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作品内容
作品概要
両親の離婚で母に引き取られ、乙訓の長閑な町に引っ越して来た僕。生命保険の営業をする母との二人きりの生活が始まる。母は普段は働くシングルマザーとして気丈に振る舞っていたが、○供を抱え、一人で生活を支えてく孤独や寂しさに押しつぶされそうにもなっていた。気持ちがふさぎ込むと、それを紛らわせるように僕の体を触ってきたり、布団に入ってくるようになり、やがて母親としては行き過ぎた愛情表現で僕との禁断の行為にのめり込んでいくようになる……。
(作品データ)
総文字数79,416文字 296ページ
本文より
「なに……」
「じっとしとき」
石鹸の匂いがぷんと鼻をついた。母に突然、縮こまったおちんちんを掴まれたのだ。ヌルヌルとした手が僕の肉茎の上を履い、睾丸にまで伸びてくると、恥ずかしくて母の手を払った。母は強引に僕の手を押しのけ、肉茎を握り直した。
「自分で洗うわ……」
「動かんとき。ええからじっとし。母さん、ちょっと考えがあるねん。悪いようにせえへんから……」
ひんやりとした手の感触にすっかり翻弄されていた。亀頭の先端を少し扱かれただけで、感じたこともない不思議な快感が下腹部に広がる。嫌がっても母は手の動きを止めようとしなかった。
◇
「陽平……母さんのここ触れるか……」
顔を上げると、母はじっと僕を見つめていた。薄毛に押し当てられた指を滑らせると、閉じていた母の脚が開いた。カーテンの隙間から零れる光に内ももが照らされ、白く輝いている。
「触ってええんか……」
「うん。触り……」
開いた脚の付け根で、母の花弁が無防備に曝け出されていた。指を滑らせ、恥骨の上を撫でると、その後、温かな肉の割れ目に指を移動させた。そこだけが強く熱を帯び、なぜか湿っている。
◇
敷きかけの布団に母を押し倒すと、母はすぐに大人しくなって僕を抱き寄せてくれた。
「母さんのこと嫌いにならんとってや。あんたはずっと私のそばおり。母さん、あんたがおらんと寂しうて生きていかれへん」
母が僕の体を抱きながら、パンツを脱がせた。
「全部脱ぎ。ほんで母さんの着てるもんもあんたが脱がし。おしっこ大丈夫か。おちんちん大きなったらいつもおしっこ行きたい言い出すやろ。トイレ行くんやったら先行っといで。ついでに母さんのカバンからコンドーム持ってきて」



















