売られる妻を見たかった

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売られる妻を見たかった [竪穴式狸穴住居]

作品内容

あらすじ

領都で税理士を営む主人公のウド。
ともに暮らす妻のジェンとは、過去の出来事を経て夜の営みをできなくなってしまう。一方、とある富豪からの融資と引き換えに身体を差し出したジェンは、融資条件の一つとしてウドの望むままに身体を晒すことに同意する。
奇妙な関係の三者にあって富豪の狙いはジェンになく、真の狙いはウドだった。目前でジェンを抱くことも、望むままにジェンの身体を晒すのも、ウドの才能を買う富豪が彼を陰謀に加担させるための術だった。
ウドは富豪の手の内を知っていても、自らの望みのまま、寝取られる嫉妬さえも掌で転がされて日々を過ごしていく。

体験版のみどころ1

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    ジェンは弁護士として、ウドの仕事のパートナーを務めています。

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    仕事の帰路、ウドの望むまま街路の陰で…。
    それでもウドはジェンを抱くことはできません。

  • 売られる妻を見たかった [竪穴式狸穴住居]

    成年女性、かつ弁護士という職業にしては不釣り合いな衣装で出掛けるジェン。
    もとはかつてウドの趣味で着せたものですが、関係が変化した今もなぜそれを着るのかはウドにもわかりません。

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    ジェンの扇情的な姿に、たまらず下着の露出を頼むウド。
    嫌悪感を露わにしても、富豪との約束でジェンは拒むことができません。

体験版のみどころ2

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    夜の公園には好事家が集っています。
    ウドは目隠しをしたジェンの手を引いて奥へと進んでいきます。

  • 売られる妻を見たかった [竪穴式狸穴住居]

    公園の奥、街灯の下でジェンの肌を晒すウド。
    自身の妻を、自らの手で剥き、あまつさえ他の男の目に晒す感覚に悶えずにはいられません。

  • 売られる妻を見たかった [竪穴式狸穴住居]

    融資と引き換えにその身体を差し出すジェン。
    富豪のもとに赴く前に、濡れにくい身体をウドが解します。

  • 売られる妻を見たかった [竪穴式狸穴住居]

    ホテルの一室、ジェンが富豪に抱かれる場の片隅に佇むウド。
    それも富豪がウドを引き入れる策のうちでしたが、やがて歪んだ欲望がウドに芽生えます。

概要

戦闘やレベル上げ、謎解き等のないノベル風RPGで、一週間の周回 × 3段階が主な構成です。

ストーリーは過去作「悶える妻が見たかった」を下敷きにした後日譚です。
ジェンは「古書店のパステル」でモブキャラとして登場し、「悶える妻が見たかった」ではヒロインとなりましたが、本作ではその間の出来事、ウドとの関係の変化を描きます。

また、以前の作品(In by Side、古書店のパステル、人妻マリーユの寝取られポートレート、悶える妻が見たかった)と同じ世界観にあるので、各作品のストーリー上の背景にあった陰謀の裏側をモブキャラとの会話を通じて伺い知ることもできます。

妻を売るという行為は、寝取られより一歩進んだ寝取らせでもあり、非がなく寝取られるやるせなさとはまた異なる不条理を形にしたいと思っています。

制作状況は竪穴式狸穴住居のCi-enでお知らせしています。
https://ci-en.dlsite.com/creator/14807

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