({{ product.rate_count }})
平均

{{ product.rate_average_2dp }}

内訳

星5つ

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[4].count : 0 }})

星4つ

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[3].count : 0 }})

星3つ

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[2].count : 0 }})

星2つ

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[1].count : 0 }})

星1つ

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[0].count : 0 }})
HTML版で表示 {{ __('totalImages', {count: items.length}) }}
{{ swiper.realIndex + 1 }} / {{ items.length }}
{{ __('tools') }}

作品内容

■ストーリー
小鳥遊 葵(たかなし あおい)は、私立浜中学園に通う学生。
その学園にやってきた美麗の転校生は水無月 紫陽花(みなづき あじさい)。
極度に視力の弱い彼女は、転校して二ヶ月たつというのに制服を変えることなく、
周りがブレザーの中、一人セーラー服のままで、いつも空を眺めていた。
誰とも交わることなく、いつも一人で居彼女は、クラスの中でも常に浮いていた。

とある放課後、葵は紫陽花に告白する一人のクラスメートの姿を見た。
紫陽花は、そのクラスメートに向かって
「いいよ。あたしのことを本当に好きなら、抱ける?」とさらりと誘う。
そして、不思議なことに、紫陽花に告白したクラスメートは
悲鳴を上げて逃げ去っていった。
紫陽花がなにかをしたわけではないというのに。
その様子を不思議に思いながら眺めていると、
ふいに紫陽花から「見てるでしょう?」と、声をかけられ、出て行かざるを得なくなる。
「あなたは、どう?」と、誘われるも、何か不吉なものを感じ逃げ出してしまう。
そして告白をしたクラスメートは、告白以後、不登校になってしまい、
なにが起きたのか確かめることは出来なかった。
しかし葵の心は、その時から紫陽花に奪われてしまっていた。

数日後、葵はクラスメートの事が頭から離れなかったが、
思い切って紫陽花に告白をする。
返事は、「いいよ。あたしのことを本当に好きなら、抱ける?」
そう妖艶に、しかも淫らに誘ってくる。
「なぜそういうことをするの?」と、問いかけると——
「あたしを、抱くことが出来たら、教えてあげる」
そう答える、息を呑みながらも手を出そうとする葵。
その時、風が吹いた—— 漆黒の風が——
風に飲み込まれると、主人公は、紫陽花を取り巻く無数の異形をかいま見ることになる。
主人公の身体を飲み込み、とりつこうとする、無数の異形。
それでも彼女に触れることに成功する。
そして——口づけ。
紫陽花の体液を飲み込んだ主人公の身体は、熱く火照った。
すると異形の姿は消える。
驚く主人公を、優しく、そして、甘く求める紫陽花。
こんなに淫らに誘うのにもかかわらず意外にも処女だった紫陽花。
紫陽花と一つになった主人公。

その日から、葵の廻りで、世界は回り出した。
紫陽花の保護者、根頭 菫(ねず すみれ)の誘惑。
紫陽花と関わるなと警告をする幼なじみの後輩の桐島 楓(きりしま かえで)。
白屈菜(くさのおう)と名乗る黒い翼の映えた自称鴉天狗の異形の少女との出会い。
紫陽花と結ばれることで、急に学校に現われた謎の少女、万年青(おもと)。
彼女は、紫陽花は人と恋をすることで、光を取り戻す。
葵は紫陽花の“真実”を見出し彼女を救うことができるのか?

■キャラクター
●水無月 紫陽花 (CV:成瀬未亜)
なにごとにも無関心。
頭の回転は速く、物事もある程度は、理解している。
ネットや、感情により偏った知識を得ている節がある。
逆に達観しすぎているため、世の中を冷めてみてしまっている。

●桐島 楓 (CV:羽間百合恋)
竹を割ったような性格で、曲がったことは嫌い。
葵とは幼馴染で、ほのかな恋心を抱いている。
だが、その想いが届いていないことに苛立ちを感じている。
葵が、紫陽花と関係を持つことを悦んでいない。

