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異種姦、異種妊娠、異種出産、アヘ顔、失禁といった感じのエロシーンを堪能できる本作。
過去のTriangleさんの作品をほとんどプレイしたことが無いという人であっても、この作品は単品で楽しめる内容になっているため、最初に書いたエロシチュが苦手とかじゃなければ、シコリティ高いしお話もなかなか良いので、ぜひプレイしてみて欲しい作品だと思います。
ヒロインたちのデザインも凄く良くて、これ1作で終わりにしてしまうのはあまりにも勿体無い気がするので、FDなどの続編を出して欲しいなぁとか思うところです。
淫妖蟲シリーズの「フルプライス規模」な作品の中で、最初にプレイするなら本作が最もオススメだと自分は思っております。
あまりにも過激過ぎるシーンばかりということも無く。
発売されたのが昔過ぎて画面サイズが小さかったりなんてことも無く。
何よりも異種姦だらけではなく、対人シーンもけっこうあるというのが大きなポイントになっており。
その対人シーンの中にわりとしっかりとした寝取られシチュエーションが含まれているおかげで、もしハード異種姦が好みに合わなかったとしても、寝取られ系エロシーンでけっこう満足感を得られて損した気分にはならないはずだと思うからです。
そんな感じで「フルプライス規模」の淫妖蟲シリーズ作品の中でどれ買ったらいいかな? と悩んだら、是非この「淫妖蟲 凶」を選んでみて欲しいなと思います。
もちろん、単純に寝取られゲーが好きだという理由で買ってみるのアリな作品だと思いますよ!!
虜シリーズの第3作目にアニメ要素を追加した作品となる本作。
現時点で発売されている虜シリーズの中では、この作品が一番良かったと感じる人が最多なんじゃないかと思います。
テキスト面の完成度がめっちゃ高いですし、アニメの動きもしっかり満足できるものになってますし、総合的な完成度がズバ抜けています。
抜きゲーとして大変優れた作品となってなっておりますので、多くの人に機会があったら是非購入してみて欲しい作品のひとつだと思いますね。
過去に発売された『寝取らせ』エロゲーをよく研究して作ったと感じられる本作。
・ミドルプライス作品ではあるものの単独ヒロインなため、しっかりとしたボリューム感がある
・アニメーション付きのエロシーンも用意されている
などなど、現在までに発売されている『寝取らせ』エロゲーの中ではトップクラスの完成度を誇る作品になっていると思います。
『寝取らせ』というジャンルが好きな人なら必ずプレイしておくべきレベルの作品になっていると思いますし、『寝取らせ』ビギナーな人にとっても入門作としてプレイするのに適した作品になっているんじゃないでしょうか。
さほど『寝取らせ』というジャンルに興味がなかった人でも、抜きゲーのバリエーションのひとつとして買っておく価値は大いにあると思いますので、気になったら購入してみることをオススメします。
元の体の記憶付きのTSクローン体として造られてしまったのが主人公。
元の体の自分もきちんと別個の人間として存在しているという、TSゲーの中でもわりと珍しいと思われるタイプの作品。
ざっくり感想をいうと、
・樟葉先輩ルートが一番長く、実質メインルートみたいな感じ。TS作品として心理描写などかなりしっかり作られている。
・詩織ルート&痴漢ルートは、さほど長くはないが実用度高めなルート。とくに痴漢ルートは、シナリオライターの人が過去に同メーカーから痴漢作品を出しているだけあって、なかなかに高品質な感じ。
・元の自分とのルートは、わりとあっさり気味な印象。
そんな感じである。
また、どうやらこの作品は、このレビューを書いている時点において『フルプライスTSゲー』の最後の作品となっているらしい。
ぶっちゃけ『フルプライスTSゲー』は、もはや内容の良し悪し以前に、まともな利益が期待できなくなってしまっているジャンルな気がするので、この先、新たな『フルプライスTSゲー』が発売される可能性はかなり低いんじゃないかと、自分はそう感じている。
だったらせめて最後の花火となっているこの作品を、TSゲー好きの人たちで見届けておこうぜ、なんて思ったりするのだ。
TSゲー好きで気になった人は、オススメなので是非。
ひとめで彩乃さんを気に入り、実際プレイしてみると想像を遥かに超えていく良ヒロインでした。
特に、(少しだけですが)コス系エッチがあって、それがとんでもなくエロくてしばらくは日課のごとく搾り取られ続けたものです。
未体験の人は是非やってみて体感して欲しいところです。
シナリオはオカルト系の話を軸に、ヒロイン三者三様の展開を見せてくれます。
わりと良く出来ていて、読んでて退屈せず楽しめるテキストになっているので、気軽にプレイしやいのも本作のウリではないかと思います。