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販売日 2011年03月08日
最終更新日2017年01月21日
シリーズ名DTM・作曲関連の書籍
年齢指定
全年齢
作品形式
ファイル形式
その他
ページ数151ページ
ジャンル
-

作品内容

現役のゲームサウンドクリエイターによって書かれた
DTMで楽曲を製作している方向けのマスタリングの解説本です。


著者はプロのサウンドクリエイターであると同時に、音楽専門学校の講師もしておりましたので、
非常に分かりやすく、丁寧な内容となっております。


以下のような方にお勧めです。


・自分の曲をさらにレベルアップさせたい!
・DTMで楽曲を製作しているがマスタリングのやり方がわからない。
・市販品レベルの音圧がどうしても出せない。
・将来的にプロになりたい。
・そもそもマスタリングってなに?基本から教えて。
・練習マスタリング用の未マスターWAVEデータが欲しい。
・コンプレッサーやイコライザーについて深く理解したい
・真空管やテープのアナログライクなサウンドを自分の楽曲に取り入れたい。



マスタリングの初歩からCDライティングやMP3配信まで付属WAVEデータ付きで
わかりやすく書かれています。
初心者の方からセミプロレベルの中級者方までお勧めです。

本書のコンセプトの1つとして何十万円もする高価なアウトボードを幾つも持っている方向けではなく、
個人レベルでのDTM 環境で作業なさっている方向けに書かせて頂いています。


自分自身のマスタリングテクニックをさらにレベルアップさせたい方は如何でしょうか?


本書中に筆者が担当したPC向け商業ゲームの主題歌の
未マスタリングデータが付いてきます。
(全10曲の未マスタリングデータが付属します)

体験版では各ページから抜粋で70ページをご覧頂けます。


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関連書籍も販売されています。

http://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ077759.html
DTMミキシングのやり方

http://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ091020.html
パソコンで始める日本一簡単なDTM作曲本

http://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ116849.html
作曲基礎理論~専門学校のカリキュラムに基づいて~

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目次
01 マスタリングってどういうこと?
02 マスタリングではどんなことをするの?
03 マスタリングの前提条件
04 正しいモニター環境?
05 等ラウドネス曲線を知っておこう
06 ダイナミック(動的)?スタティック(静的)?
07 どこまでやればマスタリングは完成なのか?
08 初心者の強い味方「アナライザー」
09 ビットレートとサンプリングレート
10 曲の最初と最後にも気を使おう
11 複数曲をマスタリングする
12 CDライティング
13 マスタリングに必要な道具いろいろ

第2章 基本編
14 コンプレッサーってどう使うの?
15 コンプレッサーは質感や音色の形成に使える?
16 コンプレッサーでなぜ音色が形成できるのか?
17 マスタリングでのコンプレッサーの使い方
18 リミッター?マキシマイザー?
19 色々なリミッター紹介
20 リミッターを実際に使ってみる
21 マルチバンドコンプレッサー
22 私たちはどこまで音圧を稼べきか?
23 イコライザーってどう使うの?
24 マスタリング専用のイコライザー
25 周波数と楽器の音をちゃんと理解しているか?
26 倍音ってなに?
27 マスタリングでのイコライザーの使い方
I.低音域のイコライジング
II.中音域のイコライジング
III.高音域のイコライジング
IV.マスタリングでのイコライジングの最大のコツ(1)
V.マスタリングでのイコライジングの最大のコツ(2)
28 30Hz以下の音について
29 イコライザーのn段掛け
30 アナログサウンドをシミュレート
31 具体的なアナログシミュレーターのメリットと特性

第3章 実践編
32 そのコンプやEQは本当に必要ですか?
33 MS処理でマスタリング
I.MS処理ってなに?
II.MSならではの音圧稼ぎ
III.立体的なサウンドデザイン
IV.MS個別のコンプレッサー
V.MS個別のリミッター
34 マスタリング前の取り込み
35 マスタリングで失敗しないために
36 DDP納品について
37 圧縮フォーマットで配信&納品
38 筆者のマスタリングのやり方
I.マスタリングの前提条件としてのミックスに対する考え
II.具体的なルーティング(取り込みの行程)
(1) オーディオIFからデジタル出力し、DAコンバーターで音をアナログ化する
(2) マイクプリで音量調整+質感付加
+αを使う時もあります。
(2) レコーダーで録音する
(3) III.具体的なルーティング(プラグインの行程)
(1) ピンクノイズをガイドラインにイコライジング補整する
(2) マルチバンドコンプレッサーでなるべく(1)で作った周波数帯を崩さずにコンプレッションする
(3) マルチバンドコンプレッサーで崩れてしまった帯域に補整を入れる
(4)リミッターで最終音圧レベルを目指す
IV.まとめ
39 アナライザーの何処を見ているか?
I.スペクトラムアナライザー
II.3つのレベルメーター
III.Phase(ステレオの広がり)とCorrelation Meter(位相のずれ)
IV.アナライザーチェック項目まとめ
40 プラグインの効果を分析する
41 マスタリング用練習楽曲解説
あとがき


