• ChristmasTina -泡沫冬景- 日本語版 [Nekoday]
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ChristmasTina -泡沫冬景- 日本語版 [Nekoday]
ブランド名 Nekoday フォローする
販売日 2020年10月16日
シナリオ 片岡とも
イラスト Werkbau / 林檎 / 鈴雨やつみ
声優 田口宏子 / 森中人 / 名塚佳織 / 後藤邑子 / 李進
音楽 bermei.inazawa
その他 古落(企画・ディレクター・プロデューサー) / mirai works(ローカライズ)
年齢指定
全年齢
作品形式
アドベンチャー音声あり音楽あり / バブル青春群像AVG
ジャンル
  • この作品は「PlayDRM型」の作品です。 ご購入前に必ず [ PlayDRMについて ] をご覧の上、動作確認をしてください。

作品内容

名作「120円の春」や「narcissu」を手掛けた片岡ともと
海外ゲームブランド「Nekoday」が一緒に作った、
国境を超える少年少女の「生」の物語――

1988年のバブル期の日本。
新しいビルがどんどん建ち、皆が浮かれていた時代。

古いモノが消え、新しいモノは生まれる中で、誰も気づかない……
もしくは、気づいていても見なかったことにした場所、人、モノ達。

そんな都会の片隅で生きる人達の、1年間の交流を描いた群像劇となります。

ストーリー

田舎に住む高校一年生の櫻井 栞奈(さくらい かんな)は、
夏休みにある理由で交通事故に巻き込まれ、地元に居られなくなってしまう。

中国では、大学受験に失敗した景 蕭然(じん しょうぜん)が、渋々とバイトを続けて、1年が経とうとしていた。

そんな中、東京での好景気バブルの噂を耳にした二人。
栞奈は、高校を中退して上京することに。
景も仕事を辞め、日本を目指した。

そして二人が見つけた仕事は、古びた駅舎に「住むだけで良い」というバイト。
時給は少し安めの400円。
しかし住むだけなので、24時間と考えれば悪くない。
家賃や光熱費の心配も無い。

不器用な栞奈と、日本語が分からない景。
定員は1名。
お互いにこのバイトを譲らない二人は、佐倉詩織(さくら しおり)の勧めもあって、渋々と二人で始めることになるのだった。

登場キャラクター

ChristmasTina -泡沫冬景- 日本語版 [Nekoday]

●櫻井 栞奈(さくらい かんな) CV:田口宏子
田舎の高校を半年で中退して、バブルの様子を聞き上京してくる。
少し内気な性格。
ひまわりの種をぽりぽり食べるのが好き。

「運が悪かった……そう思うことにした」

ChristmasTina -泡沫冬景- 日本語版 [Nekoday]

●景 蕭然(じん しょうぜん) CV:森中人
大学受験に失敗し、日本にやってきた中国人。
来日して最も驚いたことは、物価の違い。
1ヶ月の給料より、日本での1日のバイト代の方が上だった。

「俺には目標があるんだよ」

ChristmasTina -泡沫冬景- 日本語版 [Nekoday]

●櫻井 絵美(さくらい えみ) CV:名塚佳織
姉の後を追って東京に出てくる。
明るく無邪気。物怖じしない性格。
まだ子供でよく分かってない。

「お姉ちゃん、アイス買って、アイス」

ChristmasTina -泡沫冬景- 日本語版 [Nekoday]

●佐倉 詩織(さくら しおり) CV:後藤邑子
東京の地元民。
家が不動産屋をやっている。
主人公とヒロインのバイトの雇い主。
明るい性格だが、たまにシリアスなことも言う。

「まあ、色々あるのよ。私もあなたもね」

ChristmasTina -泡沫冬景- 日本語版 [Nekoday]

●江 小墨(こう しゃも) CV:李進
20年ほど前、日本へやってきた中国人。
事あるごとに、景にヤバい仕事を斡旋する。
本業は地上げとキャバレー経営。

「俺は、金にならない仕事はしない」

ChristmasTina -泡沫冬景- 日本語版 [Nekoday]

●ティナ
オスの黒猫。
舞台となる駅舎の近くの野良猫。
人懐っこい反面、捕まえようとすると逃げる。

作品情報/動作環境

ファイル容量
871.08MB
CPU
Core i3 2.00GHz以上
メモリ
4GB以上

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レビュー数 : 1件

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まず初めに、CFのリターンでDL版をいただいた為か5段階評価が出来ません。
そのためここに満点評価と書いておきます。

●概要
昔の東京を舞台に、ちょっと訳ありな女の子と、これまた訳ありな中国の青年がアレコレする物語。
ゲームのつくりとしては、演出重視の選択肢のない、純粋な読み物タイプの紙芝居ゲー。

片岡とも原案の地に足付いたシナリオと、この手の作品には珍しいバブル期の日本を舞台とした空気感が相まって、他にはない珍しい風合いに仕上がっている。
なお作品の属性としては、俗に言う「雰囲気ゲー」が近いかもしれない。


●プレイ後の感想
読み終わって思ったことは、すごくまじめでストイックな作品だと思った。
他の同ライター作品と比べるとギャグ・おふざけ成分が抑え気味で、序盤からシリアスに片足突っ込んでる状態だからか、最初の漕ぎ出しは少々雰囲気重め。
それでいて読みやすく、気が付けば没頭していたのはさすがと言ったところか。
お話が細かく分かれた章仕立てだからってのもあるかもしれない。
一つ一つのチャプターが短め故に、メリハリが効いていた。
また、演出面も非常に秀でていたように思う。
ゴスデリ(立ち絵が存在しない紙芝居ゲー)のように、背景と一枚絵をうまく切り替え・組み合わせながらの“スタイリッシュ”ともいえる魅せ方は、ノベルゲーながら動きがあって良かった。

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