白銀決闘

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白銀決闘 [木こり]
サークル名 木こり
販売日 2026年06月30日 0時
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
AI一部利用
ページ数 33
ジャンル
ファイル容量
2.54MB

作品内容

白銀決闘

完全オリジナルの新作です!!2月くらいからちょこちょこ書き進めていた作品でいつもの小説の3倍?くらいの長編になっています。

あらすじ

十年に一度、王族がリングで戦い、領土の配分を決める。

東の交易国・ルミナリア王国と、西の山岳国家・グランベルク王国。
二国は長年、肥沃な土地「白銀平原」を巡って対立していた。

全面戦争を避けるために定められたのは、王族同士による代理戦争。
勝者の国が白銀平原の六割と主要権益を得る、国家の命運を賭けた決闘だった。

今回リングに上がるのは、ルミナリア第一王女エリシアと、グランベルク第二王女ヴァレリア。

弱い姫と見られながらも、代表選考を勝ち抜いたエリシア。
母が十年前に勝ち取った六割を守るため、圧倒的な力で立ちはだかるヴァレリア。

さらに二人は、白銀平原の若き長・アシュレイに密かな想いを抱いていた。
国のため、民のため、そして想いを寄せる相手の前で無様な姿を晒さないために――。

戦場ではなく、リングで。
剣ではなく、己の身体と性技で。

二人の姫による、誇りと恋心を賭けた白銀決闘が始まる。

イラストについては生成AIを使用しております。

登場人物一覧

  • 白銀決闘 [木こり]

    【エリシア・ルミナリア】

    東の交易国・ルミナリア王国の第一王女。

    穏やかで優しく、戦いには不向きと思われていた姫。

    白金に近い淡い金髪と、澄んだ青い瞳を持つ清楚な王女。
    白を基調に薄青と金の装飾をあしらった試合装束をまとい、柔らかく可憐な印象を与える。

    白銀平原の権益を取り戻すため、そして民を戦争に送らないため、彼女はリングへ上がる。

  • 白銀決闘 [木こり]

    【ヴァレリア・グランベルク】

    西の山岳国家・グランベルク王国の第二王女。

    気品ある美貌と、圧倒的な力を兼ね備えた武人姫。

    赤褐色の髪と琥珀色の瞳を持つ、華やかで堂々とした王女。
    白銀の胴衣に深紅の装飾、肩を覆う鎧、そして王冠を身につけ、立っているだけで民の視線を奪う存在感を放つ。

    十年前の決闘で勝利した母の後を継ぎ、白銀平原の六割を守るために出場する。

    代表選考では本命視されていた第一王女ヴァレリアナを下し、その実力を証明した。

    エリシアと同じく、白銀平原の長・アシュレイに想いを寄せている。
    彼の前で敗れることは、王女としても、女としても許されない。

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