ニコニコで話題になったヤンデレCD、そのCDのおかげでヤンデレにはまった者としては、ASMRになって帰ってきたと知ってめちゃくちゃ発売を楽しみにしておりました。岬の章を聞いて、その続編が出るならと思い、今回夢乃の章も聞くのを楽しみにしておりました。ただ、どちらかというと岬のほうが好きだったので、メインじゃなくなっちゃうのか…という悲しみを持ちながら聞き始めました。
結論としては、岬がますます好きになれました。夢乃が中心の物語として岬がどう行動するのかという点においては、ある意味、岬の章の伏線回収だったのかなという印象でした。
どんなに痛くても。憎しみを、愛を叫び続ける岬。愛する人にとっての大切な人であり、自分にとっての恋敵をどう処理するのか…などなど
この作品は2つの章で1つのヤンデレ作品ということを知ってはいましたが岬の章、夢乃の章聞き比べることで、二人のヤンデレとしての違いがはっきりわかると思います。なので岬しか好きじゃないという人にも、夢乃の章を聞いていただきたいと思います。
でもやっぱり岬を〇〇た夢乃は許せん。