カナリアンs recensionslista
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Rekommenderat verk
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伊ヶ崎綾香さんが手がけるPCゲームブランド「しろくまだんご」より発売された「妹(姉)は兄(弟)の性癖を歪ませたい!」の音声作品化第4弾。
もちろん姉妹を演じるのは声優としての伊ヶ崎さん自身です。
第2弾・第3弾では姉の桜月・妹の花衣とそれぞれに焦点を当てたソロ作品でしたが、再び姉妹一緒の一作となっています。
それだけではなく、姉妹一緒という状況をふんだんに活用した「乳首責め特化」のシナリオになっており、伊ヶ崎さんの音声サークルブランドならではの効果音や舐め音で、めくるめく乳首責めの世界へと誘ってくれる内容になっているのが本作です。
そんなわけで作品内容から見てわかる通り射精に主軸はおいていないので、中盤以降にならないと「抜き」のタイミングはやってきません。あくまでメインディッシュは乳首責めなのです。
姉妹に両側から挟まれ乳首責めのオノマトペを囁かれながらも、聞こえてくるのは実際にカリカリと乳首を引っ掻く音。
キスや耳舐めの音の間を縫うように、バイノーラル効果で胸元あたりから微かに聞こえてくるこの音があるだけで没入感が段違いです。
1~3トラックをかけてじっくり感度を高められた後にやってくるトラック4。待ちに待った乳首舐め。伊ヶ崎さんの乳首舐めのクオリティは半端なく良いです。
耳舐めとは違う形のもの、平面上のものを舐めているような質感と、これもまたバイノーラル効果で的確な位置から聞こえてくる立体感は本当に乳首を舐められているよう。
そこに避けられない射精を促されるカウントダウン───とても幸せなトラックです。
トラック5は追い打ちトラック。イッた後も乳首責めはやめてあげないという……しかもイボイボ手袋を使っての乳首責めシチュエーションということで、伊ヶ崎さんの癖が感じられる内容でした。
乳首責め好きなら間違いなく、買いです。
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主人公は高校教師。そしてその高校教師が、元教え子と再会を果たして恋人になるというストーリー。
なんといってもこの元教え子のヒロイン・花梨がとても可愛く描かれているので、その活き活きとした雰囲気をたっぷり楽しめる作品です。
どうやら主人公は過去に花梨から告白を受けていたものの、断っている様子。
年齢的にそうなるよね…というリアルな展開ですが、社会人になったあとも彼女は主人公のことを想い続けていて再び告白されるという。
一体どんな徳を積んだらそうなるのか、という体験ができてしまいます。
花梨はギャルなのに、数年もの間一途に好きでいてくれるという、そんなギャップも魅力のひとつですね。
さて、そんな魅力溢れる花梨を演じるのはこやまはるさん。
幅広い役柄をこなすので、もちろん花梨の「一途なギャル」も最高です。
作品内の「酔っ払ってのセックス」だったり「汗だくセックス」だったり、個人的に刺さるシチュエーションが多かったのですが、それらすべてで大満足。
特に酔っ払っちゃった花梨、可愛すぎです。
念願叶って付き合うことになった嬉しさも合わせて浮かれている様子や笑っている様子もさることながら、そのままラブホまで誘いながらも処女のままでいたことまで、まるっと可愛い。
一方で初体験の表現・描写はとてもえっちなので、その変化にもドキドキします。
汗だくセックスはいい感じに癖が詰まっていていいですね。
ちょっとアレな癖ではあるかもですが、それをオープンにしてくれたという事実でまたひとつ距離が縮まったと感じる花梨。
こちらと目線としてはそれを受け止めてくれる花梨の愛情を感じとれ、お互いが満たされるようで、とても良かったです。
元教え子からの再アプローチを受けたい方は是非どうぞ。
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「射精契約」を結んだ秘書さんから、効率よく業務をこなすために様々な性欲処理をしてもらうシナリオが展開。
あとりえスターズさんが掲げる癖をふんだんに盛り込んでいるので、蒸れ・匂い・腋・太ももなどなど、いろんなフェチ要素を作品に違和感なくミックスしてくれているのはいつも嬉しいですね。
さて、今回のヒロインはこやまはるさん演じる秘書さん。
これがまためちゃくちゃイイです。
接し方はとてもあまあまな雰囲気を感じさせてくれるのですが、しっかり一線を引いていて、あくまで秘書さんとしては「射精契約」としての仕事の一環なので、タイトルに偽りなく「公私混同皆無」です。
時折魅せる、その公私混同しない塩対応的な部分が、甘めのシチュエーションの中にピリッとしたアクセントになっていて、終始程よい緊張感のようなものを感じながら作品を楽しめるのが良く、優しい言い方なのにちょっと棘がある……みたいな。そんなヒロイン像に、こやまはるさんの演技が見事にハマっていました。
