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なんとなくわかる数寄者 第一服 ―ヲタクな咄を集めてみた―

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なんとなくわかる数寄者 第一服 ―ヲタクな咄を集めてみた― [すき☆もの]

作品内容

茶の湯はオタク文化!

茶道というと、「難しそう」「作法を覚えなければいけない」「敷居が高い」――そんなイメージを持っていませんか?
でも、戦国時代の茶人や明治の頃の数寄者たちの話を見ると、名物道具を追い求め、推しの道具を自慢し、好きなものについて延々と語り合っています。これって、まさにオタクではないでしょうか!
そんな着眼点から生まれた、茶の湯を“オタク目線”で楽しむ同人誌『なんとなくわかる数寄者』第一服です。

アニメ脚本家・高山カツヒコによる「転生しても数寄者だった件」、歌舞伎脚本家・戸部和久による「極付数寄者転生」、落語、茶の湯評論、エッセイ、日本酒、陶芸、菓子、建築など、ジャンルも立場も異なる数寄者たちが、それぞれの「推し」をマニアックに語ります。
茶人だけでなく、アニメ好き、歴史好き、酒好き、工芸好き、そして「茶道はよく分からないけれど、ちょっと気になる」という方にも。
マンガ、アニメ、歌舞伎、落語、評論、エッセイ――。
いろいろな入口から覗いてみれば、茶の湯は思っていたよりずっと自由で、マニアックで、面白い。
自分ならではの数寄を見つけるきっかけになれば幸いです!

コミックマーケット108初頒布作品。
サークル「すき☆もの」がお届けする、『なんとなくわかる茶の湯』の同人誌、第一弾です。

収録作品と内容

  • 高山カツヒコ「転生しても数寄者だった件」:アニメ脚本で描く、今も昔もオタクに変わりがなかった女子校生転生モノ
  • 戸部和久「極付数寄者転生」:同じ原作のストーリーを歌舞伎脚本にした、数寄者たちの物語!
  • 長野垤志「湯沸噺」:釜師の世界を落語でご紹介!
  • 依田徹「原哲夫の千利休像」:漫画家・原哲夫が描いた千利休像を、美術史・茶の湯の視点から読み解く評論
  • 川上宗雪「何かにハマり過ぎる人にお勧めする茶の湯沼の世界」:何かにハマる人にこそ知ってほしい、奥深く果てしない「茶の湯沼」への誘い
  • 濵﨑宗清「グラスの中の源氏物語」:カクテルグラスの中に込められた源氏物語のストーリー
  • 藤丸阿弥「キミに届け☆迷菓誕生」:大宰府の藤丸さんが、お菓子たちの知られざるエピソードをご紹介
  • 有巣弘城「日本酒のスイッチ―ラベルの読み解き方―」:より日本酒を美味しく、楽しめる、ラベルの見方をご紹介!
  • 竹口敏樹「その日その時その場所でのペアリング」:酒と料理の「取り合わせ」だけではない、ペアリングの一期一会!
  • 中里健太「Re:ゼロから始める御茶碗生活」:陶芸家が理想の一碗を求めて何度も挑み続ける、ゼロから始まる陶芸家の物語
  • 赤木明登「touch」:ただお茶を飲むだけだけれど、伝わるものがある。そんな何かに触れた瞬間を綴る連作随想

本作品では、一部の画像制作に生成AIを利用しています。

表紙・裏表紙は、田村正文氏によるオリジナルイラストをもとに、生成AIによる加工を行い、Photoshopで編集・仕上げをしています。
巻末「数寄者図鑑」のキャラクター画像は、各スタッフをモチーフとして生成AIで制作し、Photoshopで加工・編集しています。
その他の本文・寄稿原稿および作家によるイラスト等は、生成AIによって制作されたものではありません。
※生成AIの利用は上記の画像部分に限定されています。

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