作品内容
下戸マッチョな居酒屋店主とドエロ上戸な美人妻のご紹介
◆あらすじ◆
一滴の酒も飲めない下戸の酒田クシジと逆に底なしに飲める上戸な妻
スズメが営む「居酒屋ゲコ」は今日も繁盛していた。
店を出した当初は閑古鳥が鳴くことも珍しくはなかったが、ふたりの
地道な努力によって少しづつ客は増え、スズメの体形を武器にしたかの
ような店のユニフォームに替えた頃からいっきに人気店にランクインした。
しかしその弊害からか、最近の悩みはスズメの豊満エロボディ目当ての客
によるセクハラ行為が常態化しつつあることだった。
店が繁盛し忙しくなるのは良いことだが、いくら客商売とはいっても限度
というものがある・・・そう、ふたりで切り盛りするには限界を迎えていた
のである・・・夫のクシジはボディビルで鍛え上げた美しい肉体美を今も
保持してはいるが、最近は蓄積する疲労によって肌の色つやも良くはなく、
夫婦の夜の営みにも支障が出始めていた。
「疲れマラ」状態が続き、勃起はしていても勢力は減退し吐き出される精子の
量が極端に少なくなっていた・・・「疲れているから」と、夫を慰めるスズメ
であったが、彼女とてそのエロボディを持て余すほどの性欲は持っている。
夫の下半身に活力を取り戻してもらうためにも、スタッフを雇ってまずは時間的
余裕を持ち、体調を整えてもらおうと考えたのである。
やがて「居酒屋ゲコ」には経験者のふたりがスタッフとして加わることとなった。
ひとりは定年後の再就職枠で雇い入れた初老の精米ギンジと、いろいろな酒場を
渡り歩いてきた胡散臭そうな板前、猪口イッキという男の合わせてふたりだ。
当初彼らの見てくれからあまり期待をしていなかったスズメだったが、働き始め
ると、さすがに経験を積んだベテランの職人、女将の手を煩わせることもなく
持てる技を披露するかの如く仕事をこなしていった。
思ってた以上のふたりの働きに安堵したスズメとクシジだったが、彼らは知らな
かった・・・女に目のないいわくつきを雇い入れてしまった事に・・・
居酒屋女将のスズメに魔の手が忍び寄る・・・
◆仕様◆
フルカラー漫画
プロローグや登場人物紹介など8ページ
本編62ページ
あとがき1ページ
(総ページ数は71ページ)
◆画面サイズ◆
1412px × 2000px
※断面図の表示がございますので苦手な方はご注意ください。



