こーちさんのレビュー一覧
| レビュアーランキング | 228位 | (役に立った数:574件) |
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| 投稿数ランキング | 643位 | (総レビュー数:303件) |
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春を迎え、新しい環境に身を置くことになる方も多いであろう中で、皆さまどうお過ごしでしょうか。
ちょっと疲れたり、ホッとしたい時にぜひ帰るべき道草屋は今回も健在。大変助かります。
足湯!温泉!ポキポキ按摩と歯磨き!でリラックス!おとな向け!お休み!と
春であろうと他の季節であろうと、イヤホン1つで冬の寒さの中で温まるほっこり感。
音声作品はオールシーズンでございます。
道草屋に帰る度に感じるのは「聴き心地、居心地の良さ」。
かわいい女の子と、田舎ののんびりした空気をゆるりと過ごす穏やかさ。
今回は店員として迎えてくれる「たびらこ」さんと、同じ客として仲良くなってる「なつな」さんと2人だったり3人だったりで過ごす時間。
たびさんとなっちゃん、そして「ご主人さま」であり「たぬさん」でもある聴き手さん。
癒しの施術もあり、とりとめもない雑談もあり、そういう時間が全て癒しにつながるのがやはり良い。大好きです。
一番好きなのは全体を通して感じる「空気感」なのですが、音やシチュエーションも好みでございました。
ゆったりお外で、自然の環境音と人の生活の音が入り交じる中でちゃぷちゃぷと楽しむ足湯。
今回のメイン、なっちゃんと特に仲良く過ごせる温泉での大人の時間でドキドキしたり。
ポキリと音がするのも心地よい按摩をはじめ、歯磨きや耳かきを通して3人でゆったり過ごして寝落ちすらできそうなお休みののんびり時間。
どれもありがたい3部構成。きっと未来の私はリピートしに来ることでしょう。
長く続いているシリーズの積み重ねを感じることもできるし、過去作を聴いてなくてもしっかり癒される優しい仕様。
末永く続いてほしい道草屋シリーズ、次のお休みの日を楽しみに待ちながら
明日もまた頑張ろうと思います。
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ハードなプレイは無しに、一般男性のフリした先輩がドMであることをのぞみちゃんに少しずつ気づかされ、ヴェールをはがされていくそんな夜。
こんなにかわいい後輩女子に先輩が勝てるわけないだろうが!!即敗北宣言!!
先輩のターンは一切なし。ちょっと動けてもそれは全部のぞみちゃんの掌の上。「完全に」攻略するとはそういうことなんです。
先輩は情けないマゾなんですね~♪と徹底的に叩き込まれます。
耳もいじめられたりしつつ、かりかりくるくるとじっくり焦らされ責められる乳首責めだったり、いじわるに寸止めされる手コキだったりと
マゾいじめの定番どころをかわいいささやきできっちり仕掛けてくるのぞみちゃんは天性のS。
待って下さいその定規を使って何をするつもりなんですか……?
エッチになっても主導権は一切取れないままなすがまま。挿れてるのはこっちのはずなのに責められてるのはこっち側。
そう感じさせるのはのぞみちゃんの言葉責めテクにありましょう。
くすくす楽しそうにからかうのもあり、よわオス煽りでバカにしてくるところもけっこうあります。
「ぼくはマゾじゃなぁい!」と反抗を試みても気持ちいいささやきで
「情けないですね~♪」「恥ずかしくないんですかぁ~?」と煽られると
くぅ~ん……ってなっちゃいます。勝てんぜ……のぞみちゃんには。
耳とおチンポをとろとろにされながら、男として情けない恥ずかしいという辱めを受け入れていってしまうのぞみちゃんとの夜。
のぞみちゃんに完全攻略されたからマゾになったのか?
マゾだったからのぞみちゃんに完全攻略されたのか?
そもそも攻略されるというのも男としてなのかオモチャとしてなのか?
