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ILLGAMES(今作で読み方が「「アイエルエル」ゲームス」と確定)が送り出す第2作は、夏休みシーズンの町を舞台に人間関係を観察、または介入する箱庭ゲー。
キャラクターを製作・設定し、プレイヤー(以下、PC)もそれに混じって行動する…までは同ブランド前作「ハニカム」シリーズに多少似てるが、今作では「NPCもそれぞれ独自に動く」「PCが別のキャラを動かせる(私はこれを「憑依」と呼んでいる)」と言ったシステムが導入されている。
そのため関係性もPCとNPCだけでなくNPC同士でも絡まっていき、NPCに「憑依」した時は人物関係がまた大きく変化…と言う事もあり得る。極端な話、PCと関係が悪化したNPCがいる場合、そのNPCに「憑依」して関係修復…と言う手段も取れちゃったりする。
エッチシーンなのだが、ついに「男×ふた」「ふた×ふた」が解禁。「ふたなり」として登録したキャラはHシーンでもちゃんと男性器が映ってるし、「ふた×ふた」ならPCを受けにする事で「男の子の快楽」を感じてる様子を見ることも出来る。
更に「心の声」システムもふたなりに対応しているので要チェック!
ちょっとだけ気を付けて欲しいのは「NPCとの関係が不仲に陥る事もある」…と、「ヤンデレ気質を設定したNPCが他のNPCまたはPCを巻き添えにしていなくなる(登録解除される)」事があるって事。
ヤンデレ気質については直接表現はされてないが…その辺りが苦手な人はキャラ製作時に要注意。
関係観察するのも楽しいし、ハーレム構築するのも楽しいし…多少不便はあるものの、いろんな楽しみ方が出来る一作。
このサークルの過去作「EraserWork」シリーズとおそらく同世界感だが、雰囲気は大きく変化した。大半のマップがファンタジー世界のそれなのだ。
とは言え本拠地は宇宙ステーションと近未来的な中継基地だったり、宇宙に飛び出しドックファイトしたり、幽霊宇宙船の探索もしたりとその辺りは前作の血筋を感じさせる。
今作の主人公はまだまだ戦闘的に未熟で、序盤はまともに戦うのも一苦労(斬撃が1コンボしかない、射撃も高反動のキャノンしかない等)。更に色仕掛けに関しても媚薬を使って理性の箍を外した状態でないと使用不可能…と過去作(特にEraserWork2)をやってた人からするとやきもきすることになるだろう。
だがレベルが上がれば斬撃が3コンボになったりガードカウンターが可能になったり、あるいはガン・カタを絡めた無限射撃コンボが出来たりとド派手な戦い方が出来るようになる。武器は各1本しかないが、戦闘に関しては間違いなく「進化した」と断言できる。
そしてこのサークルならではの「色仕掛け」も進化。媚薬により理性の箍を外した彼女はツヨツヨのメスガキで、この路線を極めていくと敵のオーク共を一瞬で骨抜きにしていく。女の子がオークをわからせる…ありそうでなかった気がしなくもない。
ついでに書くとゲームに使うパーツを上手く厳選したからなのか、前作に比べて挙動が軽い。執筆時点での環境はメモリ16GBのノートパソコンだが、前作は気になるレベルで重くカクカクしてたのが、今作はごく一部の高負担になるエリアを除いては許容できるレベル。宇宙のドックファイトもサクサク。
作者の技術進歩が感じられ、また「強いメスガキが無双する」と言うゲーム性が楽しい良作。最終的には近づくだけでオークが腰を抜かすという凄まじい事態になるのでぜひ。
釣りでエロゲが作れるとは恐れ入った…しかもRPGらしくボス娘魚もちゃんといるという本格派。その上釣りそのものは1キーで楽しめるというお手軽派。
また、釣った時の魚の型によっては変化が発生するのも面白い。型違いを解禁するにはちょっとした条件があるが、そう難しいものではない。
通常の戦闘はあくまでもおまけではあるが、イベント進行や連続で釣り出来る回数(この作品では釣りをするごとにHPを消費する)に影響があるのであまり軽視はできないことに注意。といっても釣りしてても経験値はたまるのだが…
Ver1.2時点ではどうやら前作(川のヌキ釣り)の娘魚がほぼ揃ったらしく、加えてイベントを進めることでボスとの再戦(&ボスの型違い)が解禁される。ボスたちのあんな面こんな面も見れちゃう。
2000円クラスの高額商品だが、それだけの価値はある大作。ちなみに同サークルの過去作品(FOUND DEAD等)をやってるともう少しだけ楽しくなるかも?
