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作品内容
原画から、描き直せる部品素材へ。Mannequin Studio
描いたキャラクターを、動かすための素材に。
Mannequin Studioは、イラストに骨格や立体形状を合わせ、髪・身体・衣装などの部品素材を作るWindows用の制作支援ツールです。
PNG・JPEG・レイヤー付きPSDを読み込み、部品の切り出しから描き直し、表情差分の登録、PSD・PNGへの書き出しまで進められます。Live2D Cubismなどでモデルを制作する前の素材づくりに活用できます。
【主な機能】
・原画に合わせて、部品の範囲を調整
骨格や立体形状を配置して切り出す範囲を決め、マスクブラシで細部を調整できます。
・PSDのレイヤーを活かして、描き直し
元PSDのレイヤー構成を保持した部品PSDを書き出せます。対応するペイントソフトで修正し、変更した部品をStudioへ取り込めます。
・表情差分を組み合わせて確認
笑顔・閉じ目・口開きなどの差分を登録し、組み合わせをプレビューできます。
・部品の不足やつながりを点検
不足している画素や、簡易回転で生じる隙間・重なりを確認し、修正が必要な箇所を探せます。
・制作手順を案内
制作ナビと日本語マニュアルを収録。手動操作に加え、対応する外部ツールからのMCP操作にも対応しています。
【こんな方におすすめ】
・Live2DやMohoのデータを作りたいけど中々手が出せなかった方
・自分のイラストから、動く立ち絵の部品素材を作りたい方
・PSDのレイヤーを活かし、切り出しと描き直しを繰り返したい方
・部品の位置や接続を確認しながら、素材を整理したい方
【制作の流れ】
原画を読み込む → 骨格・立体形状を合わせる → 部品を切り出す → 描き直し・点検 → PSD・PNGへ書き出す
【ご購入前に】
・本ソフトは素材制作を支援するツールです。イラストを読み込むだけで、完成したアニメーションモデルを自動生成するものではありません。部品の範囲指定や、隠れた部分の描き足しなどが必要です。
・PSD入力はRGB・8bitに対応しています。PSDの構造によって、レイヤー保持や再取り込みに制限があります。
アニメーション制作には、別ソフトのMannequin MotionやLive2D Cubismなどを使用します。これらのソフトは本商品には含まれません。
AIアシスタントと一緒に、素材づくりを進める
Mannequin Studioは、AIアシスタントなどの外部ツールと接続する仕組み「MCP」に対応しています。
対応するAIアシスタントへ自然な言葉で依頼し、制作状態の確認や骨格・部品の調整、素材の抽出・書き出しなどを進められます。「未処理の部品を確認して」「調整した素材を書き出して」といった依頼で、制作作業をサポートします。
画面での手動操作とMCP操作は、同じプロジェクトを扱います。AIに作業を依頼し、結果を画面で確認して自分で仕上げる使い方も可能です。
※利用には、対応するMCPクライアントの用意と接続設定が必要です。AIサービスの利用条件・料金は各サービスに準じます。
※MCPは外部ツールから制作操作を行うための連携機能です。本ソフトにAIモデルや画像生成サービスは内蔵していません。AIによる操作結果は、使用するサービスや指示内容によって異なります。
MCPでできること
- 制作状況を確認し、未処理の部品や次に必要な操作を調べる
- 骨格の位置や、部品の範囲を決める立体形状を調整する
- 保存した配置レシピを使い、骨格・部品の構成を再利用する
- 部品素材を抽出し、検証やPSD・PNGへの書き出しを実行する
- 手動操作と組み合わせて、結果を確認しながら制作を進める
マニュアルについて
日本語、英語、中国語(簡体)のPDFマニュアルを同梱しています。
また、サークルサイトよりソフトウェアの詳細、Webマニュアルを公開しています。
https://as-key.mixh.jp/mannequin/index.html
バージョンアップについて
本ソフトは現在アーリーアクセス版です。
素材作成ツールとして十分な機能を用意していますが、今後も機能拡張を行っていく予定です。
■本ソフトウェアのAI利用について
サンプルデータにMCPを用いてAI生成画像を利用しています。
また、本ソフトウェア自体がMCP機能を持つ為、AIエージェントからの呼び出しが可能となっています。
■プロテクトの廃止について
ソフトウェアの構造上、DLSite様のプロテクトで実行環境に影響があるため、プロテクトを廃止致しました。
■アップデート内容
対象:Studio 0.6.2 → 0.8.0/Motion(別売) 0.3.0 → 0.6.0
- Studio:制作計画を追加
瞬き・会話・腕上げなど、作りたい動きに必要な部品を整理し、不足や接続先を確認できるようになりました。
- Studio:外部画像生成との連携を拡充
髪・顔・衣装・小物など、部品に合わせた描き足し指示を用意しました。画像生成には外部サービスを使用します。
- Motion:VTuber用テンプレート11種類を追加
待機・会話・笑顔・相づち・手振りなどを追加し、従来分と合わせて20種類になりました。
- Motion:接続設定・動作点検を追加
部品の接続先をまとめて見直し、メッシュの変形や接続点の離れ、ループの不連続を確認できます。
- 共通:MCPによる制作支援を強化
AIが工程別の操作ガイドと点検結果を取得できるようになりました。
- 教材・マニュアルを追加
凪のVTuber教材と新しいPDFマニュアルを収録しました。Studio版にはLive2D向けの部品PSD・PNGも追加しています。従来教材も引き続き同梱しています。
※制作計画を含めて保存した作品は新版でご利用ください。旧版で使用する原本は、別に保管してください。
作品情報/動作環境
- CPU
- 4core以上のCPUを推奨
- メモリ
- 16GB(PSDファイル利用時は32GB以上推奨)
- HDD
- 3GB以上推奨
- VIDEO
- OpenGL 2.1対応GPU
更新情報
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- 2026年10月12日
- 内容追加
- V0.6.2⇒V0.8.0機能強化バージョンアップです。
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- 2026年09月27日
- 内容追加
- サンプルデータ、マニュアルの更新を行いました。本体ソフトの変更はありません。





















{
const fallbackSrc = '/modpub/images/web/home/not_found_img_main.png'
if (e.target.src === fallbackSrc) return;
e.target.onerror = null;
e.target.src = fallbackSrc;
}"
>