月の下さんのレビュー一覧
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悪魔に唆されながら自慰をするというまさに正統派のオナサポ音声。
フェラとかもありますが、やはり作品内で「自分が自慰行為をしている」ということが重要、臨場感が桁違いです。
聞けば分かるその唆しボイスを演じる紅月ことね様の名演。
くすくすと笑いながら耳元でウィスパーボイスを放ってくるのがとにかくヤバい。
強い罵倒もなく、からかってくるような口ぶりなのでそういう不快感もゼロです。
声だけでなく呼吸音や耳舐め、フェラといったプレイ音声もまるで本当に耳にかかってる、されているかのような音質も聞き所。
特にオススメは呼吸音。距離と息遣いから本当に悪魔が自分の周りにふよふよ浮いてまとわり付いてる錯覚がしてきます。
バイノーラルなことをエロ方向に振り切るとこんなんになりますという見本。
慣れた人が聞いても満足の行くクオリティですが、やはりバイノーラルの18禁音声作品としての入門用にうってつけでしょう。
たまにセールで一気に安くなる時があるのでその時はチャンスです。
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耳かき音声を思い浮かべると、多くの人は和風な雰囲気を思い浮かべるかもしれません。
だが今回は一変して西洋モチーフ。そういう点でも珍しいのかも。(軽く調べても耳かき作品で西洋的な雰囲気のは少なめでした)
10歳、というだけあってマリアは純真無垢です。いやらしは一切合切ございません。
礼儀正しい聖女でありますが年相応な面もあり、普通の女の子なところも見られます。
しかし10歳…10歳の聖女かぁ…純粋存在という点では紛れもなく聖女ですねうん。
もう一人のヒロインのミカエルはマリアとは違ってちょっと俗っぽい感じな子。
猫ですが、デレ後な感じであってほほずっとじゃれてきてくれます。
同じ柚萌さんの声ではありますが、キャラが対比の存在であるため、雰囲気の違いがしっかり表れていていいですね。
幼き聖女と猫少女にほっこりさせてもらえる、という点では割と新境地な気がしでもない本作。
プラシーボなのは否めなくとも、モチーフが違うと作品内の雰囲気が変わるもんですなと唸りました。
乙女屋敷や林檎神社とも違う空気がございますので、シリーズを追っている方はぜひ。
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寒いので
一緒におふとん
だんだらり
句の通りです。幼馴染の由紀ちゃんが寒いので布団の中に招待してくれたので一緒にだらだらごろごろします。
手を擦り合わせたり、添い寝しながら綿棒で耳かきされたり、そのまま寝ちゃいます。
本作は横になりながらのんびり聞くのに最適な一作とも言えるでしょう。
結崎有理さんの脱力ボイスの呟きと吐息が徐々に眠気を誘ってきます。
耳かき音、息の吹きかけ、衣擦れやベッドの軋みなどの効果音も非常にリアルで耳の肥えたユーザーにも安心。
安眠音声として申し分のない出来ですが、個人的に今作で特に良いと感じたのが、由紀ちゃんとの距離感です。
まず布団の中に誘うという割りと大胆なことをやってくれるのですが、ふと冷静になった途端に恥ずかしがったりするわでまぁ可愛らしいこと。
こういったナンとも言い難い付かず離れずの距離感に魅力を感じる方なら、買って損はない作品だといえるでしょう。
Vol.1とありますが、果たして続編はまた由紀ちゃんなのか…その辺りも今後が楽しみな作品でした。
さらにパワーアップした安眠妨害の添い寝!
前作との繋がりはありませんが、できれば聞いておくことをオススメしたい。
今作のパワーアップポイントはズバリ、プレイ内容といじわるさ。
手コキと膣内挿入、それぞれの良さがあるため、この2つを比べるのも何かおこがましい気もしますが、密着度については挿入のが圧倒的ではないでしょうか。
内と外でぴったりとくっつかれ、胴体もナニも脳も、女の子がトロットロにしてきます。
そして何よりもいじわるさの進化が凄まじい。
言ってしまえば構図的に逆レイプされてるのと変わらないため、その状況を最大限利用したいじわるな言葉が絶えず飛んできます。
逢坂成美さんのクールでダウナーっぽくありながら、どこか見透かされたような声が非常に刺さること刺さること。
前作同様のあくまでプレイのスパイスでありあがらも、今作では罵倒一歩手前レベルのいじわるさ加減がシチュエーション的にクリティカルです。
なによりもプレイ後にいじわるさが鳴りを潜め、一転して寝かせにきてくれるギャップが効く。これが…アメとムチ…!
