作品内容
ここは、エルフ種とゴブリン種の共生の地。
私の住むデメルという地方は島国という特性上、文化や習慣が他の地域が若干異なります。
なかでも顕著なのは、ゴブリンとの共生でしょうか。
ここデメルはゴブリンの原産地でもあります。
ある家庭では、彼らを家族のように迎えたり、
またある家庭では、召使いとして彼らを雇い入れたり。
我々エルフ種とゴブリンの関係は、切っても切れないものなのです。
ただ、他の地方のエルフ達にとってこの文化はかなり奇妙に映るようで、考えられないことのようです…。
かれらにとってゴブリンとは、うるさくて時に迷惑をかけてくるイタズラ好きの行儀の悪い生物…程度の認識なのです。
私たちエルフ種の女性には、発情期があります。
さて、私たちエルフという生物は他の生物に比べて数百倍の寿命があります。
なので出生のスピードも、他の生物たちの目にはとてもゆっくりと映るようなのです。
そして、私たちエルフ種の女性の身体には、120歳を過ぎた頃から「発情期」がおとずれるようになります。
私たちハイエルフ、ダークエルフ、オーク、ウッドエルフ、スノーエルフ、ザントエルフ……魔族を除く全てのエルフ種に等しくおとずれます。
およそ10年に一度…期間はひと月、40日程度になります。
この期間にパートナーのエルフの男性と営みをすることで、発情期でない時よりも比較的妊娠しやすくなるのです。
ただ、この発情期…とても厄介なのです。
いかなる権威のある科学者も、異性に興味のないような堅物な女性でも、考え事ができなくなるほど
体が火照り、頭の中は「いかに自分が気持ち良くなるか」……とにかく性衝動が抑えられなくなってしまうのです。
これはエルフの男性パートナーのいる女性ならばこの期間は乗り越えやすいのですが…問題は独り身の女性です。
かく言う私も、初めて発情期を迎えた124歳、恥ずかしいことに当時その歳になってもいまだパートナーと呼べる男性がいませんでした。
では私はどうしたかというと…
そう、従来よりわが家に仕えてきた2人のゴブリンに、私の肉体を預けたのでした。
この子たち、おち○ちんは決して大きくはないけれど……とっても上手に私の肉体を責め立ててくれるんですよ。
朝から真夜中に至るまで絶え間ない愛撫を重ねられ、私はあっという間に己の肉体の弱点を発見されてしまいました。
今ではほんの少しクリ○リスに息を吹きかけられただけで、
ポルチオを数回突かれただけで、
乳頭を揉まれるだけで………すぐに腰をのけぞらせるほど深くイけるように、妊娠していないのに射乳できるように…
たっぷりといやらしく開発されてしまいました。
このお話は、そんな当時のゴブリン達と私の“蜜月”を振り返ったものです。
これを聞けば、あなたにも彼らの素晴らしさがわかるのではないかと思いますよ。
※本文16ページ +うち一部、搾乳差分が存在するものもあり。
※文章なし版同梱あり。