「DTMマスタリングのやり方付属データ内容紹介」
・コンプレッサーってどう使うの?
・フリーソフトでPuigChild670(WAVES)に迫る!
・実践!マスタリング
・未マスター練習用楽曲(全10曲)
・ドラム音


本書をご覧頂くにはAdobe社の
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作品情報/動作環境

作品番号
RJ074764
ファイル名/ファイル容量
RJ074764.zip / 277.78MB (291277090Byte)
閲覧に必要なツール
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バージョンアップ情報

  • 2017年01月21日
    誤字脱字修正
    本文の改行ズレの修正です。
    何卒宜しくお願い申し上げます。
  • 2017年01月06日
    誤字脱字修正内容追加
    本文の改訂をさせて頂きました。
    何卒宜しくお願い申し上げます。

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レビュー数 : 5件

辞書として使っています。

2014年06月10日  

このレビューは参考になった×0人

いろんなプラグインがあると思うのですが、あまり使ったことのないものやどう使うんだろうといったプラグインに遭遇したときにこの書籍を見たりしながら勉強しています。
音圧の聞き比べもあり、へぇーと感じれるところもあるので読んで聞きのやり方でたくさん勉強できると思います。
これからもこれを見ながら学習していきたいと思います。

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おすすめ!すごく良い!

2013年08月15日  

このレビューは参考になった×1人

DTMをはじめたものの、プラグインの種類、作業の工程などが全然頭に入らず、挫折しかけていた時に購入させて頂きました。

最初から最後まで読んだだけでも、それまでゴチャゴチャになっていた名称や専門用語、パラメーターの意味などが明確に頭の中で整理され、それからの勉強が非常に捗る様になりました。

あまりにも気に入ったので、この方の著書は全て購入(2013年8月13日現在)させて頂きましたが、どれも凄く読みやすくて、段階を追って丁寧に書かれています。

難しい文章が苦手な人でもスラスラ読めると思います。

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これがあれば問題無し

2013年01月21日  

このレビューは参考になった×0人

マスタリングで使用されるプラグインに関してはこの本さえあれば問題無しです。
あとこれはミキシングの本でも言えることですが聴き比べや倍音の変化を分析出来る画像もついてるので視覚的聴覚的に学べるのは大きいのではないかと思います。
最終的に作り手やジャンルによって違いが出るものですが初心者にも優しい内容ですのでこれはオススメです。

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参考になりました

2013年01月16日  

このレビューは参考になった×1人

各コンプの波形比較から実際のマスタリング手順までしっかりわかりやすく書いてありました。
手順やエフェクトについても、機能や狙いが丁寧に書かれており、また実際に行ったサンプルもあるので大変わかりやすいです。
わかりやすく勉強になり大変満足でした。ちまたにあるなんちゃって教本よりも簡潔かつ内容があり、教科書のようでした。

あくまで初心者〜中級者向けの内容で若干物足りないという方はいらっしゃるかもしれませんが、独学でやってきた私のような者には買いだと思います。

ありがとうございました。

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おすすめ!一般書籍よりは良いものと思いました

2011年03月31日  

このレビューは参考になった×3人

興味深い画像があったり音源があったりと、大まかな内容は良かったと思います。
初心者から中級者用と書いていたように比較的読みやすく、書籍で伝わる限界まで書かれていて良いと思いました。
個人的にコンプによるドラム音源比較はプラグイン購入に役立てそうで嬉しかったです。
さらに言うとEQやリバーブ、ドラムだけでなくボーカルやギターでの比較もやっていただきたいです。
(統一音源でコンプ等に通したサンプル比較はあまりない発想だと思いますし)
逆にですがサイン波は要らなかったと思いました(耳より目を使う作業が気に入れず、聞こえないので意味あるのかなと思ったからですが)。
色々とずかずか書かせて頂きましたが、市販の書籍を買うのであれば断然こっちの方がコストパフォーマンスは高いと思います。
逆に市販書籍を買ってしまってて、有料プラグインに手を出してない方はドラム音を探す意味での購入も良いかと思います。

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