【輝石戦隊キボンヌジャー】 戦隊ヒロインは性処理係。桃園由衣の場合。 【プロローグ】『戦隊ヒロインピンチ!丸呑み拘束でレッドと密着脱出不能!編』

  • 【輝石戦隊キボンヌジャー】 戦隊ヒロインは性処理係。桃園由衣の場合。 【プロローグ】『戦隊ヒロインピンチ!丸呑み拘束でレッドと密着脱出不能!編』 [SUPER-PIPELINE(四次元少女ネオス)]
{{ swiper.realIndex + 1 }} / {{ items.length }}
【輝石戦隊キボンヌジャー】 戦隊ヒロインは性処理係。桃園由衣の場合。 【プロローグ】『戦隊ヒロインピンチ!丸呑み拘束でレッドと密着脱出不能!編』 [SUPER-PIPELINE(四次元少女ネオス)]
販売日 2025年09月27日
シリーズ名 戦隊ヒロイン
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
AI一部利用
ページ数 66
ジャンル
ファイル容量
3.12MB

作品内容

『プロローグ』はコメディータッチになっております!

【作品内容】
ページ数:66頁(表紙等含む)
表紙のみAIを一部利用しております。

【輝石戦隊キボンヌジャー】 戦隊ヒロインは性処理係。桃園由衣の場合。 【プロローグ】『戦隊ヒロインピンチ!丸呑み拘束でレッドと密着脱出不能!編』 [SUPER-PIPELINE(四次元少女ネオス)]

【本編、冒頭】

今、この青き地球は――。
 突如として宇宙の深淵から飛来した、ヨドミガルドと名乗る地球外生命体の侵略にさらされていた。人々の営みは脅かされ、都市は炎に包まれ、希望すらも闇に飲み込まれようとしていた。
 だが、その最前線に立ち、悪を討たんと輝きを放つ者たちがいる。

 それこそが――我らが守護者、輝石戦隊キボンヌジャー!!

ドォォォンッ!!
 五色の光が走り抜け、瓦礫の広場に戦士たちが降り立った。

 彼らの力の源は、ヨドミガルド襲来よりも以前、天を裂く閃光とともに落下してきた謎の隕石に秘められていた。そこから採取された未知の結晶――のちに“キボンヌストーン”と呼ばれるそれを、人類は叡智によって解析し、やがて超科学の装備“変身戦闘スーツ”を生み出したのである。
 その技術を軸に組織は拡大し、輝石戦隊は世界各地に拠点を持つ国際防衛網へと成長していった。

――今回の物語は、その中のひとつ。
 日本支部F市基地に所属する、男性四人・女性一人で編成された戦隊メンバーの物語である。

◇ ◇ ◇

ドゴォォォォンッ!!
 高層ビルの影から躍り出たのは、フロッグール。
 その巨体は三階建てのマンションに匹敵するほどで、跳ねるたびに道路がひしゃげ、車が宙を舞う。

「ゲロロロロローーン!!ゲロォォォ!!」

ズルルルッ……ベチャァァッ!!

 粘液にまみれた舌が地面を這い、アスファルトをジュゥゥゥッと音を立てて溶かしていく。
 すでに住民たちの避難は完了しており、残されたのは破壊された街並みと、戦士たちの眼前に立ちはだかる巨怪のみだった-――。
 フロッグール出現の直後、即座に駆けつけていたキボンヌジャーは、すでに戦闘態勢に入っていた。

「もぉっ!……化け物め、街をメチャクチャにしちゃってぇ! ゆるさないんだからっ!」

 キボンヌピンクが拳を握りしめ、巨大な怪蛙を睨みつけた。

「三階建てクラスの怪人なんて、そうそういないぞ……!」

 キボンヌブルーが、冷静に敵の規模を分析する。

「でもさ、三階建てクラスって……中途半端じゃね? キボンヌロボを出すほどの巨体でもねぇし……!」

 キボンヌイエローが、肩をすくめる。

「まぁ、そういう事だろ……俺たち五人の力だけで充分倒せるって事だな!」

 キボンヌグリーンが、仲間たちに檄を飛ばす。

「みんな! 五芒連星の陣形で行くぞ!」

 リーダーであるキボンヌレッドが、鋭く叫ぶ。

 “五芒連星”――五芒星を描くように動き、連続攻撃を繰り出す戦闘パターンだ。

「「「「「おおうッ!!!」」」」」

バシュゥゥゥンッ!!

 五色の光が交差し、戦士たちの姿がフロッグールの巨体へと一斉に立ち向かう!

「いっけぇぇぇぇッ!!」

 レッドの掛け声と共に、キボンヌジャーの陣形が動き出す――。
 気合の入った戦闘開始の声を合図に、五人は瞬時に五方向へと散開。
 フロッグールの周囲をグルグルと駆け抜けながら、五芒連星の陣形を描いていく。

【体験版に続きが、もう少しあります!】

同一シリーズ作品

サークル作品一覧

作品をもっと見る

販売作品

この作品を買った人はこんな作品も買っています

最近チェックした作品

開催中の企画・キャンペーン