作品内容
山道を外れた先で、タクミが出会ったのは銀毛の獣人・ガルムだった。
話せるのに知能は低く、純粋無垢。なのに身体だけは発情期のムチムチで、獣の匂いが濃い。
「迷子の人間は、ちっちゃくしないといけない」
狼神の粉を吸わされた瞬間、世界が柱のように伸び、彼は掌に乗る大きさへ落ちた。肉球の汗、熱い指の檻、洞窟へ運ばれる揺れ。選ばされた居場所は、彼女がいちばん落ち着くという胸元だった。
谷間に沈むと、心臓が鼓膜の裏で鳴る。産毛と汗と獣脂の甘い匂い。助けてくれただけのケモノお姉ちゃんに、欲情していいのか。理性は否定しても、劣情は指を動かしてしまう。
バレた先に待っていたのは、叱責ではなかった。
「ようし、私がする。任せて」
ふかふかのおっぱいに顔を埋め、「ママ」と退行する小さなオス。肉球でしごかれ、涎と蜜にまみれて、無垢なケモノ娘の自慰の道具にされていく。
夜が明けても発情は終わらない。胸ポケットに仕舞われたまま、銀狼娘は何度でも求めてくる。
縮小、獣人、ケモノ、発情期、巨乳、掌、ママ、所有、甘々搾り。
迷いの森で拾われたオスは、肌身離さず可愛がられ、搾られ続ける。
※画像生成の一部に生成AIを使用しています



