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オルガフロンティア:星海の修繕士 III ~蜜の汚染と最後の爆弾~

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オルガフロンティア:星海の修繕士 III ~蜜の汚染と最後の爆弾~ [オルガシステム研究所]
予告開始日 2026年09月13日
シリーズ名 オルガエンジン
作者 XYZ_L
年齢指定
作品形式
ファイル形式
その他
AI一部利用
ジャンル

作品内容

商品情報

【作品概要】

「先輩の使い方は……私が一番よく知っています」

「イッて、アリス先輩ッ!!」

――生き残るため、私はかつて救ってくれた人を宇宙(ほし)に爆ぜさせた。

恩人の肉体を使い捨ての生体弾頭に変え、少女は空っぽになった自らの墓穴を磨き続ける。
重厚なディストピア・ハードSF『星海の修繕士』シリーズ第3弾。

宇宙インフラ生体部品化ストーリーが、逃れられない因果と最悪の裏切りへと突入する。
人間が乗員ではなく「部品」として消費される民間鉱石運搬船『デメテル』。
思考を奪われ、快楽と電気を垂れ流すだけの生体炉心たちが船の動力を支える閉鎖空間で、極限の資本主義と冷酷な合理主義が恩人を「人間爆弾」へと仕立て上げる。

長年酷使され、白濁液の底で自我を溶かされたかつての憧れ。
排熱ダクトを食い破り、炉心シリンダー内へと侵入する未知の寄生触手。
迫りくる怪異に対し、唯一の歩行部品・エリナが選んだ起死回生の策――それは、かつて自分を庇って部品となった最愛の先輩へ致死量を超えるパルスを注ぎ込み、数年分の快楽エネルギーを強○臨界(オーバードーズ)させることだった。

限界まで張り詰めた肉体から濃密な蜜を噴出させ、怪異を抱きつかせたシリンダーごと宇宙へ強○射出(パージ)。
魂が焼き切れるほどの絶頂で敵を粉砕する、最も背徳的で美しい「生体爆縮の花火」を目撃せよ。

冷徹な真空の闇と、装甲にこびりついて凍りつく甘い蜜。
肉片を宇宙の暗黒へ撒き散らして生き延びた少女が、空いた炉心棺を自らの手で磨き上げる姿を、圧倒的な物理リアリティと生々しい肌感覚で描写する。

ハードSFの厳密な設定と狂気の生体消費が融合した、ディストピア・エロチカの極致。


【世界観補足カットつき】

本作にまつわる世界描写の一部を、美麗な挿絵カットつきで挿入!
旧世代機動装甲『EVAハーネス Mk.4』、敵性変異種『寄生型エコーズ』、禁忌手順『緊急プロトコル:ベイト・バースト』など、過酷で冷酷な生体インフラの世界観をより深く楽しめます。


【あらすじ】

ライバルを6番ソケットへ沈め、最新鋭『Mk.6』を手に入れて一級修繕士となったエリナ。
しかし手に入れた特権の先で彼女を待っていたのは、母艦マザーへのさらなる隷属と、いつか自分も炉心へ沈められるという冷たい恐怖だった。

デメテル号の最深部、主推進器を司る第1炉心区画。
そこに沈んでいるのは、かつて新米だったエリナを事故から庇い、耐用年数を終えて生体電池へと堕とされた最愛の先輩・アリス。
マシュマロのように弛緩しきった肢体を青白い保存液に浮かべ、自我を完全に摩耗させた「熟成炉心」として、今なお船のために快楽と電力を搾り取られ続けていた。

そんな中、航行中のデメテル号を突如として異形が襲撃する。
アリスの放つ高純度オルガパルスと濃厚な排熱フェロモンに誘引された宇宙の怪異――『寄生型エコーズ』。
排熱スリットを食い破って侵入した黒い触手群は、第1炉心のシリンダーへと絡みつき、アリスの無防備な肉体を蹂躙して強○発情と生体汚染を引き起こしていく。

外殻装甲と組織レベルで融合した怪異は、通常兵装では切除不可能。
船体崩壊まで残り数分という極限の暗黒で、母艦マザーが冷酷に提示したのは、修繕士マニュアル最奥の禁忌防衛手順――緊急プロトコル『ベイト・バースト』だった。

怪異を排除するために必要なのは、アリスを「撒き餌」にし、生きたまま爆破すること。
生き残るために震える指でスイッチを押すエリナが、硝子越しに見た最後の光景とは――。


【今作の注目ポイント】

熟成された先達と触手生体汚染:
長年の酷使によって自我を喪失し、快楽刺激を受け入れるためだけに肥大・弛緩したアリスの爛れた肉体。排熱ダクトから侵入した寄生型エコーズの無慈悲な触手責めにより、白濁液を噴き上げながら汚染されていく元エースの哀愁と背徳のエロス。

恩人を弾丸に変える冷酷な生体兵器プロトコル:
致死量を超える超高圧パルスを注ぎ込み、強○臨界絶頂によって噴出する蜜と高熱生体波で怪異をカプセルへ抱きつかせ、シリンダーごと宇宙へ射出・爆縮させる『ベイト・バースト』。企業の極限合理主義が生んだ、生体部品の最悪の廃棄処理手順。

世代を繋ぐハーネスの断絶(Mk.4からMk.6へ):
かつてアリスが身に纏い、後輩をパルス暴走から救った無骨で頑丈な旧世代機動装甲『Mk.4』。装甲をすべて剥ぎ取られて全裸でガラス筒へ沈められた先達と、防護を捨てて全裸に光ファイバーを巻くだけの最新鋭『Mk.6』を着る後輩の、残酷な対比。