この点、自分としてはすごく気に入っているので、特にトラック4「興味なさそうにしてもらう」で塩対応強めのトラックが好き。
そしてキスと、その周りの演技がめちゃくちゃ良い。すごくドキドキします。
キスの前後は、口元に息が吹きかかるような錯覚を覚える距離の近さ。そして、キスは口の内側を舐られるような音が広がってとても気持ちが良く、ドキドキに加えてゾクゾクまで……とても満足でした。
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ブラックマの嫁から乳首責めを主体とした作品が登場。
作品内容のプレイのひとつとして乳首責めがあったり、作品タイトルにも含まれている「大人の舐め活」などもありましたが、それらを超えての特化作品です。
さて、今回のヒロインは伊ヶ崎綾香さんが1人2役で演じる双子のお姉さん達。
彼女達に両側から挟まれて、耳に、乳首にと、開発していくというシチュエーション。
シナリオの内容から少しおねショタの雰囲気も感じながら、全体的にまったりとした雰囲気で進行していきます。
良かったポイントをあげていくと、まずなんといってもオナサポ系の乳首責めではないこと。
お姉さん達が指や爪、舌を使ってしっかり乳首を責めてくれるので「されたい」願望を持っている人には最高です。
そして乳首責めのバリエーションも豊富。
指や爪先での乳首責めはもちろん、歯ブラシ、そして乳首舐めと、定番の要素やアイテムは押さえています。
そして、これらとブラックマの嫁作品のこだわりでもある「効果音同時収録」との相性が抜群です。乳首を爪先でカリカリと引っ掻く音などは、お姉さん達の声のテンポとぴったり合っていて、バイノーラル効果によって聞こえてくる位置まで完璧です。
乳首舐めに至ってはその極地で、いかにも乳首を舐めているという音のリアルさにゾクゾクしました。
その他、気に入っているポイントとして、中盤に敢えて乳首責めから離れたトラック6を挟み、一旦リセットをかけて後半の乳首責めに新鮮な気持ちで臨めること。そして、乳首開発に良いと噂されるシール系アイテムを登場させる小ネタも好きです。
フリートークは何故かたっぷり22分程ありますね。
これだけ長いということは……お察しください。本編終わりに聴くことで期待に応えてくれることでしょう。
フリートークのほか、前述の通りのこだわりの声・音だけ抜粋した音声のおまけまでついて、乳首責め好きには大満足のパッケージです。
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異世界へ転生しショタの身体を得て、シスターのお姉ちゃんとえっちの特訓に励むというシナリオが展開されます。
どうやらこの世界には男性がいないため、その希少さ故か「勇者くん」と呼ばれてたっぷり甘やかされます。
そして「えっちの特訓」といっても基本的には射精のトレーニング。全編抜き有り、手コキとセックスを中心としたシチュエーションが楽しめます。
本作のヒロインであるシスターアリィを演じるのは天知遥さん。
天知さんの甘々なお姉さんボイスが好きならば、もちろんおすすめできる作品。
プロローグやエピローグを除けば1トラックあたり20~30分と長め。柔らかくて蕩けるような声を聴き、たっぷりキスや耳舐めをしてくれる幸せなひと時。まったりとした甘やかしを、存分に堪能することができました。
本作では特に後半部が好きで、甘やかしがエスカレート。
街中で他のお姉さんたちに身体を反応させてしまったために、罰としてシスターから魅了をかけるという、勇者くんを独り占めしたいというような行動が。
その後は今まで以上に糖度高めで、セックス2連戦。
正常位セックス→押し倒し密着騎乗位セックスと、おねショタとして王道ながらハズレのないシチュエーション。もちろんおねショタからの逆転はなく、最後のスローセックスまでとても抜ける作品に仕上がっています。
授乳プレイはありましたが、聴き終わるとこのシスターさんで徹底した授乳手コキプレイを聴いてみたい欲が沸いてきてしまいました。それぐらいこのシスターお姉ちゃんに期待できてしまう作品です。
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異世界転生してしまい行くあてのない主人公を拾い上げた、最強クラスに頭の良い魔法使いが、溢れる性的欲求でエッチの虜になっていくお話。
冒頭から激しい耳舐め手コキで責め立ててくれるというロケットスタートのようなシナリオが展開されます。
序盤はとにかくこの耳舐め、そしてフェラチオがイチオシ。
耳舐めは距離が近くて、耳全体はもちろん耳奥まで舐られているような圧倒的な快感が得られます。
そしてフェラチオ。おちんちんの形状をしっかり彷彿させてくれる素晴らしい舐め音です。吸い上げるように舐めて、唇を話した時に鳴るぐっぽり音がめちゃくちゃリアルでこだわりを感じます。
