Blueprint Lab

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Blueprint Lab [HANA-VI]
サークル名 HANA-VI
販売日 2026年04月30日
作者 声野ツナ
年齢指定
全年齢
作品形式
ファイル形式
ファイル容量
190.05MB
動作環境
本ソフトは64bit環境での動作を前提としています。

作品内容

このツールについて

「AIに任せる」だけでは、思い描いたものがうまく作れない。

プロンプトを修正しても出力がブレてしまう。
修正を繰り返すうちに、もともと作りたかったものの形が崩れてしまう…。

Blueprint Labは、そんな状況を変えるためのツールです。

このツールが目指しているのは、AIにただ「作らせる」ことではありません。
設計を通して、AIと協働することです。

仕様・構造・シナリオを分離し、ノードとして整理することで曖昧さを取り除き、設計を明確な形に変換します。

さらに制約や構造をもとにAIへ指示を渡すことで、出力のブレを抑え、再現性のある制作を可能にします。

・ノードベースによる構造設計
・シナリオとロジックの分離
・制約による出力制御
・AI用JSONの生成

これは「楽をするためのツール」ではありません。
綿密に設計し、AIと向き合い、AIと共に作成するためのツールです。

このツールで出来ること

  • 処理の流れをノードとして視覚的に設計。
  • 分岐や条件を整理し、構造を明確に。
  • シナリオとロジックを分離して管理可能。
  • 制約を設定することで、AIの出力を明確に制御。
  • 設計内容をAI用データとして出力可能。
  • 用途別のテンプレートからすぐに設計を開始できます。
  • 素材を直接配置するのではなく、参照として扱い使い方を設計できます。

■仕様タブ

Blueprint Lab [HANA-VI]

仕様タブでは、作品全体の目的や前提を整理します。

「どのような体験を作るのか」
「何を目指すのか」
「どのような前提で設計するのか」

といった設計の方向性を明確にします。

■ 強制力の優先順位について
本ツールでは、設計は以下の順で影響を持ちます。

制約 > 構造 > シナリオ > 仕様

仕様は最も自由度の高いレイヤーであり、直接的に結果を強○するものではありません。

その代わりに「この作品はどうあるべきか」という方向性を定めることで他の設計要素の判断基準として作用します。

■ 使い方のヒント
迷ったときには「この作品は何を重視するか」をここに書いてください。
その内容が後の設計の一貫性を支えます。

■シナリオタブ

Blueprint Lab [HANA-VI]

シナリオタブでは物語の流れを設計します。

scene / choice / condition / event といったノードを用いて「どの順番で、何が起きるか」を整理します。

・scene:ひとまとまりの場面(会話・出来事)
・choice:選択肢と分岐
・condition:条件による分岐
・event:状態変化や進行トリガー

シナリオタブは構造タブとは異なり、 処理や画面遷移ではなく「物語としての流れ」を扱います。

※シナリオは文章そのものではなく、構造とあわせて設計として扱われます。

シナリオ内の文章は基本的にAIによる生成を前提とした素材として扱われます。
文章をそのまま使用したい場合は「このテキストをそのまま使う」という意図を設計に含めてください。

■構造タブ

Blueprint Lab [HANA-VI]

シナリオタブが「何が起きるか」を定義するのに対し、構造タブは「どのように処理が進むか」を定義します。

具体的には、構造タブではシステムの処理の流れを設計します。

・UI(画面)
・event(きっかけ)
・process(処理)
などのノードを接続し「どのような順序で処理が実行されるか」を定義します。

・UI:画面や表示単位(例:タイトル画面、ゲーム画面)
・event:操作や状態変化のきっかけ
・process:処理の実行内容(ロジック)

ここで設計された内容は、AIに対して「どのように処理を進めるか」という実行構造として渡されます。

また、構造タブでは同じ処理の流れを 「表」と「裏」の 2つの視点で確認できます。
表ではプレイヤーの進行、 裏では内部の処理構造を把握することができます。
視点を切り替えることで体験と処理の対応関係を明確にできます。

■表現タブ

Blueprint Lab [HANA-VI]

表現タブでは、画面の見た目や演出を設計します。

ノードごとに表示内容や雰囲気、操作感などを定義し「プレイヤーにどのように見せるのか」を整理します。

・画面の役割(例:暗い背景、装飾を抑えたシンプルなUI)
・操作方法(例:クリックでゆっくり進行)
・演出や雰囲気(例:無音、緊張感のある空気)

といった情報をノード単位で設定します。

構造タブが「どのように動くか」を定義するのに対し、表現タブは「どのように見せるか」を定義します。

ここで設計された内容は、AIに対して画面表現や演出の指示として渡されます。

仕様タブが「何を目指すか(体験の方向性)」を定義するのに対し、表現タブは「それをどのように見せるか(具体的な演出)」を定義します。

作品情報/動作環境

CPU
Intel Core i3 相当以上
メモリ
4GB以上

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