のぞみちゃんの小悪魔ぶりに完全敗北しつつ、これは間違いなくドM向けの音声であり、勝てるわけが無かったということを悟るのでした。ワン。
・ダウナーエルフお姉さんにずーっと密着されながらささやかれる
・お耳の奥までふー……っとかかる吐息
・唾液をじゅるじゅる絡ませるたっぷりのべろちゅー
・密着してつながりながらこぼれるゆるい喘ぎとゆるいオホ声
などなど、あらゆる要素が、エルフさんに甘やかし躾けられる飼育小屋のむわっとした湿度を感じさせてくれます。
聴けば聴くほどにエルフさんと密着してないと落ち着かなくなってしまう、甘えんぼ性処理ペットが出来上がってきます。
最初から最後まで、躾けられ方は違えど密着プレイの安心仕様。
そしてこのシチュエーションとダウナーお姉さんという属性があまりにも相性良く感じてとっても癖。
耳元で、あったかい吐息と、ゆるーく落ち着いたお姉さんボイスをささやかれるのってとっても幸せ。
それでいてべろちゅーも舌を絡ませるだけだったり、唾液ごとじゅるじゅるいったりと甘さもエロさもある。
高梨はなみさんの表現力も相まって、エルフお姉さんに飼われるのが幸せなものだと耳と身体と心で理解出来ちゃいます。
ずっと甘やかして躾けてくれるので特にここのトラックが!と挙げるのが悩ましいほどなのですが、やっぱり印象深く好みなのは深イキゆるオホ交尾でしょうか。
ペット相手なので潮吹きを恥ずかしがるとかもなく、「潮吹けるの気持ちいいーー……」と性欲発散噛みしめてたり、
昂って密着しながらお口でも交尾するかのようにべろちゅーされるのが、
「この世界のエルフの性欲ってマジですごいんだ……!」とペットとして理解るのがたいへん好きです。ペット冥利に尽きる。
エルフさんの名前があえて分からないのもいいですね。だって性処理ペットの「ポチ」である自分にとっては「ご主人様」であることが分かれば十分。
そんな関係でも、過度にSとかMとかがなく、もちろん恋人でもなく、
「ご主人とポチ」で性処理ペットしてる雰囲気を抱き着きむわむわ飼育小屋の中で感じられるのは心地よいのです。
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これは清らかな天使ラティが、あなたへの愛情と執着と性愛を自覚して
淫らに夫を溺愛する堕天使へと堕ちていく様に囚われていく物語。
聴き所はやはり、「清く正しい天使ラティ」が「あなただけを愛する淫らな堕天使ラティ」へと変わっていくギャップでしょう。
前半部分があるからこそ、後半部分のラティのエロさと愛の重さに惹きつけられます。
前半は世界観の解説の為にドラマパートも多く含まれています。
人間同士が争いで絶滅しかけたのを「幻想種」とされる上位存在が保護し、繁殖を含めた管理をしている世界。
過去作ではサキュバスや吸血姫の視点でも語られている世界。
ラティから語られるのはもちろん天使の視点でのお話。「人間を愛している」と語りながらも、人間が想像する血の通った愛は無いことがほんのり伝わります。
「聖書上の推定で、人間をころした数は悪魔が約10人。神(天使)は200万人以上」という定説があるように「個」への興味は全くなかったのでしょう。
妻になったラティとの子作りはとっても淡泊なもの。「こうあるべき」という天使の常識を
押し付けられる子作りは、人間目線だとセックスとすら呼べない違ったなにか。
ラティと愛を育むような夫婦にはなれそうもないかな……。という考えが
ラティの変化によって覆され、考えることすらできなくなっていきます。
オナニーを理解できないものとお仕置きするお叱りささやき手コキや、天使のやり方でなく淫魔のやり方で試す子作りを通して
ラティが戸惑いながらも淫らに堕天していく姿。
完全に堕天をしたラティはもうエロエロです。俗っぽい淫語に熱い吐息、貪るようなベロチュー。
始めのラティを知っているからこそ、そのエロさがより際立ちます。
ラティを孕ませた後も、神聖だったパンの代わりに互いの身体を淫らに貪り、葡萄酒の代わりに互いの唾液やラティの母乳を飲み干すのでしょう。
そしてそれはこの世界で間違いなく幸福であるのでしょう。
レビュアーが選んだジャンル
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拙者、方言・いちゃ甘・人外ヒロイン大好き侍、
はんなりいけずな鬼山沙羅先輩が彼女になってくれた後の続きの話を聴くことが出来る感動のあまり、こうして筆を執らせて頂く次第。
やはり沙羅先輩、お姿があまりにも良い。
高校生から大学生になられて、前作では可愛い印象が強かったところに美しさも増したご印象。
制服でなく私服になるのであればやはり和装かと思いきや縦ワンピとな?!?!
