「女勇者ファリス 穢された王家の血」のレビュー一覧

女勇者ファリス 穢された王家の血
大杉和馬(作) あいざわひろし(画) / キルタイムコミュニケーション
962円 / 26pt (3%還元)
女という性を隠し聖王国を治めるファリス王を襲う恥辱の罠。ファリスは衆人環視の中、魔獣によるアナル陵辱に絶頂痴態を晒し、魔王を孕ませる器として牝調教されていく…
18禁ノベルPDF体験版
  • 販売日: 2009年12月28日
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オススメ!望まぬ妊娠。魔王を出産。そして近親孕ませ → ボテ腹SEX

2010年09月21日   NERO さん投稿数 : 8位

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祖国は侵略されて崩壊、『女』であることも知られてしまったファリス王ですが、まずは処女を奪われたりすることなく、魔物たちによって執拗にアナルを責められます。

 そして処女喪失の瞬間は、強制的な孕ませの時でもあります。聖王国を侵略した『帝国』の皇帝シュライン・デル・ヘルガーによって背面座位で処女を奪われます。このときの【破瓜の血】を利用して魔術をかけられ、『絶対に妊娠する肉体』にされてしまい、「お前の産む子はさぞかし元気な子だろうな」などと言葉責めされつつ膣内射精されてしまいます(イラストあり)。そして魔術の効果で妊娠。

 しかし、これで「憎い敵の子を孕まされ、産む」という展開で物語が終わらないところがすごい! シュラインは魔王亡きあとの魔族をうまく操っていたつもりが、魔族たちに踊らされていただけで、ファリスの子宮に宿った子は、ファリスが魔物によって凌辱され、膣内射精を繰り返されることで「魔王の転生体」に変化していきます。
 「おぞましい男の子を孕まされた」と考えていたとき以上の絶望に、泣き叫ぶファリス。しかし胎児の「魔王への転生」は容赦なく完了しますw

 『エピローグ〜魔王の花嫁』では、自らが産んだ魔王は「成人」に急成長しており、母親であるファリスを孕ませています。ボテ腹になったファリスを背面座位でガンガン突き、そのまま出産まで!(イラストあり)。そしてこの小説のさらに面白いところは、『エピローグ』のあとに、『堕ちた勇者の夢』という章が設けられていることです。
 『堕ちた勇者の夢』では、文体がファリスの独白、ファリス視点になっています。そしてそこでは、「子供を何人産んだかははっきり覚えていない。魔王の子も産んだ。名も知らない魔物の子や、魔獣の子さえ、孕まされ、産まされた」などと、何度も妊娠・出産を繰り返したことが述べられていますw

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大河のように壮大な

2010年01月06日   三色産うなぎパイ さん投稿数 : Best50

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ストーリーの端々に、時間短縮が織り込まれ、省略された日々の影響を見事に描ききった作品です。

残念ながら、ネタバレを書くのはいやなので、国取り物語風の戦ものではないということをお知らせしておきます。
何が面白いか、たぶん、場面作りが巧みで、宿敵との対峙。または、結合。出産。いかなる場面でも、並ならざる技量を感じるほどです。

肛辱の耐性があれば、斬新な成り行きを垣間見れるでしょう。

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最終更新日:12月15日