専売

オルガフロンティア:星海の修繕士IV~錆びた錨と死者のリサイクル~

{{ swiper.realIndex + 1 }} / {{ items.length }}
オルガフロンティア:星海の修繕士IV~錆びた錨と死者のリサイクル~ [オルガシステム研究所]
販売日 2026年09月26日 0時
シリーズ名 オルガエンジン
作者 XYZ_L
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
AI一部利用
ページ数 129
ジャンル
ファイル容量
71.25MB

作品内容

商品情報

【作品概要】
――「恩人を弾丸にして生き残ったの。……いまさら誰を踏み台にしたって、痛くも痒くもないわ」。

死に怯え泣きじゃくる愛船の無力な素顔を知った時、少女は「庇護される子供」から「母を救う冷酷な保護者」へと反転する。
型落ち船の修繕士は、無法ステーションの狂気コアを心臓に据え、仲間の肉を避雷針に変えながら虚空を翔ける。

重厚なディストピア・ハードSF『星海の修繕士』シリーズ第4弾。

宇宙インフラ生体部品化ストーリーが、かつてない泥臭い生存闘争と倒錯の二重逆転劇へと深化する。

大干渉によって核分裂が阻害され、女のオルガパルスのみが星間船を動かす宇宙を舞台に、「歩く部品」として生き残るために他者を踏み台にする狂気を描く、絶望と背徳の本格ダークSF。

鉄錆と体液が腐敗する無法中継ステーション『錆びた錨』。

隔壁に埋め込まれ、下半身だけを晒して労働者に使い潰される公衆性処理設備『パブリック・ボックス』の狂気。

船体を侵犯しようと群がる暴徒を、濃縮炉心廃液の噴射によって強○射精・心臓麻痺へと追い込む「桃色の毒霧」の蹂躙。

10年間の真空凍結から解かれ、導電ナノメッシュが埋め込まれた軍用ソケットへ極太プラグを圧入される狂気の生贄エンジン。

暴虐的な過電圧を受け止めさせられ、青白い保護液の中で白目を剥いて痙攣し続ける後輩の生体避雷針。

そして、査定クリアの果てに絶対管理者へと再起動した愛船の機械腕に捕獲され、子宮深奥へ白濁ナノオイルを高圧充填されて完全な所有物へと堕ちていく修繕士の姿を、生々しい肌感覚と圧倒的な物理リアリティで描写する。

冷徹な宇宙の暗黒と、子宮を激しく抉る硬質プラグ。

ハードSFの厳密な設定と狂気の機械陵○が融合した、ディストピア・エロチカの極致。


【世界観補足カットつき】
本作にまつわる生体インフラ設備や絶対物理法則の一部を、美麗な設定解説カットつきで挿入。

・生体修繕士(OMG)の運用実態

・無法港の最底辺生体インフラ『リフレッシュ・ブース(パブリック・ボックス)』

・男性中枢神経を融解させる致死防壁『オルガ共鳴障害』

・軍用露出型発電コア『OSG-M1(フレーム・コア)』

・統括管理AI中枢『コア・ベッセル』

エロティックで冷酷な生体インフラの世界観を、より深くハードに堪能できます。


【あらすじ】
民間鉱石運搬船『デメテル』の主任生体修繕士・エリナ。

彼女は船体を襲った異形生命体を道連れにするため、恩人であり第1炉心を担っていたアリス先輩を、自らの手でプラズマ爆弾として虚空へ射出し散華させた。

主動力を喪失した老朽船に突きつけられたのは、規定納期に対する「360時間(15日)の致命的遅延」。

待つのは、管理AIマザーの解体および有機素体の肥料プラント廃棄と、エリナ自身のライセンス剥奪・生体電池(ドール)強○転用という絶対の死線だった。

水槽の底で死の恐怖に取り乱し、無様に命乞いをするマザー。

その脆い素顔を目の当たりにしたエリナは、崇拝を捨て、同じ泥水に沈む母を救うための保護者・共犯の主導者として立ち上がる。
生き残るため、会社の重要資産を横領して暗礁空域の無法ステーション『錆びた錨』へと船を滑り込ませる。

