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| サークル名 | だーくねす |
|---|
| 販売日 | 2026年09月11日 0時 |
|---|---|
| 作者 | だーくねす |
| 声優 | 佐々木華 |
| 年齢指定 | |
| 作品形式 | |
| ファイル形式 |
MP3
/ WAV同梱
|
| その他 |
AI一部利用
|
| ジャンル | |
| ファイル容量 |
114.37MB
|
- (1.98MB)
作品内容
深夜、隣の部屋の女があなたの家の呼び鈴を鳴らします。 「夜分に失礼します。隣の部屋の者です。苦情を伝えに来ました」
深夜、隣の部屋の女があなたの家の呼び鈴を鳴らします。
「夜分に失礼します。隣の部屋の者です。苦情を伝えに来ました」
彼女は怒りません。声も荒げません。
手元の書き付けを開いて、記録をそのまま読み上げるだけです。
「先週の火曜、午前一時十二分。二十三分かけて、一回」
「先月からの合計は、三十八回。壁越しに数えたので、多少の誤差はあります」
壁が薄い。あなたが自分でしている音は、全部となりの寝室に届いていました。
それでも彼女は「やめてください」とは言いません。
「わたしが困るのは、音が続くことだけです。解決の方法を、ひとつだけ持ってきました」
「今夜から、あなたの処理はわたしがやります。あなたの手は使わせません」
条件はひとつ。声を出さないこと。
出したくなったら口で申告すること。許可を出すのは、彼女です。
一秒に二回半という自慰の速さ。終わりが近づくと息を止める十二秒。
寝台のきしむ音が二度だけ大きくなる癖。壁越しに測られていたものを
一つずつ読み上げられながら、三度、寸前で止められます。
「不服の申し立ては、記録に残します。反映はしません」
四度目に、ようやく許可が出ます。
数え終わったら、出していい。全部、彼女の手のなかに。
そして最後に、明日の時間だけを置いて彼女は帰ります。
名前は、最後まで名乗りません。約十九分。
【この作品の特徴】
──────────────────────────────────
◆ 全編、手だけです。挿入も口も入りません。手コキと言葉責めだけで最後まで進みます。
◆ 言葉責めは罵倒ではなく「記録」です。日時・回数・所要時間・速さ・癖を淡々と読み上げられます。
◆ 物語は一本道。苦情→提案→同意→三度の寸止め→許可→明日の予約の順に進みます。
◆ 彼女は責める側なので、最後まで喘ぎません。声を荒げず、笑いもしません。
◆ 断る権利は最初に渡されます。「断ると言えば、わたしはこのまま帰ります」
◆ カウントダウンからの許可は一度だけ。そこまで三度止められます。
──────────────────────────────────
※本作品はフィクションです。登場する人物・団体はすべて架空であり、
実在のものとは一切関係ありません。
※登場人物はすべて成人です(作中の相手役は二十代後半の設定です)。
※イヤホン・ヘッドホン推奨。
※イラストにAIを使用しています。
【収録トラック】
──────────────────────────────────
01_苦情の申し立て (3:35)
02_一度目。声を出さずに (4:42)
03_二度目。あなたの癖は記録してあります (4:43)
04_三度目。許可します (4:17)
05_記録と、明日の時間 (2:07)
合計 19:26/全5トラック





















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e.target.onerror = null;
e.target.src = fallbackSrc;
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