作品内容
「犯人は“いなかった”?」
梅雨が明け、いよいよ夏が本格的な到来を迎えた七月のある日、都内のマンションで一件の婦女暴行事件が発生した。
警視庁捜査一課、性犯罪捜査第一係の刑事である水嶋勇人は被害者の心情を察しつつも供述を取り始める。だが、被害者から返ってきた言葉は、まるで嘘をついているかの如く信じられないものであった。
被害者の精神状態を調べよう。
そう思い立った次の瞬間、水嶋の元に連絡が入る。
手口がまったく同じ、新たな暴行事件が発生したのだ。
おまけに水嶋が部下の刑事から聞いた言葉は、自分が一件目の被害者から聞いた言葉とほぼ同じ物であった。
水嶋は、信じることも出来ないままに、見えない敵、“透明男”を追いかけていく。
だが、その間にも透明男は次々と美女を犯しつづけるのだった――。
被害者その1
佐藤麗華 二十三歳 南青山の下着ブランド企業に勤めるゆるふわスレンダーOL
被害者その2
田中優奈 十八歳 現役学園生。何度も芸能事務所からスカウトされたことのある普通の女の子。
被害者その3
緑山愛 三十五歳 白金のタワーマンションに住むおっとり系巨乳人妻。
被害者その4
葛城りな 二十歳 元人気子役。売れなくなってきたためグラビアデビューした巨乳美女。
被害者その5
水嶋春香 十九歳 水嶋の娘。
※本作は、完全なRー18の官能小説です。
内容に犯罪に繋がる描写が含まれます。フィクションをフィクションとして楽しめる常識のある方のみご購入ください。当作品を読んで発生したいかなる事象に置いても当サークルは一切の責任を負いません。
また、小説内に登場する人物は全て十八歳以上です。



