新着レビュー
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2026年08月12日
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作品数二桁に突入したところからヒロインが増殖し始めたシリーズの、第11弾です
今度の妹分・天華は悪童めいた人となりをしています
陰キャだった銀華のどこからこんなのが出てきたか考えると、
メイドが増える際姉役の煩悩(性的な意味でない)が強く影響している可能性を疑えます
とまれ初対面の妹分が嬉々として奉仕してくる後ろで姉貴分があわあわしている情景は、
バックナンバーの二人と比較して肉親感があって素敵です
ただし、肉親と言っても世代の隔たりを感じる雰囲気を伴います
…歳の近い姪っ子が、一番イメージに近いかもしれない
銀華の領分は、人間同士の範疇におけるひどいことです
今回水揚げされる妹分共々この領分は堅持されており、二人とも温泉浣腸を喰らっています
他方前戯として旦那様が射精管理されており、被虐嗜虐両方を具えた作りとなっています
こうして拘束やら浣腸やらと過激なプレイを重ねながら、終始穏やかに進行する点が本作の特長かもしれません
この空気感は銀華の持ち味であろう…天華の天賦の才とは異なる、ご主人様と築いた信頼関係のなせる業
諸々加味して、銀華の二人称「パパ」「お姉さま」の捩じれが本作を象徴しているように感じます
前作から早5年、待ちに待った新作がようやく登場し、蓋を開けてみれば最高のクオリティと大ボリュームの大作でした。
主人公のルルゥちゃんがエロい!幼さの残るフェイスでむっちむちエロボディがドットエロで乱れまくります、ヤバいです。
大ボリュームだけあってプレイの種類も豊富で、基本的なものもアブノーマルなものも、大体は網羅していると言っていいでしょう。複数プレイが多かったのも個人的に◎。
初めはHに拒否感があるルルゥちゃんも、ゲーム途中からHに目覚めてからが正に本番、そのカラダで男を淫靡に誘って搾り取りまくります。
男側も割と容赦がなく、ルルゥちゃんの体をオナホのようにコキ捨てまくり、事後で疲労困憊の状態で秘部をヒクつかせながらザーメンの海に沈む姿は圧巻の一言。
ダンジョンパートはエロを楽しむためのアクセントといった印象で、便利なアイテムもあってそれほど難易度も高くなく、さっくりとプレイできます。
ダンジョンのエロトラップは段階での差分、HP0での敗北シーンなどしっかりと用意されているのも嬉しいところでした。
ストーリーもしっかりと用意されていて、ネタバレのため多くは語りませんがこのゲームの実用エロに上手く落とし込まれていると思いました。
サブキャラにコハクちゃんというこれまたむっちむちのシコい子がいるのですが、こちらもちゃんとストーリーが用意されているのも良き。
ドットエロが好きなら間違いなくオススメです、作り込まれたエロとボリュームはきっとムスコを満足させてもらえるでしょう。
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黒木ほの香さんのASMRということで購入しました。13.3GBというボリュームにはまず驚きましたが、その容量にも納得できる非常に満足度の高い作品でした。
落ち着いた優しい語りがとても心地よく、睡眠やリラックス目的でも楽しめる一方、黒木さんご本人が「今まで収録した中で、1番マイクに近づいて喋った作品」とコメントされている通り、かなり近い距離感でドキドキさせられる場面も多くあります。
遠くではつらつと喋っていると思っていたら、ふっと耳元まで距離が縮まり、しっとりと囁かれる──そんな緩急のある演出がとても印象的でした。黒木さんの甘く柔らかな声と素晴らしい演技も相まって、思わず作品の世界に引き込まれます。
大ボリュームでありながら、トラック構成や各トラックの説明も丁寧です。2時間のフル版だけでなく1時間のショート版まで用意されており、再生リストを用意せずともその時の気分に合わせてすぐ楽しめるのも嬉しいところ。
こうした細かな配慮からも、制作陣の熱意と音声作品に対する愛情が随所に感じられました。
あくまで個人的に惜しいと感じた点を挙げるなら、道具を用意する音や衣擦れなど、声が入っていない時間の「無音と間」をもう少しじっくり味わいたかったこと。
また、耳かきSEがやや単調に感じられたことと、耳かきや綿棒が耳の中にある場面でも声がかなり明瞭に聞こえるため、もう少し籠もった音響表現が加われば、さらに没入感が増したのではないかと思います。
とはいえ、これが新規サークルの1作目とは思えないほどの完成度と没入感でした。
黒木さんの演技はもちろん、作品の構成や細かな作り込みからも、制作陣が音声作品そのものを大切にしていることが伝わってきます。
今後さらに経験を積んだ先で、どのような作品を作られるのか今から楽しみです。次回作もぜひ購入したいと思える、素晴らしい一作でした。
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