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作品内容
立ち絵と表情差分に、同じメッシュ変形をまとめて当てて書き出します。
■ こういうときに
・立ち絵と差分が何十枚もあって、全部に同じ変形を当てたい
・1 枚ずつ手で変形すると、差分ごとにわずかにずれるのが気になる
・ずれていないことを、目視ではなく手順として確かめたい
■ 使い方
1. PNG をまとめて読み込みます(寸法が揃っている差分セットが対象です)
2. 基準の 1 枚で格子の点をドラッグします。引いた向きへ中身が動きます
3. 動かしたくない場所は筆で塗って除けます(塗りの芯は 1 画素も動きません。筆の縁はぼかしてあるので、境目は少しずつ効きます)
4. 「全差分に当てて書き出す」を押すと、同じ設定が全部の差分に当たり、zip で出ます
インストールも登録も要りません。HTML を 1 枚開くだけで動きます。
ネットにつながっていなくても動きます。画像はあなたの端末から出ません。
■ 書き出す前に確かめていること
書き出したファイルを読み直して、次の 5 つを確かめます。1 つでも落ちたら、書き出しを止めます。
・入力と出力の大きさが、全部の差分で一致していること
・同じずらし方が、全部の差分に同じように当たっていること
・入れた枚数と出た枚数が同じで、ファイル名が 1 対 1 で対応していること
・透過が失われず、ビット深度が落ちていないこと
・色の指定(カラープロファイル)が、入力から落ちていないこと
確かめているのはここまでです。「変形の結果が絵として良いか」は判定していません。
そこは作り手が目で見て決めるところなので、このツールは口を出しません。
■ 同梱しているもの
・本体(HTML 1 枚)
・サンプル画像 4 枚(立ち絵と表情差分。プログラムで描いたもので、すぐ試せます)
・はじめにお読みください
■ 動作環境
・最近のブラウザ(Chrome / Edge / Firefox / Safari)。インストール不要・通信なし
・1 / 2 / 4 / 8 ビットの PNG(RGBA / RGB / グレースケール / パレット、インターレースも読めます)。書き出しは RGBA 8 ビットです
・16 ビットの PNG は扱えません。読み込みの時点でお知らせします
・色の指定(sRGB / gAMA / cHRM)は、入力に付いていればそのまま書き戻します。iCCP(ICC プロファイル)は、RGBA / RGB の入力からだけ引き継ぎます。外したときは画面でお知らせします
・寸法が揃っている差分セットが対象です。揃っていない場合は読み込みの時点でお知らせします
■ 体験版について
体験版では、書き出せるのが先頭 3 枚までで、設定の保存と読み込みができません。
それ以外の動きと、5 つの確認は製品版と同じです。当てた結果と確認の表示を、買う前に確かめられます。
■ AI の利用について
本体のプログラムは、AI のコーディング支援を使って書いています。
同梱のサンプル画像は、画像生成 AI を使わず、プログラムで描いたものです。
作品に AI が生成した画像・文章・音声は含まれません。























{
const fallbackSrc = '/modpub/images/web/home/not_found_img_main.png'
if (e.target.src === fallbackSrc) return;
e.target.onerror = null;
e.target.src = fallbackSrc;
}"
>