作品内容
一○瀬アスナと、アスナに名前をもらった先生と─
俺の名前は「ハチ」らしい。苗字はまだない。
記憶のない俺がキヴォトスで出会ったのは、
超幸運で、奔放で、底抜けに明るくて、不安定な、一○瀬アスナという少女。
俺はアスナに手を取られて、激動のキヴォトスの混乱を二人で乗り越えてゆく。
そして─
「忘れたくない」
「だから」
「私を、お嫁さんにして」
二人で紡ぐ、純愛ハッピーエンドストーリー。
『コバルトブルーの記憶』
A6サイズ文庫判/本文90ページ



