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作品内容
作品概要
父の死をきっかけに母と二人で新聞配達所の経営を切り盛りすることになった僕。父の代わりに店の大黒柱となったその日から、母の心が少しずつ僕に傾き、やがて親子の関係を越えて、夫婦のように愛し合うようになる……。
(作品データ)
総文字数18,503文字 63ページ
本文より
お通夜と葬式を済ませ、少し落ち着いた頃、母に呼ばれました。
「卒業したら、あんた、どうするん?」
「お店手伝うつもりでおるよ。就職活動もしてへんし……」
「ええんか。新聞は特殊な仕事やで。あんたに強○するつもりないで」
「母さん、大変やんか。俺、そばにおって仕事手伝うわ」
◇
「あんた、しばらく母さんのそばおってな」
「うん……。何で急にそんなん言うん」
「仕事してる間はええけど、一人になるといろんなこと考えんねん。この先のこと考えたら、時々少し怖くなる。母さん、ずっと父さんと一緒やったやろ。一人になったことないねん。あんたがおって助かったわ……」
風呂から上がると、母が体を拭いてくれました。股間に何度か手が当たり、知らない間に体が反応して肉茎が少し持ち上がっていましたが、母は気にしないのか、手を動かし続け、拭き終わると、先に服を着て、お風呂場を出て行きました。
◇
「声出したらあかんで……隣の部屋の人に聞かれる」
「ほんまに入れてええんか」
「したいんやろ……しいや。あんたの好きにし。人には黙っとったらええねん」





















