新着レビュー
2026年08月31日
総集編も出ている作品の続編となります。こちらの作品単独でもエロは楽しむことは可能かと思いますが、積み重ね前提の物語と演出となっていますのでしっかり楽しむためには前作を読んだ方が方が良いかと思います。
実質的第5話目となります。総集編のほうにエロメインの短編がありましたので本作はその続きという形になります。
エロのほうは男性受けが強めですが、付き合いも長くなってきたのでお互いの体を知り尽くしているという感じの趣も強くでてきており、イチャラブエロ濃いめという感じの作品になっております。物語とエロのシンクロ具合もいい感じとなっています。
クール系のあまり表情の変えないヒロインが素敵でかわいい作品となっています。恋愛作品の付き合ってからをしっかり描いた作品が好きな人にもお勧めですよ。
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癒しが欲しいけど、長編の作品をじっくり聴く時間がない...。
甘やかされたいけど、甘すぎるのはちょっと...。
こちらはそんな方におすすめしたい「ちょうどいい」作品となっています。
オムニバス形式でそれぞれのトラックにストーリーの繋がりがないので、聴きたいときに聴きたいトラックだけ、という気軽な楽しみ方ができるところがちょうどいい。
疲れたときや癒しが欲しいとき、甘すぎず、けれどほどよく甘やかしてくれるところがちょうどいい。
落ち着いた口調と声量感が心地よく、リラックスしたいときや寝落ちしたいときにちょうどいい。
天知遥さんの自然な声が耳から優しく沁み込んできて、私は一気に聴こうとしてもいつも4、5トラック目で寝落ちしてしまいます。
全年齢向けで気軽に聴けるASMR作品として理想的な作品だと思いますので、「ちょうどいい」をお探しの方はぜひ聴いてみてください。
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本作は、あの『WHITE ALBUM 2』の切ない人間ドラマを経て、雪菜との甘く穏やかな新婚旅行を疑似体験できる至高の癒やし作品です。休日の温泉宿を舞台に、朝布団の中で目覚める瞬間から夜眠りにつくまで、ひたすら優しく甘やかされる展開が続きます。 特に素晴らしいのは、雪菜の献身的な愛情表現です。膝枕での耳かき、お風呂での洗髪、そして全身のマッサージなど、心身の疲れを解きほぐすシチュエーションが丁寧に描かれています。時折見せる少し拗ねたような可愛らしさや、恥じらいながらも愛情を伝える姿は、あの頃の彼女のままで胸が熱くなります。 そして何より、米澤円さんの演技が圧巻です。年月が経っても全く色褪せない、透明感のある甘い声で囁かれるダミーヘッドマイクを通した立体音響は、まさに耳元に彼女がいるかのような圧倒的な臨場感を生み出しています。吐息や衣擦れの音まで鮮明に収録されているため、排他モードに対応したハイレゾ再生環境で聴き込むことで、その緻密な空間表現を余すところなく堪能できるはずです。 過去の痛みを乗り越え、ただ純粋に愛する人へ尽くす雪菜の姿に、心から癒やされる極上のASMR体験です。
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2026年08月31日
薄井友里さんの新作ASMR!!!
今作は、仕事に疲れた社ちk……社会人の心を癒す「癒しの時間(オアシス)」のような音声作品でした。
中でも注目のポイントは、薄井さん演じる《しおりお姉さん》との絶妙な距離感!
ただ密着して甘やかされるだけじゃない、ふとした瞬間にドキッとさせられる「あざとかわいい」大人の駆け引き………
少しずつ縮まっていく2人の距離感をリアルに表現した、薄井さんのマイクワークにも胸くすぐられっぱなしでした!
お仕事頑張った自分へのご褒美は、この作品で決まりですっ!!!
さらに、前半で余裕を見せていた《しおりお姉さん》が感情を爆発させた場面は秀逸の一言!
薄井さんの演技から滲み出る「高湿度の重たい愛」はあまりの破壊力に思わず膝から崩れ落ちた………。
役を演じるごとに増えていく引き出しの数、ますます磨きのかかる「お姉さんキャラ」の深みに圧倒されるばかりです。
声だけでここまでキャラクターの魅力と濃密な感情を引き出せる推しの表現力に、ただただ感服!
聴き終えたあとの甘酸っぱい余韻と胸いっぱいの幸福感に、心癒される名作でした。
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ずっと楽しみにしてました!
内容も勿論とても良かったのですがとにかく声を聞くだけで本当に嬉しかったです。
日々の疲れを癒してくれて、これからも頑張って行こうと思えるような元気を貰えました!
本当にありがとうございます。
昔からずっと雪菜を好きでしたが好きでい続けて良かったです
雪菜が好きな方には間違いなくオススメできます!
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続編を先に聴いていて、二人の関係の始まりが気になって購入です。
はなみさん演じる「えみる」さんの解像度が上がり、よりキャラクター語りが深く感じられるようになりました。
高梨はなみさんの演技は最高です。優しいお姉さんらしい柔らかさがありつつ、ところどころに色っぽさが混ざっていて、
この作品の雰囲気にかなり合っています。相手との距離が近くなっていくにつれて声の雰囲気も変わっていくので、
聴いていて親近感が湧くのです。
続編でも感じましたが、メンエスという設定がすてきです。最初はあくまでお客とお姉さんという距離感なのに、
そこから少しずつ雰囲気が変わっていく。この「最初は普通だったはずなのに……」という背徳感が、
この作品の面白いところだと思います。
高梨はなみさんの優しいお姉さん系ボイスが好きな人、近距離のASMRが好きな人、そしてメンエス系の
シチュエーションが好きな人にはおすすめです。秀作。
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