~最後の一本~「向いてなかった」なんて言わせない。退会届を持ってきた君を、幼馴染のお姉さんが最後まで受け止めてくれる。

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~最後の一本~「向いてなかった」なんて言わせない。退会届を持ってきた君を、幼馴染のお姉さんが最後まで受け止めてくれる。 [永久赤字堂]
予告開始日 2026年07月31日
シリーズ名 お姉さんシリーズ
作者 永久赤字堂
イラスト りんごぱん
声優 浅木ゆめみ
年齢指定
全年齢
作品形式
ファイル形式
ジャンル

作品内容

あらすじ

「向いてなかった」

そう思って、退会届を持って道場を訪れた夜。

父である師範代に退会届を渡して、そのまま静かに辞めるつもりだった悠馬の前に現れたのは、幼馴染であり、ずっと憧れてきた年上のお姉さん・早瀬朱音だった。

初めて道場の外から稽古を見ていた日。
不器用ながら居残り稽古を続けた日。
朱音の本気の一本を見て、「自分もあんなふうになりたい」と思った日。

それでも、努力は思うように報われなかった。
憧れはいつしか焦りになり、自分の剣道を見失っていく。

退会届を前に、朱音は言う。

「この紙だけで、君を終わりにしたくない」

辞めるなとは言わない。
でも、「向いてなかった」なんて言葉で、君が積み重ねてきた時間までなかったことにはさせない。

最後にするなら、ちゃんと最後にしよう。

幼馴染のお姉さんが、最後の一本で君の諦めごと全力で受け止める、挫折と再起の全年齢向け音声作品です。

キャラクター紹介

~最後の一本~「向いてなかった」なんて言わせない。退会届を持ってきた君を、幼馴染のお姉さんが最後まで受け止めてくれる。 [永久赤字堂]

■早瀬 朱音(はやせ あかね)/19歳

悠馬の幼馴染で、少し年上のお姉さん的存在。
お互いの両親が昔から親しいため、家族ぐるみで付き合いもまたにある。

父が剣道道場の師範代を務めており、朱音自身も剣道経験者。
道場では凛としていてかっこよく、普段はからっと明るいからかい上手。

退会届を持ってきた悠馬に、最後の一本で本気で向き合う。

本作のお勧めポイント

・挫折した年下主人公を、幼馴染のお姉さんが本気で受け止める感動系音声作品
・剣道道場を舞台にした、努力・憧れ・悔しさ・再起のストーリー
・本編後には、中学生時代の休日デート未満の思い出トラックを収録
・凛としたお姉さんと、オフの日のからかい上手なお姉さんのギャップ
・全年齢向け/恋愛未満の甘さ/頭撫で・雨音の癒しパートあり

トラックリスト

Track1:退会届を持ってきた夜
稽古のない夜、悠馬は道具をすべて持って道場を訪れる。
父に退会届を渡して終わりにするつもりだった彼を、朱音は静かに引き止める。

Track2:道場の外で見ていた夏
まだ道場に入る前、外から稽古を見ていた悠馬。
朱音との出会いと、彼が剣道に憧れた最初の記憶。

Track3:居残り稽古と、初めての約束
稽古後も一人で練習を続ける悠馬。
不器用ながら積み重ねる姿を見ていた朱音は、いつか手合わせしようと約束する。

Track4:本気の一本を見てしまった日
約束の手合わせ。
朱音の本気を目の当たりにした悠馬は、より強く「この人みたいになりたい」と憧れる。

Track5:「君の剣道じゃない」
朱音への憧れは、いつしか焦りに変わっていく。
無理に真似をしようとする悠馬に、朱音は厳しい言葉を向ける。

Track6:「向いてなかった」なんて言わせない
現在の夜。
退会届を持ってきた悠馬に、朱音はこれまで彼が積み重ねてきた時間をぶつける。
そして、最後の一本が始まる。

Track7:難しい話は、麦茶のあとで
最後の一本を終えたあと。
すぐに答えを出すのではなく、二人は少しだけ難しい話を置いておく。

Track8:今日は、ちょっと遠くまで
中学生時代の休日の記憶。
少し離れた街で、朱音と食べ歩きや買い物を楽しむ、道場では見られないオフの日のお姉さん。

Track9:雨の日、頭を撫でられて
雨宿りで朱音の部屋へ。
遊び疲れて眠くなった悠馬を、朱音が頭を撫でながら休ませてくれる。

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