中盤以降は本番メイン。
この本番メインとなる中盤~終盤にかけては、主導権がこちら側に向いてきます。
処女喪失の初セックスを経験してからというもの、すっかり性欲が爆発してしまいセックス大好きになってしまった魔法使いさん。発情しまくってもはやエッチは命令ではなくおねだりに。
それまではなんとなく余裕がある雰囲気でいましたが、打って変わって次第に甘とろな雰囲気に染まっていって、とにかくエッチを求めてくるようになる様子は自己肯定感が満たされるよう。
ヒロイン演じる伊ヶ崎さんの、こうしたあまあまシチュも大好きです。
ファンタジー設定が多く含まれている作品ですが、その中身は意外にも一本芯が通っているような癖のないストレートな展開。
ハッピーエンドということもあって、最後までスッキリ気持ちよく聴ける一作でした。
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お互いに恋人がいないまま成長した女友達と、過去に言われた提案に則って肉体関係を持つようになるお話。
本当は付き合う提案だったものの、妥協案としてセフレからという友達以上恋人未満な関係からスタート。
やっぱりセフレですから全トラック本番あり、中出しあり。とにかくセックス前提のシチュエーションに徹しています。
そんなセックスに極振りしている今作、主演の天知遥さんの演技がお見事です。
日常会話的なシーンの部分はとても距離感が近く、学生時代からの付き合いという雰囲気をしっかり出してくれていて、ヒロインを友達として捉えることができます。
だからこそセックスパートのギャップが映えていて、さっきまで普通に会話していた友達が自分とのセックスによって、お喋りしていた時には想像もつかないほどよがって、考えもしなかった喘ぎ声をあげる……友達の今まで見えなかった部分がこうして顕になるのがエロいと思うのです。
特に喘ぎ声が一級品。とにかくこの良さを推したい。
もちろんキスや耳舐めも一級品です。くわえて自分が好きな天知さんの演技のひとつが、声が震えている喘ぎ声なんです。
もう全身で気持ち良さを感じている声っていう気がして、すっかり虜になってしまったのですが、本作ではたっぷり堪能できて満足です。
シナリオ面では台詞周りはだいぶ良くなっており、会話のテンポの良さが増しました。とはいえまだまだそのまま聞き直している箇所は少々散見され引っ掛かりを感じるので、もうひと声自然さが欲しいところです。
そしていつも恒例のフリートークを入れてくださっていてありがとうございます。
冒頭に「そうだよね!!」と共感してやまないツッコミを入れてくれていて笑ってしまいました。
ちなみに本作は発売してからすぐ聞いているので、食べた夕食をお話すると唐揚げに鮭ハラス、そして豚汁にサラダという献立でございました。
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主人公のもとで秘書として働く2人の女性が、たっぷり赤ちゃんプレイで癒してくれる音声作品。
ヒロインとなる秘書ママ2人の、聴けば聴くほど癖になる中毒性の高い声・台詞・喋り方を楽しみながら、全体を通して甘やかしエッチが堪能できました。
「密着あまあま」という通り、2人の秘書ママに左右から密着されているシチュエーションが展開されますが、息遣いが常に聞こえきます。これによりずっと挟まれ続けているという高い密着感や没入感が得られるのがめちゃくちゃ良いです。
中盤ではまったりとした多くの寝かしつけ・吐息で構成される癒しトラックがあるので、緩急の付け方も良いなと感じました。
かの仔さんが演じているこのタイプの秘書ママ・あいは、もう間違いない仕上がりです。
有無を言わさず身を委ねてしまうような、この甘やかし成分100%の声色は唯一無二。これを聴いてしまったらもう赤子になり切るしかありません。
こやまはるさんが演じている秘書ママ・湖白も素晴らしく、ほんのりクールな雰囲気を纏いながらも、その裏からたっぷり感じる甘味成分。
例えるなら砂糖の中に塩をひとつまみで甘さが引き立つ…といった印象で、かの仔さん演じる秘書ママとは全然違うタイプという取り合わせも良かったです。
本編以外の特典もすごく充実していて、特に良いのがLive2D動画とループ素材。
Live2Dのクオリティは高く、視点固定ではあるものの適切なタイミングでの視点の引き・寄りもちょうど良いですし、顔の向きや口の動きを表現するときもしっかり身体が全体に動くので、躍動感があってすごく良い出来栄えでした。
ループ素材は呼吸音と耳舐めの2種で、しっかり左右の差分があることと、1トラックあたり10分程度とやや長めに作られていて、睡眠用に活躍しそうで嬉しいです。
〇ちゃんプレイワーク、良い作品でした。
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