作品内容
あらすじ
会計士として働く柏井 洋介(かしわい ようすけ)は、繁忙期の真っ只中、始発の電車に乗り込んだ。
毎日終電か朝帰り。同棲している彼女とは家に帰っても殆ど話さない。
ただ力尽きて誰もいない電車に揺られる。
そんな電車に、女神が乗り込んできた。
ゴールドのドレスからはみ出す爆乳に、スリットからのぞく脚線。
極めつけはその美貌。
「近いほうが、よく見えますよね? もっと見て下さい。気になりますよね、こんな姿の女がいたら」
じっと見つめてしまったその美女は、悠然と洋介のもとに歩み寄り、そう甘く囁いた。
樹里と名乗ったその女は、自然に洋介の隣に座ると、いつの間にか洋介の唇を奪う。
そのままディープキスを施し、巧みな手コキであっという間に洋介を絶頂させる。
洋介の精液を一滴残らず飲み干した樹里に誘われるまま、洋介はホテルで樹里の肉体を貪る。
その日を境に、洋介の心には、常に樹里がいるようになった。
繁忙期が終わっても、彼女には残業と嘘をついて樹里に会いに行く。
彼女に苛立ちを覚えれば、樹里は写真を使った背徳的な遊びを教えてくれる。
甘く優しく、全てを肯定してくれる樹里に、洋介は少しずつ溺れていく。
いつの間にか、洋介の日常に少しずつ樹里の存在が染み込み始める。
登場人物
樹里
年齢:xx歳(20代)
身長:163cm
3サイズ:B108(J)/W63/H101
疲れ果てた洋介の前に現れた女神のような美女。
疲労しきった洋介に極上の快楽を与えて癒した後、継続的な関係を持つことに。
洋介が欲しい時に欲しいだけ快楽を与える、都合が良すぎる女。
身に纏うドレスや運転手付きの車など、ことさらにアピールすることは無いながら相当な金銭的余裕が伺える。複数の男の存在を感じるが、洋介は樹里のことは何も知らない。
柏井 洋介
年齢:28歳
公認会計士として働く。
繁忙期に始発電車で帰る途中、樹里に出会う。
激務に加えて同棲する彼女とのすれ違いで心身ともにすり減っていた自分を受け止め、全肯定し、快楽を与える樹里の虜になっていく。
クレジット
イラスト:ベルム 様 ( https://x.com/alone_belm )
表紙デザイン:anesaki 様 ( https://x.com/anesaki_design )