●白屈菜 (CV:草柳順子)
人をからかって遊ぶのが好き。
明るく屈託がないが、少しやかましいと感じる程。
紫陽花のお目付け役で、なにかと紫陽花の側にいるが、
紫陽花のことを大切に思っている。
バカに見えて、全て計算している。

●根頭 菫 (CV:紫苑みやび)
おっとり、のんびりで、天然。
優しく、おおらかなのだが、怒るとものすごく怖い。
世間知らずなところがあり、時折常識を疑うようなことを口走る。
葵に気があるらしく、ことあることに誘惑してくる。

●万年青 (CV:雪宮あかね)
無口で、寂しがり屋。
葵の袖を引っ張ったりして、感情を伝える。
人の心を読める。
なにを考えているのか分からない。

作品情報/動作環境

ファイル容量
総計 1.85GB
CPU
PentiumIII 800MHz / PentiumIII 1GHz
メモリ
256MB以上 / 512MB以上 (Vistaは512MB以上 / 2048MB以上)
必要解像度
800*600 TrueColor
DirectX
DirectX9.0以上
ソフ倫受理番号
このタイトルはソフ倫審査済みです (受理番号0004178D)

かぎろひ ~勺景~の関連作品

この作品を買った人はこんな作品も買っています

こちらの作品も見られています

最近チェックした作品

「かぎろひ ~勺景~」 へおすすめレビューを投稿しよう!
書き方や詳細については レビュー投稿について をご覧ください。

レビュー数 : 3件

レビュアーに多く選ばれたジャンル :

伝奇(3) 幼なじみ(2) 巫女(2) 黒髪(2)
田舎の伝奇もの

2016年11月12日  

このレビューは参考になった×0人

レビュアーが選んだジャンル :

田舎の伝奇ものADVで,伝奇ならではの不気味さが味わえる.物語は,章構成になっており,前章までのヒロインの好感度チャートによって,物語・エンディングの分岐が発生する.各ヒロイン攻略ごとに,物語の核心が明らかになっていくため,周回プレイで徐々に物語が展開していく様が好きな人には楽しめると思う.

このレビューは参考になりましたか?  [ 報告する ]

謎深い伝記もの

2016年02月08日  

このレビューは参考になった×0人

レビュアーが選んだジャンル :

色々と力強く作られた伝記もの。
OPのアニメーションやキャラのイラストなどなかなかの良作。また妙に魅力の高いキャラクターたちが特徴です。個人的には鴉天狗の白屈菜がお気に入り。とても可愛いです。
ただシナリオ重視の為か、エロシーンが少し短めなのが残念。エロ自体の魅力は良かったため我がままを言えばもっとシーンが長いと嬉しかった。

このレビューは参考になりましたか?  [ 報告する ]

おすすめ!よくまとまった伝奇もので、エロも良し

2013年01月16日   投稿数 : Best50

このレビューは参考になった×1人

レビュアーが選んだジャンル :

伝奇ものが好きな方や、ミステリアスな話が好きな方にはおすすめの作品です。発売当時のフルプライスにしてはややボリュームが少なめですが、現在のDL販売価格であれば価格以上の価値は十分にあると思います。

シナリオに関しては良いところを書くとどうしてもネタバレになるので、とにかく良かったとだけ伝えておきます。
それ以外では、イラストも綺麗で、立ち絵、CGともにクオリティが高く、雰囲気を盛り上げる意味でも、エロさという意味でも大満足でした。
キャラクターもみんないい味を出していて、シナリオを盛り上げてくれます。ヒロインに胸が小さめのキャラが多いのも嬉しかったです。

いくつか難点を挙げると、エロに素直な選択をするとバッドエンドになりやすい構成なのは、エロゲとしてはちょっと惜しいところです。
また、触手に関しても、CGは複数用意されているものの(差分含まず)、シーンとしては短くボイスもほとんどなかったのは残念でした。
もっとも、CG自体のクオリティは高いので、既に触手好きであれば妄想を広げるに十分ではあります。初触手としてはおすすめできません。

このレビューは参考になりましたか?  [ 報告する ]