新着レビュー
2026年03月12日
「嫌そうな顔されながら」の類の作品の良さってM側の思考だとイメージしやすいと思うんですよ。見下されたい、罵倒されたい、みたいな。
それにしても思った以上に圧が強くて怖い!
ゾクゾクとかじゃなくてプルプル震えそうな感じもありますが……Mの人達、楽しめていますか?
それでS側のユーザーとして書かせていただくんですけども。
生意気な態度ってのは言わば前振り。前菜なんですわ。
振りが効いてるほど、へし折ってやった際に気持ちが良い。
なのでこの作品がしっかり前振りが効いている方だと言えるでしょう。
ただ肝心のメインディッシュのパンチが弱いです。
この作品のご主人様はSともMともとれない「どっちつかず」といった印象を受けます。
やっている事自体は人道に悖るゲス行為ではあります。
でも嫌がらせが目的だったとしたらハッキリ言ってしまうと温めです。顔面舐め回したり、肛門舐めさせたりとかもっと色々出来たハズ。
そして快楽で乱れさせるのが目的だとしたら前戯をちゃんとしよう!もっとじっくり時間をかけよう!
本来であればトラック5がこの作品のピークになっていたはず。
約13分程度でそのザマはないよメイドちゃん……簡単に折れたらつまらないじゃないの。
なぜこのメイドちゃんを指名したのかも不明瞭な為、ご主人様の意図が読めないのです。
実は好意があったから?顔と身体が良かったから?生意気な態度を改めさせたいから?都合よく命令出来る存在だったから?
いくつか想像は出来ますが正解は分からず。行為に一貫性がなく中途半端さが目立つ結果に繋がっています。
総評としては、
(処女だけど)激しいちゅぱ音とキレ演技が目当てならまぁアリ。分からせとしてはもう一声。
フリー版から大幅なパワーアップを遂げたSRPG Studio製の有償版です。
クリアまで約20時間でした。
ユニット育成の楽しさと攻略の楽しさというSRPGの醍醐味の二本柱が凝縮されています。
・攻略について
本作には難易度選択やステージ中のセーブがありません。
特筆すべきは「ロストはないが、撃破されるとパラメータが永続低下する『古傷』がつく」という仕様です。
キャラを失うロストではないものの、ノーペナルティというわけではないデメリットの緊張感が絶妙で、一手一手の重みをしっかり感じられます。
・育成について
レベルアップの機会を求めて下級職で粘りすぎると、敵のインフレに置いていかれるシビアな設計です。
いつクラスチェンジして戦力を底上げするかという判断が攻略の鍵を握ります。
・熱意を感じる作り込み
味方はもちろん、敵兵一人ひとりに個別のフレーバーテキストが用意されている点に驚かされました。
ヒントが含まれていることもあり、世界観への没入感を高めています。
また豊富な表情差分やユニット個別の戦闘アニメなど、視覚的な部分も豪華に作り上げられています。
軍記物としての硬派なストーリーを楽しみたい方、ユニット育成とマップ攻略にじっくり取り組みたい方に、間違いなくお薦めできる作品です。
2026年03月12日
|
ボイス作品は基本的に原作有りのキャラクターASMRを買いますが(買って損することがないため)、これは声優さん目的で買いました。他の作品にはない落ち着く声でとてもいいです。寝る時はコレですね、オススメですひとつひとつが丁寧に作りこまれており、音も心地よいです。ブル○カASMRの耳かきに慣れていると、耳かきはちょっと物足りない(個人的にはブル○カの方がリアルに感じる)ですが、慣れるとこれはコレで気持ちよく寝れますよ。
|
りちゃむ好きにはもちろん、初めて聴く人にもおすすめです。耳が幸せ過ぎる癒しのひととき。両方の耳が落ち着いたトーンのりちゃむボイスに挟まれて脳がリラックスできます。一日の終わりにりちゃむの声でたっぷり癒されて眠りに落ちるのが大好きな私にとってこの上ない至福の時間でした。何度でもいつまでも聴いていたくなります。
低音のお姉さんボイスが優しく包み込んでくれるような作品で、とても落ち着いて聴くことができます。何もしなくても褒めてくれる、されるがままの優しいシチュエーションなので、日常や仕事で疲れた心と体にとても染みました。
トラックは3つと添い寝用の合計4つに分かれているため、その時の気分に合わせて聴き方を調整できるのも嬉しいポイントです。少しリラックスしたい時や、日常の楽しみを増やしたい時にもぴったりだと思います。
添い寝ボイスも収録されているので、単純に寂しい時やゆっくり癒されたい時にも重宝しています。
低音のお姉さんボイスに優しく癒されたい方におすすめの作品です。
|
初めは弱っているところを見せられ心配して家へ帰そうとしたのも束の間、気付けば言葉達者な蒼ちゃんのペースに飲まれ手玉に取られるのですが、これがどうしてか心地良い。
そしてそのまま好きなようにさせていると甘やかされ、甘えられ、抵抗してみても言いくるめられを繰り返す、そんな作品です。
また、試聴していただくとわかりますが、これまでの青山吉能さんの作品にはない甘えたしっとりした話し方をしていて、キャラクター性と喋り方の相乗効果で癖になります。
フリートークではよっぴちゃんのいつも通りよりもちょっとテンション高く、楽しくお話するのを聞くことが出来てバイノーラルラジオみたいな感じがして良かった。もっと聴きたい。