露出癖に目覚めた女性が、少しずつ活動エリアを広げながら露出を繰り返していく…と言う作品。
前作である「バレないように裸コートで露出するセレカさん」に比べるとボリュームが増えた分(イージーモード込みでも)難易度も全体的に上がっており、迂闊な露出は即バレかねない。
ミッションも続投してる上、その中の一部はだいぶ凶悪なので…新機能の「装備強化」で上手くバフを引き当てて何とかしたい所。ただしデバフを引き当てる可能性がある点には要注意。
今作も総獲得ptに応じて出来る事が増えていき、最高クラスに到達すると「ミッションをクリアできず、ptも手に入らなくなるが無敵」のスキルが解放されて色々とやり放題になる。
ただし「エリアのミッションを完全制覇で解禁」の衣装もあるため、それを狙おうとするとかなりガッツリとしたやり込みを要求される。
特定のランクに到達する事で解禁される「体型操作」も前作から強化されており、おっぱいを更にデカくできるだけでなく、ペニス周りもいじれるように。自分好みの体型にしてみよう。
総じて「ガッツリやり込み型の露出ゲーム」であり、歯ごたえ抜群なので腰を据えて挑みたい。
2025年03月08日
プレイヤーはダンジョンの回収人(?)となり、ダンジョン内で立ち往生した女冒険者たちを救出していく…という作品。
プレイヤー自身がモンスターに襲われることはないが、裏を返すと救助物資を工面する手段が(たまに現物で落ちてることはあるが)原則としてショップ購入しかないため、救助完了時に「救助費」として対価を求める事になる…が、今作において対価は「お金」か「身体」で支払ってもらう事となる。
「お金」なら普通に資金で受け取り、今後の救助活動の足しにする事となる。一部の永続強化アイテムはそれなりにお金がかかるため、物資補給の余剰資金で買っていく事となる。
一方で「身体」は今作のエロゲー要素であり、文字通り身体を弄ばせてもらう。こちらを選ぶと資金が手に入らない代わりにハートが手に入り、新エリアへの挑戦権解放や、カスタムキャラ用の追加パーツ解放に使うことが出来る。
ゲームを進めるとカスタムキャラ機能が解禁され、自分でキャラを作ってその子にエッチできる…という状況になる。(一部の服装・小物は上記の通りハートで解放が必要)
無理やり要素は意外と控え目(「助けてもらった対価」という形なので、一瞬「えっ!?」と言われるがすぐ納得してくれる)であり、意外と気楽に遊べる作品。
このレビューを書いた時点(Ver0.1.4)ではアーリー期間であるため、ボリューム不足を感じるところはある物の、今後に期待できる作品と言える。
ちなみに公式のチート機能があるため、「ゲーム要素は良いからすぐエッチシーンを遊びたい」というせっかちな人にも安心。
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「サマバケ!すくらんぶる(以下、「本体」)」にキャラの性格を追加するアペンドパック。
女性6つ・男性2つの計8つが追加され、女性のボイスは本体との重複無し(例えば本体の「クール」と、このパックの「無口」が同じ声優さん…なんて事はない。全ての性格で異なる声優さんが起用されている)。
本体と合わせると女性だけで実に16パターンもの性格となり、「プレイヤーキャラ+各性格一人ずつ」でも12人に収まらないという楽しい悲鳴。幸い、「24人モード」があるので全員出すならそれを活用しよう。
ただし、発売直後時点では追加性格にプリセットキャラが設定されてない。
キャラクリする際、ボイス(と紹介動画)だけを頼りにキャラクリせねばならないので、「プリセットキャラを起点にキャラクリする」という私みたいな人にはちょっと難しく感じてしまうかも。
それでも六者六様の生活や性態(誤字じゃないぞ)を見せてくれるので、本体を楽しめてる人は買って損なし。
「本体の性格だけだと何かはっきり来なかった…」と言う人も、この追加性格で「これだ!」となるかもしれないので、ぜひ紹介動画や公式サイトでサンプルボイスをチェックしてみよう。
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2024年08月25日