなど、いまでは考えるだけで恐ろしい。

【白沢商店を営む白澤(はくたく)?】
●白沢 佐久夜 (CV:まきいづみ)
好きなもの:葉物野菜
嫌いなもの:牛乳、肉

あらゆる知識を持つという白澤らしいが、白澤にしてはあまりに頭が悪い。
牛の妖怪であることは確からしく、小さな角があり、巨乳。
ふつうの人間にも見える妖怪変化であり、角は帽子で隠して、人間社会で個人商店を経営している。
店に来る子どもたちからはホルスタインと呼ばれ人気があり、彼女も子どもたちを愛している。

【別れ橋のたもとに住む橋姫】
●瀬織 (CV:深井晴花)
好きなもの:マンガ
嫌いなもの:カップル、退屈

最近、主人公の家の近所にある篠橋という橋のたもとに住み着いた。
それ以来篠橋には、カップルで渡ると別れる羽目になるという噂が立ち、
「別れ橋」という俗称が付いた。
橋を渡るカップルを別れさせている。
数千年前からそうしているらしく、あちこちの橋を転々としてきた。

【元木川上流に住む河童】
●イソラ (CV:水鏡)
好きなもの:きゅうり、カッパ巻き
嫌いなもの:金属類、自然に環流しないもの

主人公の幼馴染み。
河童に性はないのだが、男児に変化して主人公と遊んでいた。
成長するにつれて主人公が遊びに来なくなってから、とても寂しがっていた。
久しぶりに会うようになった主人公に対して、美少女に変化して気を引こうとしたりする。

【小動物のようだが……?】
●千鶴美 (CV:金田まひる)
好きなもの:鶏肉
嫌いなもの:なめくじ

町中で主人公につきまとってくる謎の女の子。
主人公は、彼女が妖怪であるということだけは察知する。
舌ったらずで、自分のことを「ちぢゅみ」と言う。
いつも腹をすかせている。
しつこいが、邪険にしても怒らず、めげず、愛嬌がある。
主人公におやつをたかるかと思えば、縁起物を拾ってきてくれたりする。

【郷土史研究部部長】
●瑞原 穂波 (CV:安玖深音)
好きなもの:妖怪
嫌いなもの:数学

巫女のコスプレを好む。
妖怪好きで、お祓いの方法なども知っているが、妖怪を見ることはできない。

作品情報/動作環境

作品番号
VJ005410
ファイル名/ファイル容量
総計 1.37GB
VJ005410.part1.exe / 762.94MB (800000000Byte)
VJ005410.part2.rar / 639.5MB (670564727Byte)
CPU
PentiumIII 800MHz以上 / Pentium4 2GHz以上
メモリ
256MB以上 / 1024MB以上
必要解像度
800*600 ハイカラー
DirectX
DirectX 8.0以上

この作品を買った人はこんな作品も買っています

こちらの作品も見られています

「とっぱら ~ざしきわらしのはなし~ Windows7対応版」 へおすすめレビューを投稿しよう!
書き方や詳細については レビュー投稿について をご覧ください。

レビュー数 : 4件

レビュアーに多く選ばれたジャンル :

感動(4) 癒し(3) 妖怪(3) 日常/生活(3)

おすすめ!とっぴんぱらりのぷう

2016年11月22日  

このレビューは参考になった×0人

レビュアーが選んだジャンル :

サントラを聞いていたらまたプレイをしたくなったのでWin7対応版を購入。
妖怪が嫌いになっていまった主人公が妖怪を通して再び心を開いていくというお話しです。また、ヒロインは1名を除いて全て妖怪です。
個人的には美影、幸子、ちぢゅみルートが特に好みでした。
人間である穂波ルートに入ることによる変化も良い演出でした。
シナリオ自体はそれほど長くはありませんが、心温まるお話しが詰み込まれています。
久しぶりにプレイする懐かしさもあるでしょうが、妖怪たちの生き方であったり健気さなどを見ていると目の前が少し霞みました。
またプレイ画面をじっくり見ていると・・・?

このレビューは参考になりましたか?  [ 報告する ]

おすすめ!温かい話なら

2014年02月25日  

このレビューは参考になった×1人

ざっぱには女の子(?)たちとの交流によって、なんらかで周囲を恨むようになった主人公の心の重しが消えていく。というストーリーです。
エロいよりストーリ的に見たい話でした。
各END後にちょっと謎の絵が入り、、1~2人が分かりにくい筋道ですので、何度か悩むことはあると思いますが、一つクリアするごとにテーマが一つ明かされ、全クリしたのちにあらためて全容が明かされるタイプなので納得感はあります。
終わった後にほっこりする話がよい方にお勧めします。

このレビューは参考になりましたか?  [ 報告する ]

おすすめ!ほとんど妖怪

2012年06月23日  

このレビューは参考になった×0人

基本的にほのぼのとした感じで進んで行き、なかなか和む要素が多かったように思います。シリアスな場面も少しはありますが、長く続かずいい塩梅でした、ヒロインもとても魅力的でよかったと思います。エッチシーンは少ないキャラと多いキャラがありますが、特に問題ない感じでした。

このレビューは参考になりましたか?  [ 報告する ]

おすすめ!妖怪だらけ

2011年04月08日  

このレビューは参考になった×0人

レビュアーが選んだジャンル :

妖怪によって心を傷つけられた主人公が、妖怪を好きになっていくお話です。

妖怪にメインスポットを当てているため、
影女や河童、妖狐など多様な妖怪が登場します。
これらの妖怪と心を通わせて立ち直っていくという形で、
非常に心が温まるシナリオになっています。

声優陣は有名な方ばかりなので演技がうまく、
集中して話を進めていくことができます。

なお、作品的には感動に比重をおいているため、
Hシーンが多いキャラで4回、少ないキャラで1回となっています。
また、妖怪がメインではありますが、
いわゆる人外の姿でのHシーンはありません。

このレビューは参考になりましたか?  [ 報告する ]