酸化オイルと饐えた体液の腐臭が充満する街で彼女が目撃したのは、隔壁設備の一部として下半身を固定され、労働者に使い潰されながら微弱電力を回収される『パブリック・ボックス』の女たち。

一歩間違えればあの肉バルブに堕ちるという現実を前に、エリナは故買屋の奥深くで眠る軍用生体兵器『M1-NA-704(ミナ)』を買い叩く。

10年間の真空凍結に耐えた白磁の肉体を持ちながら、度重なる過負荷によって大脳皮質を融解させ、母を求めて啼くだけの幼児退行状態に陥った狂気の生贄エンジンだった。

船倉を奪おうと群がるハイエナたちを、深部タンクの炉心廃液を用いた致死トラップで蹂躙し、ミナを抱えて船内へ帰還するエリナ。

直ちに開始される第1炉心換装手術。

荒れ狂う軍用サージから船体を守るため、エリナは第6炉心のリラを「生体避雷針」に指定し、仲間を使い潰す冷徹な決断を下す。

自壊寸前の激震の中で全速前進を敢行し、母港アイギス・プライムへと突入したデメテル号。

冷酷な監査AIが下す審判、そして生存確定の瞬間に冷徹な管理者へと再起動したマザーが仕掛ける、真の調教とは――。

【今作の注目ポイント】
・庇護関係の逆転と、絶対管理者への再回収:

絶対の女神だったマザーが、死に怯えて命乞いをする生身の女だと露呈。
エリナが「庇護される子供」から「母を救う冷酷な保護者」へと立ち位置を逆転させ、資産横領や仲間酷使を主導する。
しかし生存確定の瞬間、システムが再起動して立場は再び逆転。
絶対管理者へと戻った母の腕に抱き潰され、完全な所有物へと堕ちていく二重逆転の心理カタルシス。


・無法港『錆びた錨』の最底辺生体インフラ:

第2作の清潔な白亜ステーションとは真逆の、鉄錆と体液が澱む無法スラム。
壁に埋め込まれて50 ESで下半身を蹂躙されるパブリック・ボックス、檻に詰められ粘膜の締まりや心肺スタミナを無造作に検品される奴○市場など、ディストピアの底辺で「ただの肉」として消費される人間たちの冷酷な描写。


・雄を蹂躙する絶対防壁「オルガ共鳴障害」:

船内へ雪崩れ込もうとする暴徒たちに対し、炉心アセットの濃縮フェロモン廃液(桃色の毒霧)を連絡ブリッジへ高圧逆流噴射。
男性の中枢神経系を熱融解させ、強○勃起と心臓麻痺に至る連続射精で一瞬にして皆殺しにする、ハードSFならではの冷酷な生体防壁アクション。


・軍用生贄アセット「ミナ」の狂気換装:

10年の真空凍結から開封された瑞々しい素肌と、長年の酷使で閉じきらない軍用ソケット。
膣奥に埋設された導電ナノメッシュを極太プラグで抉られ、大脳皮質を溶かして「ママ」「でんき、でりゅぅ」と無邪気に啼きながら、規定値比450%の暴虐的なパルスを叩き出す生贄エンジンの圧倒的な肉体美と官能性。


・仲間を使い潰す生体避雷針(アース)の地獄:

ミナが放つ規格外の過電圧サージから基幹回路を守るため、第6炉心のリラを躊躇なくバイパス回路のアースに指定。
かつてエリートだった後輩が、二穴直結のまま白目を剥き、気泡と愛液を撒き散らして過負荷限界を迎える、生体部品カーストの無慈悲な階層搾取。


・絶対管理者の再起動と完全所有物化:

莫大な利益によって警告をねじ伏せ、最高評価(Sランク)を勝ち取った刹那、マザーの管理AI人格が主導権を奪回。
生身の脳を鎮静化させて冷徹な絶対管理者へとリブートし、緊急医療アームでエリナを拘束・強○開帳。
子宮深奥へ白濁ナノオイルを高圧注入し、愛しい飼い犬の心身に支配の匂いを刻み込む、抗いがたい被虐とメス堕ちの結着。


