
とある温泉街の外れにひっそりと佇む旅館、紫月園。その当主・村前巳春と恋人関係にあるあなたは、仕事がようやく一段落したことで、再び紫月園に訪れた。
「こうして恋人となれた今も…あなたのことを考えると、何をしたら喜んでくれるんだろうって考えてしまうんですよ。あなたの安らぐお顔も、蕩けてくれるお顔ももっと見たい」
「だからこれは、私のわがまま。ね、今日はあなたを癒やすスペシャルプランをさせてくれませんか?」
「よろしければ…サインではなくキスを」
あなたのためだけの、癒やしとえっちのスペシャルプランな1日をご堪能くださいませ。
01 -ようこそ紫月園へ
02 -クロスフェード
村前 巳春
- 年齢
- 30歳
- 性別
- 男
- 誕生日
- 5月12日
本人にその気はないのだが、笑顔が少し蛇っぽいと言われる。
「名前に巳(蛇)が入ってるから、先入観でそう思われている…」
と本人は思っているのだが、時折浮かべる笑顔は獲物を前にした蛇のような顔つきになっていたりする。(特に女性とえっちをするとき)
ただ、食ってやろうとかそういったことを考えているわけではないし、悪い性格というわけではないので、本人はちょっとだけ気にしている。
恋人であるあなたとは遠距離関係。メッセージアプリでやり取りしている日々だが、仕事中でもメッセージが来てないかとワクワクして気になってしまうのが最近の悩みと喜び。