作品内容
夏休み、生徒から海に誘われるも断固拒否する希遊。
だがその夜、少年に言われるがまま車に乗せられ、連れていかれた先はまさかの海だった。
道中のPAで休憩するも、そこでも少年の「遊び」は終わらない。
深夜の人目のない場所でさえ、希遊に逃げ場はなかった。
翌日、炎天下の海へ。
暑さと疲労で限界が近づく中、少年に翻弄され続ける希遊。
もう、どこまでが「嫌」で、どこからが「欲しい」のかもわからない。
こうして希遊の中で、少年に壊される日常と教師としての生活の境界は、少しずつ消えていく――。