前作よりもスケベ濃度、M度が高まった純粋進化とも言える本作。
前作同様、激しい動きが皆無でありながら搾ってくるパワーがダンチ。
すばらしくふしだらです。
あと、やはりこのシリーズはイメージイラストの効果がすごいと思います。
少しダウナーな感じな声、小さい体格ながら肉質的なのに肋は浮いている。こういう子ってものすごく淫靡です。
正にこのシリーズにドンピシャ。
聞きながら寝れるもんなら寝てみな!と言わんばかりに安眠妨害をされます。
少なくとも裸で抱き合って添い寝って時点でもう寝るに寝れません。
加えて、陽向葵ゅかさんのゆったりふわ甘ボイスが脳を蕩けさせてきます。
さて、裸で抱き合っているとやっぱり勃つもので、そこから女の子に弄ばれることに。
このじっくりねっとりの攻めが想像を絶します。ほぼ半時間は焦らされ続け。
身体の至る所をまさぐられ舐められ、卑猥な言葉と軽い罵倒を浴びせられながらちゅっこちゅっことナニを擦られます。
この淫語と罵倒がとにかく脳に響く。自分より小さい女の子に身体の自由を奪われながらされる訳だし。
罵倒の程度もプライドが傷つけられすぎることもなく、プレイのエッセンスとして完璧に機能しています。サークル様の説明通り、罵倒というより意地悪ってとこですね。
焦らしに焦らしてもう耐えられない…!となってから一気に射精に導く流れはまさに脳がトロトロになる瞬間でした。
本作では布団の中で大きな身動きをすることなく事が進んでいきます。
そしてこの布団の中で全てが繰り広げられるというシチュエーションはハマる人にはとことんハマること間違い無し。
狭い空間で肌と肌が触れ合いながらもあまり動かないような退廃的な空気って何かこう、キます。
多分今作が好きな人はロッカー内プレイとか大好きだと思う。ソースは自分。
また、個人的に本作のイメージイラストがこのふしだら98%な今作と非常に噛み合ってます。
背が低く肉感的だけどちょっと肋骨の浮いている女の子ってのがなんだか淫靡な雰囲気がムクムクと…
残り2%は安眠要素。射精許可が降りた後はお口でお掃除をしてもらった後、心身ともにスッキリするために床につきます。
あまーい意地悪が脳みそをくすぐってくるMっ気のない人にこそオススメしたい名作。
むしろ聞いたらソフトMに目覚めるんじゃないかしら。
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りりふれシリーズ第二弾。
久々に帰省したら妹のようだった幼馴染が綺麗に女の子らしくなって押しかけてきたでござるの巻。
前作を聞いていなくても問題皆無。関連している要素はりおちゃんはまゆさんの友達であるという設定上の繋がりくらいです。
りおちゃんは人懐っこい感じのワンコ属性な子。お兄さん好き好きオーラがだだ漏れてます。
加えて、イラストの通り前に会った時よりよく育っている模様。そんな子が無防備に近づいてきますが、展開は健全そのもの。
話す中部弁についてですが、りおちゃんはそこまで訛った感じはせずニュアンスもすぐにわかると思います。
私自身は中部弁をあまり聞いたことのない関西な人間ですが、少なくとも地元よりは聞いてて柔らかい印象がしましたね。
鈴谷まやさんの演技が光っております。
さて、ネモン℃さんの十八番といえば環境音!今作でも遺憾無く発揮されております。
季節は夏で、割りと絶え間なくセミの鳴き声が聞こえ、時計の秒針が進むカッチコッチという音が心地よい。
発売日こそ冬で、作中時間と間逆な状況ですが、それでも「あれ、今って夏だっけ?」と錯覚できるくらいには素晴らしい。
…あ、暖房切らないで加湿器止めないで今窓開けないで しんじゃう
最長トラックである耳かきも安心と信頼の実績から裏打ちされるリアルさ。
何処をかかれているかちゃんとわかるってすんばらしい。
耳舐めはちょっとせくすぃーな感じが漂いますが、何というかじゃれてくる感じ。とはいえ非常にくすぐったい。
甘酸っぱい空気感が好きなら諸手を挙げてオススメできる一品。
もちろん安眠用途にも使えますが、自分の傍に気を許している女の子がいるという雰囲気が非常に濃いです。
なので、何気なくぼんやりしいてる時や作業している時なんかにループ対応トラックを聞いてそこにいるりおちゃんを感じ取ろう。
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外が寒ければ寒いほど、サーシャは私の心を暖めてくれました。
吹雪が激しければ激しいほど、私のサーシャに対する気持ちが昂りました。
…ポエムはさておき、風鈴館シリーズ二作目。癒しのプロであるゆずさんのお次は、初々しさの残る控えめなハーフの女の子サーシャがお相手です。
前作との繋がりはないため、本作から聞いても問題は皆無。
外に吹雪の音が響く中、内では暖炉に焚べられた薪がパチパチと静かに燃える音の対比が安心感を連れてきます。
サービス内容は耳かきに添い寝、そしてえっちなこと。
暖炉の音と共に静かにさしゅさしゅとされる耳かきは眠りを誘います。
添い寝についてですが…これは…寝れないのでは?詳しくは実際の視聴で。
さて、えっち方面ですが今作では前作とは打って変わってイチャイチャらぶらぶな雰囲気。
言ってしまえばサーシャの一目惚れでありますが、それでも段階を踏んで気持ちがステップアップしていく過程が短いながらも描写されてるため、個人的に違和感は感じませんでしたね。
そして初めてを許してからのヒートアップがすごいこと。特に二回目のセックスの際には…や、大胆。
この手の作品で、手を引いて一緒に帰りたい!!と思ったのはこれが初めてです。
それくらいにサーシャすっごいかわいい。夏癒さんの演技すげぇ。
ゆずさんが「店員とお客」の距離感を崩さなかったのに対して、サーシャはまさに「初恋同士」の距離感。
前作ではあえて廃していた独占的な特別感が今作では遺憾無く発揮されております。その最もたる原因が、キスと告白の存在ではないでしょうか。
やっぱり風鈴館の癒しは"特別"だぜ…!
ゆずさんのプロの癒しも最高でしたが、サーシャの初々しい恋人的な癒しもやはりいいものです。
そういう点では、前作には無かったものがあります。
さて、次の部屋では誰に逢えるでしょう…?またこの風鈴館に赴きたいものです。