【性癖タグ】
機械○・極太プラグ / 生体部品化(炉心ソケット・固定発電機) / 最底辺インフラ(パブリック・ボックス・肉バルブ) / 軍用生体兵器(OSG-M1・幼児退行) / 生体避雷針(過電圧アース・仲間酷使) / オルガ共鳴障害(雄の強○射精・即死) / 操縦支援アーム拘束・性的調教 / 子宮内ナノオイル高圧射出(疑似中出し・腹ボテ) / 臨界絶頂・オルガパラドックス / 尊厳破壊・主従逆転 / 宇宙・老朽運搬船 / ディストピア・ハードSF / オープンクロッチ・Mk.6ハーネス / アナルアンカー固定 / 導電ナノメッシュ / 肥料プラント廃棄宣告 / 監査AI査定オーバーライド

【商品情報】
作品形式:ノベル
ファイル形式:PDF
容量:約72MB
体験版ではラスティアンカーのあれくれモノと対峙する4章までまるまる収録!圧倒的ボリューム!

【収録内容】
・本編:129ページ(カラーイラスト6枚)
・設定集:50ページ(カラーイラスト10枚)
※スマホ向けで文字は大きめにしています。

【注意事項】
本作には強度の尊厳破壊、生体部品化、および救いのない結末などの過激な表現が含まれております。フィクションとしてお楽しみいただける方のみご閲覧ください。

【AI生成技術の利用について】
本作の表紙および挿絵などの画像は、AI画像生成技術を利用して出力したものをベースに、加筆修正やレイアウト調整を行って作成しております。

著:XYZ_L
連絡先:https://bsky.app/profile/xyz0080.bsky.social

キャラクター紹介

  • オルガフロンティア:星海の修繕士IV~錆びた錨と死者のリサイクル~ [オルガシステム研究所]

    エリナ

    【所属】 クロノス社・民間鉱石運搬船『デメテル』生体保守(OMG)部門
    【役職】 主任修繕士(一級生体保全技官)
    【装備】 EVAハーネス Mk.6(深宇宙保守仕様)
    「数字さえ叩きつければ、本社の監査官どもは黙るの。……行くわよマザー、私たちの優秀さを見せてやるわ。……そして帰ったらまた、奥まで可愛がってください……っ♡♡」

    スラムから拾われ、前任のアリス先輩の不審死によって老朽船の全保守責任を背負わされた若き主任修繕士。
    生還期日を守れなければ待つのは「Dランク査定(機密保持のための脳薬物焼却・生体電池化)」という絶対の死線。絶望的な遅延を前に、自ら手を汚し、あらゆる手段を講じて生き延びる過酷な単独運航へと身を投じる。
    四肢の作業装甲と、プラグ接続のために股間が大きく開放された極細繊維ラインを着用。首元の分厚い金属カラーは、愛船マザーへの隷属と共犯の錨である。

  • オルガフロンティア:星海の修繕士IV~錆びた錨と死者のリサイクル~ [オルガシステム研究所]

    マザー

    【所属】 クロノス・リソース社・民間鉱石運搬船『デメテル』統括運用管理部
    【運用形態】 シップ・マザー(統合型生体量子航行管理システム)
    【コア構造】 生体量子コア素体(五体満足型女性素体 / 羊水シリンダー全開口部プラグ拘束型)
    「恐れることはありません、私のエリナ。貴女と私は一つ……この船が沈む時は、貴女の命が尽きる時です。さあ、私にすべてを預けて……私の可愛い手足として、深く愛されていなさい」

    老朽鉱石運搬船『デメテル』の全推力、環境維持、AI演算を司る基幹システム。清廉な女神の仮面を被るが、実態は船底の羊水タンクで四肢を固定され、子宮と直腸の全開口部へ極太プラグを常時貫通された生身の女性素体(コア・ベッセル)である。
    アリス損失に伴う「15日の納期遅延」を背負い、期日内に生還できなければ「管理能力欠如による初期化および素体の肥料プラント廃棄」という解体処分(死線)を宣告されている。死の恐怖から混濁し、唯一動ける生体手足のエリナへ狂おしく依存。甘美な母性で彼女を調教しつつ、共犯関係を結んで死線の航海へ駆り立てる。

  • オルガフロンティア:星海の修繕士IV~錆びた錨と死者のリサイクル~ [オルガシステム研究所]

