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作品内容
藤野沙羽子 48歳
「ご飯作りに来たわよ」
夕方の6時過ぎ、少しぽっちゃりした女性が栗毛を揺らしながらマンションのリビング(LDK)に入ってくる。
余所の家だろうが、我が物顔でズカズカと入り、左手に下げた買い物袋をキッチンにドンと置く。
「よしお君、お風呂入っちゃいなさい。その間にお夕飯作っとくから」
嫁の麻美が泊まりがけの同窓会へ行ったため、義母が夕食を作りに来てくれた。
「すいませんお義母さん」
僕は申し訳ないと頭を下げる。
「ふふっ、いいのよ。お父さんと喧嘩中だから」
そう言うと義母は白い歯を輝かせる。
嫁のいない仄暗い部屋に笑顔が咲き、彩りをくれる。
――彼女の名は藤野沙羽子さん。
僕、平山芳雄の妻『麻美』の母親だ。
八の字に下がった薄い眉毛、同じように垂れた二重の大きい瞳。
ちょこんと付いた小さい鼻とプリッとした厚い唇。
ふっくらとした可愛らしい輪郭。
麻美が言うには今年で48歳らしいけど30代にしか見えないくらい若々しい。
性格も明るく活動的、けど下品さは無くとても爽やか。
近所のおばさん達は「がはは!!」と大口を開けで大笑いするけど、お義母さんは口に手を当てて「ふふふっ♪」とお淑やかに笑う。
膨よかな体を、タイトなカットソーとジーンズで包みこみ、巨大な乳房と尻が今にも衣服をパーンと破りそうだ。
可愛いらしい顔なのに、男の欲をくすぐる熟れた体をしている……。
(ごくっ)
ポーッと見とれてしまい(義理の母だぞ!!)と心で叱咤し顔を振り欲望を払う。






















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