作品内容
サークル終わりの夕暮れ。六畳一間に遊びに来た幼なじみの小野寺駿は、三ツ谷由紀に押し付けられた怪しいエナジードリンクを飲んでしまう。
熱が胸を駆け抜け、視点が沈む。百七十センチあった体は、彼女の手のひらにも満たない6cmまで縮んだ。サバサバした姉御肌の由紀は「大丈夫だって、私が見ててやるから」と笑い、汗ばんだTシャツの裾を仰ぐ。その一瞬で立ちのぼる匂いが、縮小した体を○問のように打つ。
脱衣所に残された彼は、脱ぎたてのショーツと腋布に顔を埋める。臭い。酸っぱくて、甘ったるくて、頭がおかしくなりそうなのに、手が止まらない。見つかった罰は、洗濯かごの衣類の海。ソックスとスポーツブラに巻かれ、布ごとしごかれ、彼女の一日分の汗の中で果てる。
「消毒すんの。我慢しろよ」
湯気の浴室。泡をまとった指が乳首を撫で、小さなペニスを輪にしてしごく。風呂上がりの太ももに沈められ、一番くさい場所へ手を誘われ、世話とお仕置きが溶け合う夜。翌朝、体は元に戻っていた。隣で眠る由紀の汗の匂いだけが、残っていた。
縮小、幼なじみ、汗、腋、臭い、スポーツ、世話焼き、お仕置き、洗体、太もも。6cmの体で、幼なじみの臭いに何度も射精させられる一夜。
※画像生成の一部に生成AIを使用しています



