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| サークル名 | 春狸屋 |
|---|
| 販売日 | 2026年10月14日 0時 |
|---|---|
| シリーズ名 | 水虎の珠 |
| 作者 | 春蔦たぬき |
| 年齢指定 | |
| 作品形式 | |
| ファイル形式 | |
| ジャンル | |
| ファイル容量 |
76.81MB
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この作品は「みんなで翻訳」の翻訳許可作品です。 [ みんなで翻訳について ]
作品内容
少年最後の抵抗
「二人を返せ、ネネコ」
威勢のいい啖呵を切るマサだったが、しかし相手は大人の女、ましては水虎という妖怪だ。
少年はいともたやすく力の差を分からされてしまう。
腕力の差に委縮し、二人を解放するという条件に惑わされた少年は水虎の言いなりとなる。
相手を好きにできるといい気になったネネコはマサの体を好きなように弄ぶ。
少年はその凌○に耐えるほかない。
「小さすぎ、全然気持ちよくないわ」
少年の心をも弄ぼうと吐いたネネコの言葉に、追い込まれた彼の堪忍袋の緒が切れる。
首を絞めつけ乱暴に自分を犯そうとする少年を目の当たりにし、ネネコは人間に一族を滅ぼされた過去を思い出す。
そして最後の生き残りである水虎は思う。
数が減ったならまた増やせばいい、と。
ネネコは少年を力ずくで押さえつけ、仕返しと言わんばかりに産卵管で彼の尻穴を○す。
たまらず絶頂するマサ。
そんな彼の尻から伸びる産卵管から一つの塊が上ってきていた…
心のどこかで高をくくっていたところがあったのかもしれない。
いくら犯されようと自分は男だから平気だ、と。
相手が妖怪であることを勘定に入れてなかったのだ。
だから彼には想像もできなかった。
水虎たちが男でも孕ませられるということを…
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■本編36P+表紙2P
■男の子が怪物を出産する表現があります。




















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