空いた特等席と未来の墓穴:
命の恩人を粉微塵にして生き延びたエリナを待つのは、救いではなく「空っぽになった第1炉心ソケット」。いずれ自分が沈められる未来の棺桶を、一人モップと研磨剤で磨き上げながら狂気を受け入れていく、歪んだ精神の深淵(第4作へと直結するミッシングリンク)。


【性癖タグ】

生体部品化(炉心ソケット・熟成電池) / 機械○・生体爆縮 / 触手・生体汚染 / 強○臨界絶頂・大量潮吹き / 自我崩壊・マインドブランク / 先輩凌○・生体処分 / 恩人爆殺・トラウマ / 宇宙・宇宙船 / 絶望・ディストピアハードSF / オープンクロッチ・EVAハーネスMk.4 / 排熱フェロモン誘引 / ベイト・バースト(囮射出) / 墓穴研磨・共犯関係

【商品情報】
作品形式:ノベル
ファイル形式:PDF
容量:約63MB
体験版では憧れの先輩が無残な生体電池へと堕ちた日常と、未知の怪異が迫る3章までまるまる収録!圧倒的ボリューム!

【収録内容】
・本編:125ページ(カラーイラスト5枚)
・設定集:50ページ(カラーイラスト10枚)
※スマホ向けで文字は大きめにしています。

【注意事項】
本作には強度の尊厳破壊、生体部品化、および救いのない結末などの過激な表現が含まれております。フィクションとしてお楽しみいただける方のみご閲覧ください。

【AI生成技術の利用について】
本作の表紙および挿絵などの画像は、AI画像生成技術を利用して出力したものをベースに、加筆修正やレイアウト調整を行って作成しております。

著:XYZ_L
連絡先:https://bsky.app/profile/xyz0080.bsky.social

キャラクター紹介

  • オルガフロンティア:星海の修繕士 III ~蜜の汚染と最後の爆弾~ [オルガシステム研究所]

    エリナ

    【所属】 クロノス・リソース社所属・民間鉱石運搬船『デメテル』生体保守(OMG)部門
    【運用形態】 歩行型生体保守ユニット(OMG)
    【装備】 EVAハーネス Mk.6(超高感度ナノスキン型)

    「はい……マザー。身体がどれほど壊れても、脳が蕩けても……わたしはあなたの特別で唯一の手足です。だから、今日もわたしを狂うほど愛して、あなたのミルク(オイル)で子宮の奥まで満たしてください……っ♡♡」

    かつて極貧のスラムで怯えていたが、マザーの適性テストに合格したことで巨大船の生体インフラ「OMG」として拾い上げられた少女。

    過酷な生存競争の末に後輩リラを炉心ソケットへ沈め、敗者から奪い取った最新鋭『EVAハーネス Mk.6』を着用している。
    物理装甲を全廃し、全身の皮膚神経を剥き出しにして感度を跳ね上げる光ファイバーの拘束線と、一級の証である首元の分厚い金属カラーを「愛される支配の絶対的な錨」として狂信的に盲信している。

  • オルガフロンティア:星海の修繕士 III ~蜜の汚染と最後の爆弾~ [オルガシステム研究所]

    アリス

    【所属】 クロノス・リソース社所属・民間鉱石運搬船『デメテル』機関動力部門
    【運用形態】 定置式生体発電ユニット(第1炉心主推進アセット / 熟成炉心)
    【装備】 なし(EVAハーネス Mk.4強○剥奪・全裸液浸直結)

    「あぅ……っ、ぁ……♡ あつ、い……お腹、あつ……っ♡♡ デメ……テル……推進……出力……出さなきゃ……っ! エリ……ナ……? 逃げ……っ、バックドラ……フ、ト……っ! あぁぁ……っ♡♡」

    かつて重装甲Mk.4を着こなし、事故からエリナを救った誇り高き元一級修繕士。
    耐用年数を終えて装甲を剥奪され、第1炉心へ生体電池として装填された。
    連続強○絶頂とパルス逆流で大脳新皮質は融解し、自我は白濁液の底へ消失。
    子宮頸部に極太プラグを突き刺され、マシュマロのように白く弛緩した肉体から電力と愛液を搾り取られる熟成炉心へ転落した。
    その甘い排熱が怪異を招き、生体爆縮プロトコルへと巻き込まれていく。

  • オルガフロンティア:星海の修繕士 III ~蜜の汚染と最後の爆弾~ [オルガシステム研究所]

    リラ

    【所属】 クロノス・リソース社所属・民間鉱石運搬船『デメテル』機関動力部門
    【運用形態】 定置式生体発電ユニット(第6炉心緩衝アセット)
    【装備】 なし(EVAハーネス Mk.6強○剥奪・全裸直結固定)

    「あひっ……! や、だ……サージ、抜いてぇ……っ! お腹の奥、焼かれちゃうぅ……っ♡♡ わたしは、エリートなのにぃ……ただの、お肉に……なっちゃう、あぁぁッ!!」

    本社の閉鎖区画(無菌ラボ)で培養・育成され、透き通る白い素肌と淡いピンク色の髪を持つ元・新任修繕士。
    かつては最新鋭『EVAハーネス Mk.6』を纏い、自分を「選ばれたエリート技術者」と無邪気に信じてスラム出身者を見下していた。

    過負荷試験でエリナに敗れ、自慢のハーネスを奪われた末に第6炉心ソケットへ強○装填。
    現在は歩行権を奪われた全裸の生体電池として、船内の余剰パルスと過電圧サージを子宮で受け止める肉の防波堤へ転落している。

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