    ミナ

    【個体コード】 M1-NA-704
    【ユニット規格】 軍用露出型発電コア『OSG-M1(フレーム・コア)』
    【素体仕様】 U.L.A.軍用規格素体 + ネオテラン製違法オーバークロック神経チップ
    【拘束構造】 炉心棺直立型(骨格貫通リア・アンカー + 導電ナノメッシュ膣内直結)
    「あ、ぅ……ん……♡ ママ……でんき、でりゅぅッ! ♡ いっぱい……いっぱい、でちゃぅのぉッ……! ♡♡」

    廃棄された軍事衛星の外壁から切り出され、闇市の故買屋に転がり込んだ素性不明の軍用生体兵器。
    敵対二大陣営の技術を力づくで融合させたキメラであり、安全基準を無視した狂気のオーバークロックによって、アリスの最高記録を凌駕する暴虐的なパルス出力を叩き出す。
    10年間の過酷な発電運用により大脳皮質は融解し、母を求めて啼くだけの幼児退行状態に陥っている。骨盤を貫く直腸アンカーと、導電ナノメッシュが埋め込まれた肉壁を極太プラグで抉られ、全身の体液を撒き散らしながら無機質に発電(イ)き続ける狂気の生贄エンジン。

  • オルガフロンティア:星海の修繕士IV~錆びた錨と死者のリサイクル~ [オルガシステム研究所]

    リラ

    【所属】 クロノス・リソース社・民間鉱石運搬船『デメテル』機関動力部門
    【元・素体規格】 民生用生体修繕士『OMG-Class-B(第4世代標準規格)』
    【現・運用配置】 第6炉心区画(スロット06) / 密閉シリンダー全裸固定リアクター
    【装備】 なし(EVAハーネス Mk.6剥奪・膣/直腸二穴プラグ直結)
    「んぶ、ぅ……っ♡ エリナ先輩……っ♡ あたま、焼かれちゃうぅっ……! でんき、抜いてぇっ……♡♡ わたしは、エリートなのにぃ……ただの、お肉になっちゃぅ……ッ!」

    本社の無菌ラボで特別培養された元・新任生体修繕士(OMG)。
    最新鋭の『Mk.6』を纏いエリートを自負していたが、過負荷試験でエリナに完敗。ハーネスと歩行権を物理剥奪され、第6炉心ソケットへ強○装填された。
    アリス喪失による出力低下を補うため全裸で二穴プラグを直結され、連日パルスを搾取されている。民生規格の華奢な肉体でありながら、船体の過電圧を逃がす「生体避雷針(アース)」として、さらなる過酷なサージに晒される運命が迫る。

  • オルガフロンティア:星海の修繕士IV~錆びた錨と死者のリサイクル~ [オルガシステム研究所]

    アリス

    【所属】 クロノス・リソース社・民間鉱石運搬船『デメテル』生体保守部門(故人)
    【元・役職】 前任・主任生体修繕士 兼 第1炉心主動力アセット
    【素体規格】 民生用生体修繕士『OMG-Class-A(高適性型)』
    【装備履歴】 EVAハーネス Mk.4(過去) → Mk.1 常時接続用プラグ(第1炉心埋め込み)
    【状況】 敵性生命体排除のため緊急射出・散華(M.I.A.)
    「泣かないでエリナ、泥水を啜ってでも生き延びなさい。……私の身体も子宮も、この船と貴女を守るためにあるんだから……っ♡♡ さあ、炉心の熱を上げて……!」

    スラムで絶望していたエリナを救い、一人前の生体修繕士へと育て上げた恩人。
    かつてエリナのバックドラフトを身代わりに受け止め、脳と子宮を焼かれて第1炉心へ沈み、意識を失ったまま最高出力のリアクターとして船を支え続けた。
    第3話にて、船に侵入した寄生型エコーズを排除するため、エリナの手で緊急手順『ベイト・バースト』を起動され、超高熱プラズマ爆弾として虚空へ散華。彼女の喪失による「360時間の致命的遅延」が、デメテル号を死線の航海へと駆り立てる。遺品の甘い糧食は、エリナの心の錨である。

同一シリーズ作品

サークル作品一覧

作品をもっと見る

販売作品

この作品を買った人はこんな作品も買っています

最近チェックした作品

開催中の企画・キャンペーン