骨格機械さんのレビュー一覧

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お互いを思い合いながら堕ちていく2人の美少女陰陽師

2013年07月03日  

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陰陽生徒会 淫呪の鎖
高岡智空(作) 藤岡とき(画) / キルタイムコミュニケーション
962円 / 26pt (3%還元)
美少女退魔師が堕ちる羞恥の性感調教!  口や脚、巨乳などを性感帯とされ、憎い男に肉体を淫らに調教されてゆく2人。 学園内は淫語に満ちたマニアックな陵辱痴帯に変わる。
18禁ノベルPDF体験版
  • 販売日: 2010年08月12日
  •    

表紙の2人が美人だったので、そのままレジへ。

 陰陽師一族のうち、分家の娘で生徒会長の理央(表紙右:茶髪の子)と、本家の跡継ぎの少女で副会長の早苗(表紙左:黒髪ポニーの子)。2人は一族を裏切って学園に逃亡してきた敵の討伐を命じられるが、敵の力は強大で、敗北してしまい……という流れ。

 ヒロインの二人は、めんどくさがりで強気、スタイルがよく、攻撃専門の理央と、まじめで清楚、スタイル控えめ、サポート専門の早苗、というふうに対照的ですが、お互いを思う気持ちが強く、調教に対しても、「パートナーのためなら耐えられる」と自分を鼓舞する姿が魅力的で、それでも次第に耐えられず、心が折れていく様子が映えます。

 えちぃシーンは、敵の術で全身を性感帯に変えられたうえで、学園の生徒たちを相手にした凌辱調教ですが、大人数での派手な輪姦は少なめ。代わりに、開発されてしまった箇所を集中的に責められたり、生徒たちから失望や軽蔑の言葉を浴びせられる恥辱責めが中心。快楽でじわじわ心を削られていく様子が秀逸です。そのためか、どちらかというと挿絵も本文も、お相手の少ない前半のほうが、若干優れている印象。

2人のヒロインのうち、理央のほうが若干出番が多いです。終盤は、理央のえちぃシーンが続きますし、「早苗の跡継ぎとしてのプレッシャーを少しでも減らしてあげたい」「早苗を守りたい」「早苗もきっと耐えている」など、心理描写も厚いので、終始理央に感情移入しながら読んでいました。

派手なえちぃよりも、快楽でじわじわ精神的に堕とされていく描写がお好みならば、一見の価値があるのでは。

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奈落へ堕ちゆく少女剣士のはかない姿を堪能

2013年07月03日  

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月下の剣姫
山河勇(作) トモセシュンサク(画) / キルタイムコミュニケーション
962円 / 26pt (3%還元)
度重なる人外の責めにプライドを砕かれる誇り高き巫女剣士。退魔少女・御月は裏切り者の妹を追うが、妖魔に数々の獣姦陵辱を受けて異形の卵を孕まされ、快楽に屈してゆく。
18禁ノベルPDF体験版
  • 販売日: 2009年03月21日
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レビュアーが選んだジャンル :

トモセ絵に惹かれて購入しましたが、予想以上に満足のいく内容でした。

妹を追い、妖刀を手に妖怪達と戦い続ける孤独なヒロイン、御月の前に、妹を連れた大物妖怪が登場。これまで倒してきた妖怪達がよみがえり、彼らの報復凌辱を受けながらも、妹を追っていくが、度重なる凌辱に御月の身体は快楽に逆らえなくなっていき、とうとう……というのが大筋。

えちぃのお相手は、主に触手系をはじめとする妖怪たち。気丈に凌辱を耐えようとするも、次第に快楽に落とされていく、というシチュが盛りだくさんです。逆に言えば、それに一転特化していて、それ以外のえちぃシーンは希薄。たまらず自慰にふけってしまうシーン、また終盤で妹との絡みがありますが、これらは、御月が快楽にはまり込んでしまった、その結果を示すものです。

トモセ氏がまたいい仕事をしていて、グロテスクな触手と美少女のコントラストが素晴らしい。あるときは羞恥に、あるときは快楽に支配された御月の表情は、文句なしにえちぃです。

健気な少女剣士が奈落の果てまで転がり落ちていく、はかない姿を、存分に堪能できました。きれいな絵柄に興味を惹かれたなら、手を出してみてもよいのでは。

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ゲーム版と併せて

2013年07月03日  

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守護聖女プリズムセイバー 乙女たちの散華
空蝉(作) くまっち(画) 船虫(画) Lusterise(作) / キルタイムコミュニケーション
962円 / 26pt (3%還元)
濃厚な触手陵辱で人気の美少女ゲームが小説化! ムチムチの肉感的な美少女たちを嬲り尽くすオリジナルストーリー! 挿絵はゲーム原画のくまっち先生&船虫先生が担当!!
18禁ノベルPDF体験版
  • 販売日: 2012年01月19日
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レビュアーが選んだジャンル :

同名PCゲームのノベル版。挿絵担当の方はゲーム原画と同じなので、ゲームの雰囲気そのままの、むちむち系変身ヒロイン凌辱ものです。

ゲーム版は変身ヒロインものとしてはかなりハードな内容でしたが、このノベルでも傾向は同じです。ただ、ゲームのクオリティやはり声優さんの熱演あってこそのもの。どうしても文章だと若干トーンダウンした印象になってしまいますが……それでも、ノベライズとして十分及第点に達しているでしょう。

ゲーム版への配慮か、4人のヒロイン全員を過不足なく登場させようとしているため、1人1人の描写が物足りないと感じるかもしれません。そこはノベライズの宿命でしょう。中盤にかけて、美優(表紙左:金髪ショートの子)の出番がやや多め。

ゲーム版になかったシチュとして、ルリナ(表示右:桃髪ロングの子)の卵植え付け⇒産卵のシークエンスがあります。この部分は挿絵も多く、ルリナファンとしては満足できました。

ゲーム版を気に入った方、特にルリナファンになった方は、ゲームの補完として読んでみるのも悪くないでしょう。

むちむち系の絵なので好みはわかれるでしょうが、ゲーム未プレイの方も、絵柄が気に入ったなら、手に取ってみる価値はあるでしょう。

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最終更新日:11月17日