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作品内容
本文サンプル
でも、問題なのは膣から下着に赤い血の糸が引いていたこと。恥ずかしい、消えてしまいたい、どうして仲が良くない人にこんな姿を見せているのだろう。
ナプキンは赤く染まっており、初日の血の多さを証明していた。それに黒い大きな血の塊がナプキンにこびり付いて、顔が赤くなる、本当に消えてしまいたい。
「ッ——!」
息を吸い込む音が聞こえた。前を見ると山上くんは血走った目で私を見つめていた。
「えと、山上くん、脱いだよ、もういい?ねぇ……」
「ダメに決まってるだろ?なぁ、開いてくれない?ネットで見るまんこは使い古されて汚かったんだよ、同級生の漫湖なら綺麗かなって思ってさ」
血走った目で、私に欲情する顔が悪魔のようで恐ろしくて、それにズボンの上からでもわかる膨らんだ股間が私の恐怖を倍増させた。
「わかりました……」
反抗すれば何をされるか分かったものじゃない、それにもう私の運命は決まり切っているのだから、今更何かを増やしたって変わるものではない。
だから、従った。女性器を見やすいように足を開く、M字になり自分が彼に見せつけているようでひどく恥ずかしかった。ぎゅっとお腹が閉まる、その瞬間に子宮から血があふれ出てくる感触がする。
「ぁっ……」
どろっと、血と、黒い血の塊がおまんこから床に滴る。恥ずかしい、こんなの、誰にも見られたくなかったのに——!
「みないでっ、もう終わろっ、生理ひどいから」
恥ずかしさと生理痛で、頭がぐらぐらする。
「見せろよな、見たことないって言っただろ?足開けって」
彼はそのまま股に顔を近づけて、まじまじと観察する。それが嫌だった。汚らわしい排出物を見られている、お風呂にも入っていない、血で赤く濁って、独特の血液の匂いがする部位を見られている。
「すっげ、こうなってるんだ」
「っ!?」
ふわっと息がかかり悲鳴が漏れる。頭がおかしくなりそうだった。羞恥から目を閉じて現実から目を背けていると何かが触る感触がした。
温かくて、すこしごつごつとした細いもの、どう考えても山上くんの指だった。
「なにして、るの……?」
「ん~?東雲さんのまんこ、見てるんだけど何?」
おもちゃでも触るかのように、乱雑な手つきで花弁をめくられ穴を観察され、上についたでっぱった部分、たしかクリトリスをぐりぐりと強めに撫でられる。
「山上くん、やめっ……!いたぃ、からっ……!」
「は?指図するなよ、AVだったらこれで喜んでたんだぞ?あぁ!わかった、東雲さんが処女だからだよ、あと少しで気持ちよくなれるから」
ぐりっ!ぐりっ!と、強く押されるたびに、カエルがつぶれたような声が部屋に響く。少女漫画で見た憧れの、キラキラした初エッチとは大違いで、実際には痛くて血で汚れていて、汚らわしくて、辛いものだった。
全編はpixivにて
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=28325419























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