いけずに隠されていた大きなお胸を惜しげもなく強調されている沙羅先輩の美貌に拙者、「和洋折衷の色気」を感じてただただ感服致した。
次に沙羅先輩、やはりお声もあまりにも良い。
海音ミヅチ殿の繰る京都弁のはんなりとした魅力があまりにも良いということはもはや言うもさらなり。
しかし沙羅先輩の前作での「はんなりいけずにからかう」色とはまた違った、
関係が深まったゆえの「深い愛情」という新たな魅力をも感じさせてくれる表現の素晴らしさには触れさせて頂かねばなるまい。
「あんた」呼びでも「旦那さん」と呼ばれているかのような京都弁の繊細さや、いちゃいちゃでも怒る時でも、そこに愛があると分かるところなど
細かく挙げればきりがなし。聴いてみて頂くよりほかはなし。
そしてお話も、あまりにも良い。
基本は「正式に彼氏彼女、むしろ婚約に近いぐらいの関係で結ばれた」前作からさらに愛と絆を深める後日談。
その中でいけずにからかわれるだけでなく、沙羅先輩からの愛情をめっちゃ感じるのはしあわせというほかなし。
個人的にめちゃくちゃ嬉しかったのが、浮気認定のお仕置きエッチがあったところ。
いちゃ甘で、愛情もあるゆえのお叱りを京都弁な沙羅先輩からもらえるのが僥倖。
力じゃ勝たれへんってところわからされたり、その後の矛の収め方や仲直り、
本気のラブラブ交尾などなど「鬼嫁姉さん女房」ってところを全体で感じられることにもただただ感服。
方言いちゃあま鬼ヒロインは絶対聴いた方がええです!!!
レビュアーが選んだジャンル
嘘喘ぎってあれでしょ?「あん、あ~~ん♪」ってわざとらしく喘ぎ声出す演技ってだけでしょ?w
というイキリオスもこの嘘喘ぎ集できっとザコマゾになっちゃうんじゃないですか~??
と脳内のサキュバスが申しております。
いやあ、嘘喘ぎって奥が深いですね。嘘喘ぎというものがマゾやおちんちんをバカにするのをこんなにもエロくしてくれるんだと。おチンポに効くんだと。
まあ油るるさんのいろんなバリエーションのお声とシチュで脳に叩き込んでくれます。
短編シチュで味わう嘘喘ぎたちはどれも濃厚。
エロい心情代弁でこっちの考えを見透かして気持ちもおチンポもバカにしながらだったり、
手コキやパイズリで暴発させてオスとしての情けなさを教え込まれたり、
今までの女性経験まで否定して、イキっていたオスの尊厳を全部ぶっ壊したり。
その全てに嘘喘ぎを添えられてどれも濃いマゾいじめです。
ちょっと趣向を変えて、彼氏に気を遣ってほんとに嘘のためにガチっぽく嘘喘ぎをしておいての、
ガチオナニーで本気のオホ声喘ぎを聴いてギャップを楽しませるというのもかなり乙な物でございます。
いろんなマゾいじめシチュを通してはっきり分かるのは、まあ油るるさんの嘘喘ぎの上手さ。
他の方と比べられるほど嘘喘ぎというものには明るくないんですが、それでも分かる。まあ油るるさんのはマジで効きます。
聴いてみれば分かる、の一言ではありますがそれでも言語化するなら、緩急がヤバいっす。
くすくす♪やんやん♪とバカにしながら責め続けて、ここ!というところで耳元にささやきを叩きつける。
そして逃がされずにフィニッシュまで持っていかれるのが芸術点高すぎます。
嘘喘ぎの後の「……ふっw」「ぷくくっ……w」と笑われる恥ずかし気持ち良さは唯一無二の天下無双でしょう。
その良さはシチュも何もないセリフ無し嘘喘ぎで十二分に味わえます。
乳首責めも添えてバランスもいい。
マゾは買いです。嘘喘ぎ最高!



