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霊能力者姫野京子の最悪事件簿

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霊能力者姫野京子の最悪事件簿 [フリー・センテンス]
サークル名 フリー・センテンス
販売日 2026年07月22日 0時
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
ページ数 84
ジャンル
ファイル容量
33.77MB

作品内容

本作品はイラスト付きの作品となっております。

~~以下、あらすじ~~

 ・・・・・・九州の阿蘇山に関する不穏な動向が連日のようにニュースで報じられるなか、霊能力者として名高い姫野京子のもとに東京から依頼人がやってきた。
 巨大企業別子金属鉱山株式会社で専務取締役を務めているという依頼人の案野上一二三は、京子に対して、いまは廃村と化した別子金属鉱山発祥の地である別子村で発生している怪奇事象の解決を依頼する。別子村は通称「悲嘆村」の名で知られており、怪奇現象や行方不明事件が絶えないことで有名だった。

 依頼を受けてひとり九州の地に赴いた京子は、そこでこれまでに感じたことがないほど邪悪な気配に警戒しながらも、廃村と化した別子村に足を踏み入れた。そこは数多くの邪悪な霊たちが潜む巣窟と化していた。

 夜、京子は村に棲みついた邪霊たちを祓うため、村の神社に結界を張って迎え撃つが、邪霊たちは人や獣の腐肉に取り憑いて京子を襲撃する。
 京子は霊力を駆使して戦うが、疲弊した一瞬の隙を突かれ、無数の邪霊たちに取り憑かれてしまい、身体の主導権を奪われてしまう。
 幸いにも意識だけは保つことができた京子は、自分に取り憑いた邪霊たちの記憶を共有し、かつてこの地でなにがあったか知るのだった。

 遥か昔、この地に住み着いた古代人たちは、大いなる災いをもたらす「よくない氣」を浄化するために、古代のテクノロジーを使って人造の大地浄化装置たる「肉樹」を造りだした。それは巨大な男性器を彷彿とさせる化け物であり、「よくない氣」を浄化するためにたくさんの女性たちが生け贄として捧げられていたのだった。京子に取り憑いた無数の邪霊は非業の死を遂げた女性たちの霊であり、京子を生け贄に捧げるべく、地下に潜む「肉樹」のもとへ導いたのだった。

 地下深くへと連れて行かれた京子はそこで巨大な「肉樹」の姿を目の当たりにする。樹齢千年の大木を彷彿とさせる「ソレ」は、自由の効かない京子に触手を伸ばして絡めとり、激しい凌○を加えたのち、ついに「本体」を挿入すべくゆっくりと動きだすのだった。
 そして、京子はそこで、生きたまま地獄を味わうことになるのだった・・・・・・。



 総文字数48050文字です。
 美しき女性霊能力者がおぞましき化け物に蹂躙され、恥辱と屈辱の果てに悶え苦しむ姿をどうぞお愉しみください。

イラスト提供 ヒートワン様
表紙協力   拡張堂様

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