レビュアーランキング:
33位
(役に立った数:193件)
投稿数ランキング:
200位
(総レビュー数:33件)
絵柄は人を選ぶかもしれないし、あらすじを
読んだだけではストーリーが想像しづらく、
興味を引かないかもしれない。
それでも個人的には恐ろしく楽しめた。
黒の列車に乗り込んだ人々について、詳細が語られる
場面は少ない。だが、ストーリーの端々に乗客たちの
意志、生い立ちが垣間見え、ストーリーのいわば
盛り上がりの部分以外でも文章を飽きさせなかった。
ゲーム中の音楽もかなりの曲数があり、『世○の車窓から』
を彷彿とさせるものから、北京やヨーロッパをイメージさせる曲まで
ゲームを盛り上げる要素として充分機能していると思う。
個人的にはカイのテーマ(?)とボスポラブリッジでの曲が非常にお気に入り。
何故か世間での認知度は低い気がするが、
これほどまでにキャラクターが立っているゲームは
そうそう無いと感じる。立ち絵が無いキャラまでが格好良く、
脇役のひとりひとりの出番が少ないのが寂しく感じるほど。
基本的には一本道のストーリーだが、ツボにはまれば
そんなことは気にならない。自分は一本道系のゲームは基本的には
一度しかプレイしないタイプだが、このゲームだけは
4回くらい繰り返している。
興味を持った諸兄には是非プレイして頂きたい。
前作同様、恥ずかしがりやのヒロインが
悪にエミットを人質に取られて、陵辱されるストーリー。
今回は自分の通う学校で、ということもあり
泣き叫ぶほどの羞恥責めを受ける。
前作から出演していた巨乳眼鏡とエミットにも
濡れ場が用意されているが、
個人的に一番良かったのは沙枝が中盤受けるブルマ責め。
今まで当方が見てきたどのノベルよりも
ブルマにこだわっていたのが衝撃だった。
精神状態をコントロールされたクラスメイト達から
面白半分に身体を弄ばれるのだが、
ノーパンブルマを食い込まされながら
無理矢理柔軟体操を強いられたり
精子をかけられて失禁したりと、
他に類を見ないネッチリとした内容だった。
前作でもパンツにこだわった責めが見られたが、
今回もそれに負けず劣らずの羞恥責めである。
魔法少女好きの方のみならず、
ブルマフェチの方にも強く勧めたい。
絵についてはサンプルで確認できる通りだが、
何よりも、テキスト担当の黒井氏特有のネチネチとした
乳責めと下着責めが爆発しているのが素晴らしい。
氏の他作品を読んだ方なら分かると思うが、
メインの久遠シナリオは、
ヒロインの心理描写を交えた羞恥描写、
胸を執拗に責める触手(今回はナメクジ)描写、
下着を食い込ませる等のフェティッシュな描写等々が
今回も健在。
着衣はパンツも含めて最後まで脱がさない(←超重要)
好みの分かれるところだが、
凌辱ライトノベル系にありがちな、
『最後1ページで大逆転』は今回は無し。
また、最後の最後までヒロインは完落ちしない。
(快楽に翻弄されるが自分からねだったり喜んだりはしない半堕ち状態)
ヒロインが堕ちて淫乱化すると萎え、な人でも安心。
黒井氏の他作品で興奮できた変身ヒロイン好きなら
購入して損は無いはずだ。
過去に発売された同名ソフトのリメイク版。
システムとグラフィック全般が一新されている。
『美少女ヒロインが行動次第で犯されてしまう』という
シチュエーションを好む人にはたまらない作品。
おすすめポイント
・Hシーンは90%以上がレズ。ヒロインのライディがボスを
責めているシーンと受けているシーンが半々。
レズ嗜好が無いと若干不満かも。
・基本的にヒロイン視点なので、美少女になって責めたい・責められたいという
嗜好の方にはオススメできる。
・敵は雑魚もボスも全て女モンスター。それぞれ戦闘ポーズと、
敗北時の半裸ポーズで一枚絵が用意されている。
注意すべきポイント
・かなり昔の作品からのリメイクで、テキストは過去のままなので
Hシーンは淡白で短い。
また、Hシーンは一つ一つがかなり短い点は注意。
・戦闘バランスは少々偏っているため、クリアを目指すならば
レベル上げの作業は必須となる。手早くHシーンが見たい方は注意。
また、戦闘以外の会話コマンド等も
昔の古き良き時代そのままなので注意。
更にマニアックな注意ポイント
・着エロ率低し!!主人公敗北時のHシーンは、基本的に全裸系の一枚絵のみ。
ヒロインの着ているレオタードに心惹かれている方は要注意。
・ヒロインはMなので恥ずかしがりながらも結構感じるタイプ。
また、シーン自体が短いので諦めるのも早い。
決して挫けない強気なアマゾネス好きの方は要注意。
タイトルが全てを物語っている作品。
ブルマフェチにとっての死活問題である、
挿入するときの状況には大きく分けて
1、ずらす
2、半脱がし
3、ブルマの上から布地ごと
があり、自分の嗜好とずれると興奮が半減してしまうという
ジレンマが常についてまわるが、今作は1と3での方法となっている。
それぞれで羞恥的なシチュエーションを活かしているので
個人的には満足できた。
ちなみにブルマは、リアル系(ある程度ダボダボで布面積多め、下着あり)ではなく、
空想系(肌にピッチリ+ノーパン)であるが、
それを良しととるか悪しととるかは諸兄次第。
とはいえ、ブルマ+変身ヒロインフェチにとっては
一定の満足が得られる作品だと感じた。
2008年09月09日
2008年08月27日
説明にある通り、
主人公は、ふとしたきっかけで島へ招待され、
他の参加者や怪物と戦うことになるというストーリー。
まず、アピールポイントとして
RPGとしての要素を謳っているが、
やりこみ的な要素があっても良かったと思う。
主人公は主人公で非常に順応能力が高い
(前触れ無く、特殊部隊のような冷静さで皆を引っ張っていく)
ので、格好良い男になって皆を引っ張っていく気分も味わえる。
攻略サイト等もあり、難易度が特別高いわけではないので、
特異なシチュエーションものが
好きであれば、楽しめるゲームにカテゴライズできる。
2008年08月18日