新着レビュー
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ダウナーお姉ちゃん。感情の起伏のみならず生活力まで低いお姉ちゃんならば、面倒をみてあげるのはおとうとの義務というもの。なんて思うかもしれませんが、お姉ちゃんはどうやら策士の側面もあるようで、こうなるようにおとうとを密かに教育してた節がありますね。
つまり、ふたりともお互いが大好き。
お姉ちゃんの人物像は物語の序盤にて、作中ですんなりと受け入れられるような構成になっております。キャラクター紹介などの事前提示に頼らずに作中でこれらの情報を自然に誘導できるお話作りは、特に癒し系作品などでは特筆できる要素だと思います。
お姉ちゃんとのふれあいパートは、上記の様なダウナーな性格を踏まえたうえでの王道展開といえるため、落ち着いているが絶妙に執着心が強いといったえっちお姉ちゃん。
ちなみに本作もお姉ちゃんとは三歳違いでした。さては、三歳違いフェチかな?あと、お姉ちゃんとが義姉・義弟の関係であり、エピローグにあたる最終トラックでは、それでいいんだ......てなったぞ。
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2026年08月09日
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『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』アニメ放送と同じ金曜24時に販売開始となったこの作品、週末の疲れとパンクIPAが程よく回ったまどろみの中で鑑賞。
原作の雰囲気、アニメでの雰囲気をそれぞれしっかり纏い、心地よい空間でプライベートが展開されていくので、冒頭から満足感が違う。もうこれはアニメ18話だなあ……(週的に)と思いながら、何度も繰り返し聴いて情景を浮かべてしまう。
このアニメで特筆すべきは鈴代紗弓の演技だと思っていて、他の作品でも溌溂とした役柄が多い中、この上伊那ぼたんの声はシチュエーション・関係性によって大きく変化する。外向きにはやはり溌溂と、誰からも好かれそうな印象をもたせつつ、親密になるにつれてその声から滲み出る独占欲。当然この音声でも遺憾無く発揮されていて、ASMRとして耳に吹き込まれるのだからたまらない。原作・アニメのファンはもちろん、鈴代紗弓ファンにも全力で薦めたい作品。
全く関係ないが、原作の塀先生もツイッターで「関係性を主体においた作品でASMRを出すこと」の複雑な前提について仰っていた。音声が語りかける相手は購入した自分ではなく、関係性の相手である砺波いぶき。奇しくも彼女の誕生日に公開されたこの作品を、いぶきの鼓膜となって聴くことが求められる。本来私秘的で侵されないはずの客観的クオリアを、まったくの他人である自分が直接受容するというパラドキシカルな体験が、他のASMR以上に背徳感をくすぐり、中毒性をもたらしているように思う。
2026年08月09日
シリーズ初期からのファンであり、物語の結末を楽しみにしています。
もともと、マンションの隣人同士で始まった賭け麻雀からの借金によって、「妻を売る」ことで、お金を手に入れるサービスに挑戦したことが始まり。
最初は、家族の借金として、夫のために抱かれる妻であったが、抱く男性たちによって、徐々に寝取られる雰囲気へと物語が進んでいく。
夫が仕出かした負債の結末。見事なNTR罰ゲームとなるか、今後も期待です。
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2026年08月09日
一周目は処〇プレイで強制シーンはSKIPする勢です。
塔を攻略していく訳ですが塔を登る為にエロイベントが強制です。(1個見ればいいわけではなく複数回要求されます。)
シーンはSKIPできますがトラップの初回はできない為ストレス溜まります。
抜きゲーとして割り切れば良作ですが、とりあえずクリアして2週目からイロイロ楽しみたい人にとっては向かないと思います。
2026年08月09日
義理の母が、息子に堕とされるお話。
結婚によって、息子として登場する男性ですが、子供という年齢ではない。
夫ではない「異性」を自宅に招く「不安」が現実となり、最終的に犯されてしまう。
ヒロインが、「義理」を建て前に、自分に近づく「息子」を、貞操脅かす男性として見ているところが良かったです。
出張で家にいない夫に対して、常に「操を立てる」大和撫子故の寝取られがとても興奮しました。
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